大阪市内から1時間も高速に乗れば、そこには淡路島。実はすごく近いんです。

高速道路も阪神高速などと異なり、すごく道が広くて運転しやすい淡路島。

海の幸、山の幸に恵まれ、日帰りもよし、宿泊もよし。

もはや我が家は淡路島のトリコです。

そこで、こちらでは実際に出かけた淡路島子連れでオススメのスポットを紹介していきたいと思います。

一部おすすめではないところもありますが、ぶっちゃけた感想を書いています。

お出かけするごとに増やしていきます。

淡路島で実際に体験をした

  • 遊び場
  • 海水浴場
  • 寄るべき施設
  • 宿泊施設

を順番に紹介します。

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淡路島の子供のオススメ遊び場

イングランドの丘

(オススメ度★★★★★)

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淡路島で最も知られたスポットがこのイングランドの丘。

  • 乗り物に乗れる。
  • 味覚狩りができる。
  • 動物と触れ合える。
  • 美味しいソーセージやハムが食べられる。
  • バーベキューが出来る。

たくさんの体験ができるのがこのイングランドの丘です。

ここは楽しかったわ。乗り物乗れるし、玉ねぎ採れたし。
動物もいるしなー。食べ物も美味しいし。

イングランドの丘の記事はこちら

淡路島牧場

(オススメ度★★★★☆)

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イングランドの丘の近くにあるのがこの淡路島牧場。

牛がたくさんいて、乳しぼりや子牛へのミルクあげなど動物と触れ合うこともできます。

  • 牛乳が飲み放題!
  • ソフトクリームが美味!

これだけでも行く価値ありですね。

ポニーに乗れたのも楽しかったわ。
子牛へのミルクあげはビビってたけどな。
それは内緒にしといて・・・。

淡路島牧場の記事はこちら

明石海峡公園

(オススメ度★★★★★)

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淡路島のほぼ最北にあるこの公園。淡路夢舞台の一つで、

  • 広大な自然
  • 広大な芝生広場
  • 関西最大大型遊具施設
  • 夏には水遊び

と、こちらも1粒で何度も美味しいスポットです。

ここまた行きたい!ここの遊具やばいくらい楽しいから!
もう4−5回行ってるやん。

明石海峡公園の記事はこちら

あわじ花さじき

(オススメ度★★★★☆)

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淡路島の北部にある「あわじ花さじき」。

その名の通り綺麗な花を四季楽しむことができます。

山の上にありますので、花だけではなく、緑や海など景色も楽しめます。

そんな「あわじ花さじき」の入場料はなんと無料!駐車場も無料!

ぜひ、ついお金がかかってしまう淡路島旅行のレパートリーに組み込みたいものです。

そして、ここのソフトクリームが美味しい!

ここの花綺麗やったなーーー。

車で寝とったやないかい!

息子が「あわじ花さじき」へ来るのは2回目なのですが、2回目の今回は車で寝てしまい、パパ一人で見て回りました。

あわじ花さじきの記事はこちら

淡路ワールドパークonokoro

(オススメ度★★★☆☆)

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ミニチュアワールド芝滑りとここならではのものを楽しむことができます。

子供もとくにゴーカートを何度も乗って楽しんでいました。

日曜の昼間でもそれほど混雑していないので、すごくのんびり楽しむことができます。

ただし他の遊園地などと比べて乗れるものの割に料金がやや高めだと個人的には感じました。

芝滑りがここは小学生以上じゃないとできないため、要注意です。

淡路ワールドパークonokoroの記事はこちら

淡路島トリックアート

(オススメ度★★★☆☆)

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南あわじの道の駅うずしおから車で10分程度の「うずの丘 大鳴門橋記念館」にある室内の施設です。

迫力満点のアートと一緒に写真を撮影することができます。上の写真はサメに食べられそうになっていますね(笑)

施設内にはお土産を買うところや淡路島バーガーを売っているお店もあります。

いろんな動物と写真撮れて楽しかったわ。クイズもあったし。
写真スポット!と写真撮ればいい場所がわかりやすかったのも良かったな。

淡路島トリックアートの記事はこちら

北淡震災記念公園

(オススメ度★★★★☆)

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遊び場というカテゴリーとは違いますが、ここに入れます。

1995年に起こった阪神淡路大震災について写真や映像、さらには地震体験によって学べる施設です。

施設内は結構広く、また当時の家も展示場として残されています。

上の写真のように実際に断層のズレが残っている場所を見ることができ、大きな地震を知らない息子には少々ショッキングだったようです。

しかし、子供も大人も地震や天災について考え直す非常に良い機会となります。

北淡震災記念公園の記事はこちら

淡路島の子連れおすすめ海水浴場

大浜海水浴場

(オススメ度★★★★★)

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淡路島で子連れで海水浴をするならここ大浜海水浴場がオススメです。子連れでおすすめのポイントとしては、

  • 遠浅である点
  • 水がきれいである点
  • それほど混雑していない点
  • 海の家などの各種施設が充実している点
  • 近くにホテルがある点

が挙げられます。何より水がきれいで遠浅なのは子連れには嬉しいところです。

ここで初めて海に入ったわ。浅くて気持ちよかった。
ビニール袋をクラゲと間違えて泣いてたな・・・。
それは言わんといて。ちょっとした失態や。

(2016年に続き、2017年も大浜海水浴場に行きました。)

