子供が大好きな遊びのお店屋さんごっこ

 

どんなお店がいいかな?

どんな物がいいかな?

悩んじゃいますよね。

そうなの。

子供にせがまれているものの、全然イメージがわかなくて。

そこで今回は、親子で一緒に作って遊んでもらいたい。

簡単なパンの作り方を考えました。

わぁ〜。

パンなんて喜びそう♪

 

 

紙で作ったり、フェルトで作ったり、色々な工作方法があると思いますが、今回は100均で材料が揃う粘土で作るパンの作り方を紹介します。


パン作りに必要なもの

ママ Aさん
パンを作るにはどんな材料が必要ですか?
先輩ママ Bさん
材料は以下の通りです。
  • 粘土(100円ショップの軽い粘土)
  • 絵の具(100円ショップの12色絵の具)
  • スポンジ(どんなスポンジでもOK)

パン 材料

 

パンといっても色々なパンがありますよね。

今回は5種類のパンの作り方をご紹介します。

ママ Aさん
どんなパンが出来るのかワクワクするわ。
先輩ママ Bさん
では、作り方を説明します。

 

フランスパンの作り方

STEP①粘土を長く丸める

まず、粘土を長細いフランスパンの形にしていくため、伸ばしましょう。

ヒビが入ってもあまり気にしないでください。

それも味になりますよ。

上の表面に定規などで軽く線を入れておきます。

フランスパン 粘土

STEP②色付け

色を付けていきます。

筆を使わず、スポンジに絵の具を出し、ポンポンと叩くように粘土に色付けしていきましょう。

黄土色の絵の具がオススメです。

(色付けする時は、下が汚れてもいいように新聞紙などを敷きましょう。)

フランスパン 色付け

STEP③焼き目を色付け

焼き目をこげ茶色を使って表現していきます。

この時も塗りつけるのではなく、ポンポン叩くように色付けすることを心がけ、焼き目は表面(上)だけでいいでしょう。

フランスパン 焼き目

先輩ママ Bさん
焼き目のこげ茶色があるとないとで全然パンっぽさが違って見えますよ。

食パンの作り方

STEP①粘土を山型食パンの形にする

底は平たく、上は山になるよう食パンの山部分を強調した形を作っていきます。

平らな面に押し付け、表面は平らにしましょう。

ひび割れやきれいな山にならなくても気にしないで大丈夫です。

そういうキッチリ感がない方が味になります。

食パン 粘土

STEP②色付け

食パンに色を付ける時のポイントは、側面はこげ茶でパンの焼き色を、表面は薄く黄土色で白い部分が残るようフランスパン同様ポンポンスポンジで叩くように色付けしましょう。

食パン 色付け

ロールパンの作り方

STEP①粘土を薄くのばし三角にする

粘土を三角になるよう薄く広げます。

この時、角はとがらず、丸みがあった方がいいでしょう。

ロールパン 三角

STEP②丸めてロールパンの形を作る

三角形の太い方からクルクルと巻いていきます。

巻き終わったら、つなぎ目が外れないよう、優しく押さえつけてください。

ロールパン 成形

STEP③色付け

絵の具で色付けしていきます。

フランスパン・食パン同様はじめは黄土色を使い、スポンジでポンポン叩くように色付け次に茶色やこげ茶を使って焼き目を表現していきましょう。

ロールパン 色付け

粘土で作るねじねじパン

STEP①粘土で二本のロープを作る

粘土を長いロープ状にしたものを二本作ります。

ねじねじパン ロープ

STEP②二本の粘土をねじっていく

①で作ったロープ2つを交差させていきましょう。

ねじねじパン ねじねじ

STEP③輪っかにする

最後まで交差させたら、端と端を合わせて丸にしてつなぎます。

ねじねじパン 円形

STEP④色付け

他のパン同様色付けをしていきましょう。

ねじねじパン 色付け

粘土で作るキャラクターパンの作り方

STEP①粘土をキャラクターの形に丸める

子供が大好きなキャラクターパンです。

まずは中心が膨らんだような丸を作ります。

そして、鼻とほっぺになるよう小さな丸を作りましょう。

キャラクターパン 粘土

STEP②色付け

他のパン同様色付けしていきますが、この時色付けしにくければ一度鼻とほっぺを外して土台となる丸を色付け、その後に鼻とほっぺを乗せて色付けしてもいいでしょう。

(鼻とホッペがくっつきにくい時は木工用ボンドを使って接着してください。)

キャラクターパン 色付け

STEP③ペンで目と口を描く

②の粘土と絵の具が完全に乾いたら、マジックで目と口を描いていきます。

チョコペンで描いたような感じに仕上げるといいでしょう。

キャラクターパン 目

 

最後に

パン

先輩ママ Bさん
100円ショップの材料を使えば、わずか200円で出来るという手軽さもオススメです。

いかがでしたでしょうか?

色付けを筆を使わずスポンジを使ってポンポンするだけなので、子供でも簡単にでき、そのポンポンこそがパンの焼いた感じが表現できてホンモノみたいになるでしょう。

我が家の3歳の息子は「美味しそうね」と言って、つまんで口にいれようとしたので、これは食べられないことを教えて遊ぶようにしてくださいね。

他にもまだまだアイデア次第で色々なパンが作れると思います。

たくさん作って賑やかなパン屋さんごっこを楽しんでください。

スポンサーリンク

関連記事はこちら