A bow tie Eye-catching image

男の子の場合、入園式、卒園式や結婚式などのお呼ばれの際、スーツや、ちょっとかしこまった服装をすることが多いと思いますが、当事者以外の付き添いの弟にも、いつもよりきちんとした格好をさせたいですよね。

女の子の場合は、かわいいワンピースなど種類も豊富で、よそ行き衣装というのが色々あるんですが、男の子の場合、きちんと感の出る服装ってどんなの?と悩んでしまいます。

我が家は男の子が二人いるんですが、長男の卒園式の際、持っていたスーツはまだサイズが大きく、かといって付き添いだけのためにスーツを買い直すのはちょっと・・・と抵抗があったんですが、そんな際におすすめ!ワンポイントできちんと感の出る蝶ネクタイを付けるだけで、ポロシャツとカーデガンという衣装でも「今日はおめかししてるね」と言われるくらいきちんと感が出せました。

そこで今回は、入園式、卒園式、結婚式や発表会と様々な場で活躍する、子供の蝶ネクタイの作り方をご紹介したいと思います。100円ショップの材料で安上がりで、とっても簡単に作れます。

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子供の蝶ネクタイ作りに必要な材料

準備するものをご説明します。
  • ピン
  • ハサミ

少量の布で出来るので、余り布やハギレで大丈夫です。また、ピンは100均の手芸コーナーでも売っています。

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関連記事)結婚式での子供の服装のマナーは?

子供の蝶ネクタイの簡単な作り方

親戚の結婚式があるんですが、披露宴だけ家族で出席しようと思います。蝶ネクタイが欲しいんですが、このためだけに買うのも抵抗があり、簡単に作れる作り方がありましたら教えて下さい。
簡単に手縫いで作れる蝶ネクタイの作り方をご説明します。

STEP①布を切る

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まず、布を切りましょう。蝶ネクタイの本体となる部分は、好きな大きさで作ることが出来ます。子供の大きさによって調整しましょう。今回は本体の蝶ネクタイを20cm×12cm、真ん中の結び目の布を8cm×5cmで作りました。

蝶ネクタイが大きすぎると漫才師のようになるので、小さ目蝶ネクタイがおしゃれに見えるポイントです。

STEP②半分に折り端を縫う

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大きい方の布を使います。長い面を半分に折り、端を縫っていきましょう。手縫いでもミシンでもどちらでも大丈夫です。手縫いの場合は、なみ縫いしましょう。

STEP③反対側も縫う

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反対側も同様に縫い合わせましょう。

STEP④裏返す

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③で縫った生地を裏返しましょう。

STEP⑤端を内側に折る

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端を内側に折りこみましょう。

このを端部分を縫い合わせてもいいんですが、内側に折り畳むことによって手抜きも出来ます。

STEP⑥折る

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⑤で内側に折りこんだ部分が服に当たるピンの付く部分になるように折りましょう。

STEP⑦真ん中に針をさす

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真ん中に針をさし、折った部分が離れないようにしましょう。

STEP⑧真ん中を縫う

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真ん中を外れないように縫い、玉止めしましょう。

STEP⑨真ん中に付ける布を折る

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もう一枚の小さい方の布を3分の1に折りましょう。

STEP⑩真ん中に合わせて端を折る

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本体のリボンの真ん中に合わせ、端を内側に折りこみましょう。

STEP⑪⑩を縫う

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⑩の折った部分を縫い合わせましょう。

STEP⑫ピンを縫いつける

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⑪で縫った部分に、ピンを縫い付けましょう。

この時、⑤の折った部分が下になるようにピンを付けましょう。

STEP⑬完成

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蝶ネクタイの完成です。

入園式、卒園式、結婚式や発表会と様々な場で活躍してくれますよ!

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蝶ネクタイの作り方!アレンジ方法をご紹介

シンプルな基本の蝶ネクタイの作り方をご説明しましたが、ちょっとアレンジを加えた、変化のある蝶ネクタイをご紹介します。

二重蝶ネクタイ

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同じ形のリボンを二重に重ねてもいいんですが、ちょっと変化を出し、形を変えたリボンを二重に重ねた蝶ネクタイです。シンプルな蝶ネクタイよりもボリュームが出ます。

蝶ネクタイのカラーアレンジ

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違う色や柄のリボンを重ねることで、ワンランク上のおしゃれな個性的な蝶ネクタイになります。

chounekutai

ありがとうございました。簡単なのにかわいくておしゃれですね。早速作ってみたいと思います。

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最後に

いかがでしたでしょうか?生地を変えるだけでアレンジも自由自在なので、お洋服に合わせて手作りしてみて下さい。使わなくなったら、ママのバッグやマフラー、ストールに付けるというアレンジ方法もあり、使い方無限大です。

byちゃあ

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