阿万海岸海水浴場は淡路島の最南端に近い場所にある海水浴場です。
「阿万」の読み方はそのまま「あまん」です。
2016年の夏に、こちらへ子連れで出かけてきました。その体験談と駐車場、近くの宿泊施設などについて写真と動画でまとめました。
この記事でわかること
- 阿万海岸海水浴場の雰囲気と、子連れで気をつけたいこと(遠浅ではない)
- 駐車場・シャワー・更衣室・バーベキューの決まり(2016年に訪れたときの様子)
- 近くで子連れにおすすめの宿泊先
※海水浴場の開設期間や設備・料金は年によって変わることがあります。出かける前に南あわじ市や淡路島の観光案内で確認してください。
阿万海岸海水浴場の体験談
広さはそれほど広くありませんが、混雑具合もましであり、プライベートビーチに来たかの様な気分になれるのがこの阿万海岸海水浴場です。
混雑具合はこちらの動画をご覧ください。
プライベートビーチの様だという理由がよくわかると思います。
ビーチの砂がやや粗いのも特徴です。ただし裸足でも全然痛くありません。息子も裸足で走り回っていました。さらに水もきれいです。
ただし、遠浅ではなく、結構すぐに深くなりますので子連れの場合は特に注意が必要です。
こども家庭庁の事故防止ハンドブックでも、海や川で遊ぶときはこどもにライフジャケットを着せ、大人が付き添うよう呼びかけられています。浮き輪をしていても目を離さないようにしましょう。

まさにプライベートビーチという感じですよね!

息子はもっぱらビーチで遊んでいました。

- 浮き輪(子供用、大人用)
- ボート
- ゴザ
の有料貸し出しはありますが、ビーチで砂遊びをするスコップやバケツの貸し出しはありませんでしたので、子連れで行かれる際は持っていく必要があります。

今回スコップを持参せず、手で穴を掘ったり、ペットボトルに海水を入れてはその穴に入れていました。
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阿万海岸海水浴場の駐車場は?

なんとここの嬉しいところは駐車場が無料だということです(2016年時点)。
時期にもよるのでしょうけど8月下旬の日曜日は昼時に行っても待ち時間なしで停めることができました。
さらに嬉しいのは駐車場からビーチまでがすごく近いことです。
阿万海岸海水浴場でバーベキューはできる?

2016年に訪れたときの案内では、平成26年(2014年)からこの海水浴場でのバーベキューは禁止となっていました。
また花火も禁止と記載がありました。
火を使うことはできませんので、ご注意ください。
阿万海岸海水浴場の海の家は?

2016年に訪れたときは、こぢんまりとした海の家があり、水着や浮き輪の販売、浮き輪やござなどのレンタルを行っていました。
海の家の営業や内容は年によって変わることがあるので、食事や飲み物は持参するつもりで出かけると安心です。
阿万海岸海水浴場のシャワーや更衣室は?

シャワーは100円で浴びることができました(2016年時点)。
100円で私と子供と洗おうかと思いましたが、時間が結構短く2人洗うには200円かかりました。
砂を落としたりするのに結構時間がかかりますね。
ロッカー付きの更衣室もあり、料金は100円でお金は返ってきませんでした(2016年時点)。
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阿万海岸海水浴場の近くのおすすめ宿泊施設は?
南あわじにありますので、洲本からは少し時間がかかります。また洲本には大浜海水浴場がありますので洲本に宿泊した人はそちらに行くでしょう。大浜海水浴場の体験談はこちら→淡路島の大浜海水浴場の体験ブログ!口コミは?写真と動画で解説!
ですので、南あわじに絞って、実際に泊まったことがある宿泊施設を挙げるならば、
- 南淡路ロイヤルホテル
がまず挙げられます。

ここは建物が古いという前評判で行きましたが、全然そんなことを感じず非常に満足できました(2016年の宿泊体験です。営業状況やプランは公式サイトで確認してください)。宿泊した体験記事はこちら→南淡路ロイヤルホテルのプール体験ブログ!子連れで宿泊しました!
キャンプ施設であり、非常にコスパの良いコテージもある
- じゃのひれオートキャンプ場
もかなりオススメです。

現在は「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」として、オートキャンプ場やコテージなどが運営されています。夏場はものすごい人気ですので、早めの予約がおすすめです。→宿泊した体験記事はこちら→淡路島のじゃのひれでコテージに宿泊!
最後に
南あわじにある阿万海岸海水浴場の子連れ体験レポをお届けしました。
プライベートビーチのような感覚を味わえて非常に水もきれいです。
ただし遠浅ではないので、子連れの場合はライフジャケットを用意し、目を離さないようにしてください。ぜひ参考にしてくださいね。
