自分の子供なのに、まるで怪獣の様に泣いたり、怒ったり。子供の癇癪に振り回され、疲れてしまう事も子育てをしているとあると思います。

あまりの凄さに、親もつい冷静さを失ってしまい、自分も怪獣の親の様になってしまっていたりして。心身共にヘトヘト、なんて事も。

子供が癇癪を起こした時はどうするのがベストなのか。また、親として出来ることはあるのか。と自分でも悩み試行錯誤した経験を基に、実践していることをご紹介します。即解決とはいかなくても、子供の癇癪、親の悩み共に軽減できるお手伝が出来れば幸いです。

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子供の癇癪を和らげるカギ

ママ Aさん
子供の癇癪を和らげる方法はありますか?
先輩ママ Bさん
私自身の経験から、癇癪を和らげる方法はあると感じています。

そもそも癇癪といっても年齢や、その時の状況でその出かたには違いがあると思います。私の子供の場合は、何かが上手く出来ない時疲れている時に癇癪を起こしやすいです。

例えば、何かが自分の思うように出来ない。大人であれば、気持ちのコントロールも可能ですし、頼れるのも自分自身。その事をちゃんと認識していますので、癇癪に発展する事は少ないのです。

ですから、感情のコントロール、そして自己責任、自立の力が備わればある程度は解決への導きをしてくれます。

それでは、この2つどの様にして子供に身につけてもらえるのでしょうか?次でご紹介しますね。

Boy (7)

子供の癇癪へは親の対応が大切

Mum&Child (2)

ママ Aさん
子供の癇癪へは親としてどのように対応するのが大切ですか?

先輩ママ Bさん
いくつかの大切な点がありますので、以下にご紹介しますね。

関連記事)子供のストレス解消法 子供の心のサインを見逃さないで。

日常生活の中で、どんな事でも子供の話に耳を傾ける。

しっかり話を聞いてあげる。一見簡単なようですが、毎日の子育ての中では意外にしてあげていないことです。親に話を聞いてもらえるだけで、子供は何かあったら聞いてくれる人がいる。と、大変安心出来きます。この帰る場所がある事で、自立心へと繋がります。

子供への関心を言葉で表す。

何かが出来て「凄いね。」と言葉に出す事よりも、お子さんの様子をみて、「今日は疲れたんじゃないの?」と言うように親の観察から、声をかけてあげる方が、子供の心には響く様です。「私の事を気にしてくれている。」この事に気付きますから。

沢山のスキンシップ。

特別な事をする必要はありません。ただ抱っこしてあげたり、一緒にじゃれあったりする事で、子供はその時の感情を素直に出す事を学びます。この事により、感情(喜怒哀楽)というものを認識して、コントロール出来る力を付けていけます。

関連記事)子供を抱きしめる事の効果とは?スキンシップの大切さ!

共感してあげる。

例えば、子供が泣き始めたら、「悲しいのね。辛いね。」と子供の心に寄り添ってあげる。その事で、子供も親に心を開いてくる事も多いものです。

ママ Aさん
子供が癇癪を起こすとお手上げ状態で、どうすればよいか分からず悩んでいました。

癇癪を起こすことに感情的ならず、優しく接してあげることで、子供の反応も違ったものとなるのかもしれませんね。
親から歩み寄ることの大切さが分かりました。

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最後に

Mum&Child (3)

 

子供が癇癪を起こすと、親自身が、子供に対して「やめて欲しい。」といったネガティブなエネルギーを発してしまいます。子供が怒ったり、泣きわめいたりするのは、いつもより親に構って欲しいからです。優しくして欲しいのですね。

その時に、親からの反応が思ってもみない怒りだったら、子供はますます泣き止まなくなるものです。

大変難しい事ですが、子供が自分の理想的な状態でない時ほど、優しく接してあげて下さいね。その事で、現状がエスカレートするか、静まるか大きな分かれ道になりますので。

 

あやより

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