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夏休みの宿題に「コンクールに応募する絵を描こう」というものがあること、多いと思います。

でも、実際どのコンクールに応募するか調べると、様々なコンクールがあることを知り、そしてその入賞商品の豪華さに驚かれることもあるでしょう。

一度賞をとった子は、「また次も賞をとりたい」「もっとコンクールに応募したい」などという気持ちも出てきますよね。

 

いざ絵画コンクールに一般で作品を応募したいと思っても、その方法がわからないんですが・・・。
実際、そう思い、諦めてしまう方、多いんですよね。

そこで今回は、小・中学生向け、絵をコンクールに応募したい場合の送り方について

  • 応募方法
  • 送り方
  • 郵送する場合の料金

などを説明したいと思います。

この記事でわかること

  • 個人で応募するときは、まずコンクールの公式サイトで応募の決まりを確認
  • 絵は折らずに、平らなまま(または丸めて)傷つかないように梱包
  • 丸めれば定形外郵便(規格外)、平らな四つ切りはゆうパックが目安

絵をコンクールに応募する方法は?

学校など、団体で送る場合は、ただ提出すればいいんですが、個人(一般)で送る場合はルールがあります。

そのルールを説明しますね。
  • 題材に合ったコンクールを探す
  • コンクールの公式HPをチェック
  • 応募の決まりをチェック(題材・画材・用紙など)
  • 応募用紙をダウンロードして記入
  • 応募用紙を絵の裏に貼り付ける
  • 絵を傷つけないように梱包
  • コンクールへの宛先を記入
  • 絵に傷がつかないように発送

これらのことが大切となります。

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ただ、コンクールによって審査料がかかるものもありますし、絵の具やペン・デジタルといった、画材や画用紙の大きさに規定があるものも多くあります。

そして、コンクールによって応募した絵を返却してくれるものと、してくれないものがありますので、そこをしっかりチェックして応募する必要があるのです。

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絵をコンクールに応募する場合の送り方は?

絵を送ろうとして、大きな絵をどのように発送すればいいのか、悩みますよね?

送り方として

  • 現状のまま(平らな状態)送る
  • 丸めて送る

という方法があります。

絵を折り曲げたり、傷つけてしまうのはNGです。

絵の具が剥げたり、破れてしまうと、評価にもひびきますからね。

1番いいのは、現状のまま送る方法です。

どのように送るのか、梱包方法を説明します。

STEP①応募用紙を貼っているかチェック

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これを忘れたら大変!

せっかく送っても意味がありませんからね。

専用の応募用紙に、住所・氏名・学年・絵の説明などを記入し、のりなどで剥がれないように貼り付けましょう。

STEP②絵が濡れないようにカバー

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配送途中で濡れてしまっても絵に影響がないように、ビニールで包むのがオススメです。

もちろん、ビニール袋があれば、それで大丈夫。

ただし、包む際に、絵がしっかり乾いていることを確認することを忘れないようにしましょう。

STEP③ダンボールを用意

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絵が包めるくらいの、大きめダンボールを用意しましょう。

絵画コンクールの場合、四つ切り用紙のことが多いため、まずはダンボールを広げて大きな面を確保する必要があります。

STEP④ダンボールを切る

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画用紙を裏表包めるくらいの大きさに、ダンボールをカットしましょう。

この時、間違って画用紙をきってしまわないように注意してください。

STEP⑤ガムテープで梱包

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絵を挟み、ガムテープでぐるりととめましょう。

あとは、宛先を記入したら完了です。

丸めて送る場合は、ダンボールで三角形を作り、その中に丸めた絵を入れて左右の端を塞いで送るという方法がありますよ。

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絵をコンクールに応募する場合の配送料は?

郵便で送る場合、

  • 定形外(規格外)で送る・・・数百円(重さによる)
  • ゆうパックで送る・・・定形外より高め(サイズと地域による)

という方法があります。

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ただし、定形外(規格外)は、いちばん長い辺が60cm以内で、縦・横・厚さを合わせた長さが90cm以内(重さ4kgまで)というサイズの決まりがあるので注意が必要です。

2026年時点の日本郵便の料金では、定形外の規格外は250g以内で450円、500g以内で660円、1kg以内で920円です。料金は改定されることがあるので、送る前に日本郵便の公式サイトで確認してくださいね。

丸めて送る場合は、この定形外サイズに収まることが多いため、数百円で送れますが、四つ切り(約54×38cm)を上記で説明した平らな状態で送る場合は、合計90cmをこえるので「ゆうパック」になります。

ゆうパックの場合、送料は定形外より高くなりますが、追跡サービスで無事に届いたかを確認できます。送料はサイズと地域で変わるので、日本郵便のサイトで調べておきましょう。

ちなみに私は上記の平らにした梱包で、ゆうパックを利用して送ったところ、1,480円かかりました(2017年当時)。

また、配送会社によって料金に多少の差はありますので、お近くの配送会社をチェックしてみるといいでしょう。

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よくある疑問(Q&A)

Q. 学校経由と個人応募、どちらでも出せますか?
A. コンクールによって違います。学校単位でしか受け付けないものもあるので、応募要項で確認しましょう。

Q. 応募した絵は返ってきますか?
A. 返却するコンクールと、しないコンクールがあります。手元に残したい場合は、応募前に写真を撮っておくと安心です。

Q. 締め切りは消印有効ですか?
A. 「必着」のコンクールも多いので、日数に余裕をもって送りましょう。

最後に

絵をコンクールに一般応募する場合の、送り方について、ポイントをまとめます。

  • コンクールの公式HPにて、応募方法を細かくチェック
  • 現状のまま(平らな状態)送る・丸めて送るという方法がある
  • 絵は、折り曲げNG
  • 定形外で送ると数百円の配送料・ゆうパックはサイズと地域で配送料が変わる

 

絵画コンクールは夏だけのものではなく、1年中何らかのコンクールがあります。

意欲のある子は、どんどん応募し、自分の技術を磨くといいでしょう。