大浜海水浴場での海遊びの体験記事はこちら

阿万海岸海水浴場

(オススメ度★★★★☆)

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南あわじの海水浴場で割とこじんまりしており、プライベートビーチに来たかのような感覚になります。

写真の通りすごく開放的で(逆に言えば日影ない)あるのもここの特徴です。

駐車場が無料なのもすごく魅力的です。

子連れも多く、子連れにもオススメなのですが、遠浅ではなく結構すぐに深くなる点は注意が必要です。

阿万海水浴場での海遊びの体験記事はこちら

淡路島で是非寄りたいサービスエリア、道の駅

淡路サービスエリア

(オススメ度★★★★★)

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なんでサービスエリアがオススメ子連れスポット?と思われるかもしれませんが、ここは大観覧車などあり、すごいですよ。淡路島の最北にあり、明石海峡大橋や神戸の街並みを堪能することができます。

  • 本州から淡路島に入った時
  • 淡路島から本州に帰る時

是非立ち寄りたいサービスエリアです。

観覧車の中にアンパンマンいて楽しかったわ。
結構一番上はパパ怖かったわ。

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淡路サービスエリアの記事はこちら

道の駅 うずしお

(オススメ度★★★★★)

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とくに休みの日の昼時には大混雑するのがここ道の駅うずしお。

淡路島の最南端にあります。

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あの淡路島バーガーも食べられます。

ここがすごいのは楽しい道の駅であること。

道の駅で「楽しい」って思ったことあります?

道の駅うずしおの記事はこちら

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続いて淡路島で宿泊したおすすめ施設です。

淡路島の子連れでオススメ宿泊施設(旅館、ホテル、キャンプ場)

夢海游 淡路島

(オススメ度★★★★★)

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海近いし、わしら子供のための施設が充実してたなあ。
特に夏にはここは超おすすめやな。

洲本にあるホテルニューあわじグループのホテルの一つですが、

  • 目の前にはビーチが広がっている
  • 子連れに嬉しいイベントや設備が満載
  • 温泉が2つもある
  • 料理が非常に美味しい
  • それでいて割とリーゾナブル

と言う子連れに優しく嬉しいホテルです。

夢海游 淡路島の記事はこちら

 

南淡路ロイヤルホテル

(オススメ度★★★★★)

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海は塩辛いからプール付きホテルのここもよかったわ。
リゾート気分になれるからなあ。ここも子連れにやさしいホテルやったなあ。

文字通り南淡路に立地するダイワロイヤルグループのホテルです。宿泊プランはピンキリですが、割とリーゾナブルに宿泊することもできます。

夏には大きなプールが開放され、海外に来たような感覚でホテルプールを楽しめます。

南淡路ロイヤルホテルの記事はこちら

この記事をアップしたら施設からツイッターで感謝されました。

 

淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザ

(オススメ度 子連れ★★★★☆ 大人だけなら★★★★★)

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部屋食の夕飯めちゃめちゃ美味しかったなあ。
贅沢やったなあ。

料理も温泉も最高!

普通に大満足です。

特に料理は良かったです。

ただし、子連れという観点で評価すると、他の「子連れwelcome」をウリにしている施設に比べるとやや劣る印象です。

そのため、小さな子供を連れて行くならばという観点から★★★★☆にしました。

この辺りは何に重きを置くかで難しいところですが。

淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザの記事はこちら

じゃのひれオートキャンプ場のコテージ

(オススメ度★★★★★)

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バーベキューしたり、釣りしたりできて超楽しかったわ。
布団もあるし、お風呂もあるし、それで自然を満喫できるからここが予約取れないほどの人気である理由がよくわかったな。

こんなコテージに泊まってみたかった!

というコテージがここにありました。大自然の中にありながら、

  • アメニティが充実。
  • コテージに車をつけられる。
  • コテージ前でバーベキューができる。
  • 釣りができる。
  • イルカと一緒に泳げる。
  • スタッフの方々は凄く親切。

という至れり尽くせりの施設でした。子連れでのはじめての宿泊にもおすすめです。

じゃのひれオートキャンプ場の記事はこちら

 

ウェルネスパーク五色のログハウス

(オススメ度★★★★★)

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ここも最高やったな〜。

じいじやばあばを連れてもこれるな。

  • ログハウス(コテージ)同士が離れている。
  • 2階建てでとにかく広い。
  • 我が家感覚が半端ない。
  • ほぼ手ぶらできてバーベキューができる。しかも超美味しい。
  • 温泉施設が近くにある。(部屋に風呂もある)
  • サンセットが美しい。
  • 朝食もオプションでつけられる。

という、「ある意味」最高級宿泊施設とも言えるのがここ。

ただ難点は、じゃのひれと同じ、「予約はなかなか取れない。」ということです。

ウェルネスパーク五色のサンセットログハウスの記事はこちら

最後に

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淡路島のオススメ子連れスポット、宿泊施設についてまとめました。

高速道路も広くて運転も快適です。

淡路島、本当に最高です!!

土日空けば淡路島です。

淡路島の物件情報などをマジで探してみたくらいです。

海の幸あり、山の幸あり、是非淡路島を楽しむにあたりみなさんの参考になれば幸いです。

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