
2016年に淡路島のじゃのひれのコテージに宿泊して以来、
と何度も言う息子。
じゃのひれのコテージ体験記はこちら→淡路島のじゃのひれでコテージに宿泊!写真と動画で解説!
それほど鮮明に息子の記憶に留まり続ける「じゃのひれ」。
しかし、土曜日はいつも予約でいっぱい・・・。
みんな行きたいよ。
でも予約が取れないんや・・・・。
じゃのひれの予約状況をパソコンのお気に入りに入れて、毎日のようにチェックしていたところ、な、なんとエアストリームに空きが・:*+.\(( °ω° ))/.:+!!
朝一でじゃのひれに電話して、予約をしました(2017年6月当時は電話のみの予約でした。2026年時点では公式サイトの予約ボタンから予約サイトで予約できます)。
前回の上の記事でエアストリームについてこのように書いてます。

これがそのエアストリームです。
キャンピングカーのような作りで、あたかもキャンピングカーに泊まるような感覚を体験することができます。
キャンピングカーは昔から憧れですが、値段や置く場所などを考えると現実的には手が出ません。
それに近いものを体験できるのは、ある意味一つの夢が叶ったとも言えます。
では、淡路じゃのひれのエアストリームの体験ブログ行きます!
- じゃのひれ(2026年時点の名称は「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」)のエアストリームの設備と、2026年時点の料金・定員
- 持って行くものと、手ぶらでバーベキューをする方法
- 釣り堀(フィッシングパーク)で魚を釣って、さばいてもらう流れ
※宿泊したのは2017年6月です。料金や内容は変わることがあるので、公式サイトで確認を。
淡路じゃのひれオートキャンプ場のアクセスは?
淡路じゃのひれは、淡路島のかなり南にあります。

アクセスとしては車で西淡三原で高速を降りて、下道で20分程度です。
大阪市内からですと2時間弱かかりますので、余裕を持って出発しましょう。
淡路じゃのひれのエアストリーム
じゃのひれオートキャンプ場の地図とエアストリーム、コテージの場所は下のようになります。

管理棟のすぐ横にエアストリームがあります。
そして、これがじゃのひれのエアストリームです。

すぐ後ろには芝生が広がっています。
その芝生から見たエアストリームを見るとこんな感じです。

私たちが泊まったときは、宿泊できるエアストリームは3つでした。
エアストリームの定員は3人です(公式サイトには「男性3名は厳しいかもしれません」との注記もあります)。当時、私たち(息子と夫婦の3人です)以外の2家族はともに大人2人、子供2人でしたが、今の人数の決まりは予約時に確認してください。
2026年時点の料金は1台1泊17,820円〜(シーズンにより変動・人数による差はなし)です。
こんな感じで車を横につけられます。
それでも広いスペースがあります。

至れり尽くせりのじゃのひれのエアストリーム
では、エアストリームの設備について見てみましょう。
室内外に1つずつ冷蔵庫があります。
屋外の冷蔵庫の方が冷えやすいとのことです。食材などを冷やします。
チャッカマンも用意してくれています。

さらにガスで調理できるグリルがあります。

開けるとこんな感じ。

お肉も焼けますし、焼きそばなどができる鉄板もあります。
これがあれば、炭でバーベキューをする必要がないと言えばそうなのですが、今回はこちらのグリルは使わずにバーベキューを楽しみました。
朝食などでこちらのグリルを活用されてる家族もいました。
エアストリームの前には屋根付きのバーベキューができるテーブルがあります。

こんな感じで、バーベキューのできる設備が埋め込まれています。
この中に炭を入れて火を起こします。

こんな感じですね。


エアストリーム内にはエアコン完備されています。
なお、2026年時点の公式案内では、タオル・歯ブラシ・食器・食材などは置いていないので持参が必要です。持ち物リストが公式サイトに載っているので、出発前に確認しておくと安心です。
入ってすぐのところにエアコンはあります。

中はこんな感じです。

ベッド、テーブル、冷蔵庫、炊事場、IH、ポットなどが見えます。
右側のテーブルはベッドに変身します。
そしてトイレもあります。

さらには狭いですがシャワーもあります。

その様子は動画で見た方が早いかもしれませんね。
動画を撮影してきたので合わせてチェックして見てください。
バーベキューの火を起こしたら、しばらくは裏の芝生広場(三角広場)でサッカーしたり野球したりしました。

芝生広場の向こうにはテントも見えます。

ほんとこのキャンプ場、かなりいい雰囲気です。
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じゃのひれで手ぶらでバーベキュー
今回現地に着くのが17時半くらいになりそうだったのもあり、食材は当時じゃのひれと提携していたバーベキューのサービスにお願いしました。
島BBQコースと言う淡路島の食材を堪能できるコースを選びました。
1人3,000円でこちらで2人前です(2017年時点)。
2026年時点では、じゃのひれのBBQガーデンに「島BBQ」(1人3,000円+入場料)などの手ぶらBBQコースがあり、コテージやキャンプサイトに泊まる人は事前予約でコースを宿泊先に届けてもらえると案内されています。エアストリームで使えるかなど、詳しくは公式サイトで確認を。
当時の内容は、1人前あたり、
淡路牛100g
淡路豚100g
淡路鶏100g
淡路玉ねぎ
野菜もり
自家製ダレ
が付いています。

