どこかに泊まりに行きたいな。
せっかくなら、とろ〜り湯の「THE 温泉」といった感じのところに行きたい!
そこで今回、嬉野にある【ホテル桜】に家族で行って参りました。
今回は、ホテル桜 嬉野についてのレビューを写真付きで
- 基本情報
- 部屋
- 夕食
- 朝食
- お風呂
- 周辺
とに分け、紹介したいと思います。
「ホテル桜」嬉野の基本情報
〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1021
2023年5月24日にソラーレホテルズ&リゾーツ株式会社によってリニューアルオープンした温泉宿で、外観・内観ともにオシャレになっています。
まずはチェックインをして、ルームキーをもらいますが、フロントの方がすごく感じが良く、ちょっと小話なんてしながら気持ちよく入館できました。
そして、広々としたロビーの奥には、くつろぎスペースがあり
- お土産
- 自由に何度も利用できるドリンクバー(嬉野茶・水・コーヒーなど)
- 部屋に持って行けるアメニティコーナー
- ヨギボーでくつろげる小上がりの和室
があります。
そして、フロント横にあるエレベーターで各階にあるお部屋へ向かうんですが、このエレベーターに乗ると圧巻。
うちの子達は、「無限城だ!(鬼滅の刃)」と喜びの声をあげました。
「ホテル桜」嬉野の部屋はどんな感じ?
張り出し屋根のおしゃれな入り口をくぐると、和室ながら2つのベッドがあり、広々としたお部屋。
別途用意してあるお布団を2組敷いても、十分な広さでした。
ホテルの窓からは、嬉野の街並みを見れる感じですが・・・、まあ景色は田舎なので普通です。
意外と使えるのが、ベッドサイドにあるオットマン。
ソファ代わりに使え、縁側の椅子に2人腰掛けても、このオットマンが重宝しました。
「ホテル桜」嬉野の夕食をレビュー
夕食は、ビュッフェスタイルで、チェックイン時に渡された券を持って2階お食事処へ。
席に着いたら、トレイを持って、好きにご飯をチョイス。
嬉野のお野菜を使ったおしゃれなメニューから、みんな大好きローストビーフ。
このしゃぶしゃぶ、すごくお肉が美味しかったです。
そして、ちょっと離れた部屋の真ん中に陣取っているのが、お刺身スペース。
うちの子がいくら食べ尽くす勢いで、盛り付けられるとすぐさま取りに行ってました。
飲み放題アルコールコーナーが、サーバーではなく、瓶なんです!
瓶ビールって、ホテルに行くと高く、飲み物代だけで追加料金が結構かかっちゃうんですよね。
でも、それが瓶ビールだけでなく、ハイボールや梅酒、酎ハイや子供ビールまでもが飲み放題は嬉しいポイントでした。
「ホテル桜」嬉野の朝食をレビュー
和食、洋食、どちらもありました。
その中でも美味しかったのが、嬉野の名物でもある「湯豆腐」。
飲みすぎた朝の胃腸にも優しいお味で、ついついおかわりしちゃいました。
「ホテル桜」嬉野のお風呂は?
10階が男女のお風呂フロアになっています。
嬉野温泉の特徴、とろ〜りとしたお湯で、内湯1・外湯2+壺湯がありました。
サウナがないのは残念でしたが、熱すぎずぬるすぎずで、入りやすい温度でした。
そしてここ、ドライヤーがダイソン。
なかなか高く買うことはできませんが、ちょっと使ってみたい憧れのダイソンが使えるのは嬉しく、「結構風力強いね」なんて声があちこちから聞こえてきました。
さすがリニューアルしたホテル、こういうとこにお金をかけたんだなという声を多く耳にしました。
「ホテル桜」嬉野の周辺観光
ホテルのすぐ裏には、
- 立ち寄り湯(シーボルトの湯)
- 川釣り(竿貸し出し屋あり)
- 足湯
- お土産屋
- 駄菓子屋
などもあります。
そして、ホテルから徒歩7分ほどの場所に、仲里依紗さんのyou tubeでもお馴染み、一度入ってみたいと思った「平川屋」さんがあります。
お豆腐屋で店内で食べるには行列に並ぶ必要がありますが、テイクアウトは並ぶことなく購入できました。
下にお豆腐で作られたわらび餅が入っていて、優しいお味。
白玉団子を食べるには、店内で食べるしかありませんが、十分美味しかったです。
小学生くらいまでのお子さんがいらっしゃるご家庭は、ちょっと足を伸ばして「ゆめぎんが」に行くことをオススメします。
最後に
結果として、
- フロントスタッフが感じいい
- くつろぎスペースの嬉野茶が美味しい
- 部屋が和室だけどベット付きで快適
- 食事処のアルコール類が瓶でお得感大
- お風呂のお湯はとろ〜り湯
- サウナがないのは残念
- 周辺にお土産屋がある
- 部屋のお風呂で物足りなければ、近隣のお風呂や足湯も楽しめる
といった感じでした。
お湯質的には、ホテルのお湯よりも、足湯のお湯の方がさらにとろ〜り感があったので、ぜひタオル持参で入ってみられることをオススメします。