しかも値段にはバーベキューセット(炭、着火剤、チャッカマンなど)が含まれているのでお得ですね。
淡路島の食材を堪能するにはここのお肉すごくオススメです。
車でじゃのひれに向かう途中にもスーパーはあり、前回はそこで食材を調達しましたが、売られているものは淡路産ばかりじゃないですし、むしろそうじゃない方が多いですからね。
と言うことでいただきま〜す。

写真に写っているウインナーはふるさと納税でもらったものを持ってきました(汗)

やっぱ、じゃのひれのバーベキュー最高でした。
同じ淡路島のウェルネスパーク五色のバーベキューも良かったですが、それに匹敵します。
バーベキューが終わる頃には日もすっかりくれてしまいました。
写真はおやつのとんがりコーンです。

食事が終わったら、エアストリーム内に戻り、就寝の準備です。

22時以降は外に出ないように放送がかかります。
シャワー浴びて、歯磨いておやすみ〜〜〜。
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2年連続!じゃのひれで釣り(フィッシング)に挑戦!
で、翌朝!
まずはこのじゃのひれの清々し過ぎる朝の風景で癒されてください。
じゃのひれに行きたくなります( ͡° ͜ʖ ͡°)
絶対したい。
と言う息子。
前回に引き続き、今回もファミリーコースの釣り(フィッシング)にチャレンジしました。
ただし、前回は到着した日にしましたが、今回は到着したのが遅かったので、宿泊した翌朝釣りをしました。
朝何時から釣りやってるんだろうと調べたら、なんと7時からやってる!早い!(2017年当時)
2026年時点では、施設の営業は8時〜16時で、子連れで参加しやすい「マダイ釣りコース」は受付8時〜14時(予約不可)、1名5,500円(竿・エサ代込み、マダイ2匹で終了・最長60分)です。第1・第3金曜などの定休日があるので、公式サイトで確認を。
エアストリームから釣り堀までは歩いてすぐです。
釣りの受付をしてお金を払って竿や餌を借ります。

朝の海は眩しいです!







前回も同じファミリーコースで釣りをしたのですが、夕方よりも朝の方がすぐに魚が寄って来ます。
一概には言えないのかもしれませんが。
釣った魚は、その場で調理してくれます。

今回もお刺身にしてもらいました。
お刺身の場合は、1匹600円でさばいてくれました(2017年時点)。2026年時点では、お刺身用の短冊(真空パック)が600円〜、三枚おろしが400円〜、レストランで刺身や天ぷらにしてもらうと1匹1,000円(別にメニュー1品の注文が必要)と案内されています。

帰って美味しくいただきました。
釣り堀の隣にはドルフィンパーク

今回は体験しませんでしたが、釣り堀の隣にはイルカとふれあえる「ドルフィンファーム」があります(体験の内容や料金は公式サイトで確認を)。
ちょっと写真では見えにくいですが、ドルフィンが写ってます。

バーベキューガーデンで日帰りバーベキューもできる。

コテージや今回宿泊したエアストリームの他に、テントスペースもあります。
また手ぶらBBQや食材持ち込みのBBQができるバーベキューガーデンもあります(2026年時点。持ち込みプランは大人1,400円・小学生700円・未就学児無料など)。
その横には、木で作られたブランコなどもありました。

息子はこのブランコをえらい気に入ってました。
淡路島のおすすめ実際に行ったところだけまとめました。→【保存版】淡路島の子連れおすすめまとめ
よくある疑問(Q&A)
Q. エアストリームは何人まで泊まれる?
A. 2026年時点の公式案内では定員3名です。子ども連れで人数が多い場合は予約時に相談してください。
Q. 雨の日でもバーベキューできる?
A. エアストリームのデッキには屋根付きのBBQコンロとガスグリルがあり、多少の雨なら使えると公式サイトに書かれています。
最後に

約1年ぶりの再訪となりました「じゃのひれオートキャンプ場」。
まだテントはハードルが高い!しかし、普段できない宿泊体験をしてみたい!そんな人にぴったりです。
今回はエアストリームと言うキャンピングカーのような施設に宿泊しましたが、コテージとは違う秘密基地のようなワクワク感を楽しむことができました。
さらに、宿泊したエアストリームからは衝撃の建物が!!!

2017年当時、じゃのひれではログハウスを建設中でした。
今の宿泊施設の種類は公式サイトで確認してください。
じゃのひれのコテージやエアストリームは、なかなか予約が取れないですが、マメに予約状況を確認するか、募集のタイミングで争奪戦に参加することによりレアチケットをゲットしてぜひ行ってみてください。
まじオススメですよ!!