子供が喜ぶ遊びとしてお店やさんごっこがありますが、女の子だけが楽しめる遊びではありません。

うちの息子は、先日一緒に作ったたこ焼き屋さんに大興奮しましたよ。

 

今回は、粘土を使って作るたこ焼きです。

はさみを使う部分はお母さんがし、一緒に粘土をコネコネしたり、色を塗ったり、親子で楽しめ、ホンモノに見えちゃうたこ焼きに大喜びすること間違いなしですよ。


たこ焼き作りに必要なもの

ママ Aさん
たこ焼き作りにはどういったものが必要なんですか?
先輩ママ Bさん
材料は以下の通りです。

たこ焼き 材料

  • 粘土(100円ショップの軽い粘土 茶色)
  • 絵の具(100円ショップ 12色)
  • 折り紙(100円ショップ)
  • スポンジ(どんなスポンジでもOK)
  • 木工用ボンド(100円ショップ)
  • ホッチキス
  • カラーダンボール紙(100円ショップ 6色入り)

 

たこ焼きの入れ物(舟)の作り方

まずは、たこ焼きを入れる入れ物(舟)の作り方を説明していきます。

今回は、カラーダンボールで作っていますが、厚紙や他の材料でも同じ要領で作れますよ。

STEP①切込みを入れる部分に下書きをする

カラーダンボールを裏にします。

左から5cmのところに直線5cmの印をつけましょう。

右から5cmのところにも同じように直線5cmの印をつけます。

反対側も同じように印をつけましょう。

舟 下書き

STEP②切ってホッチキスで止める

①で印をつけた部分をはさみで切ります。

真ん中の切り目を内側にして、左右を中心に向け持ち上げ、真ん中部分と一緒にホッチキスで止めましょう。

舟 ホッチキス

STEP③反対も同様にホッチキスで止める

②と同じように反対側もホッチキスで止めたら、たこ焼きの入れ物(舟)の出来上がりです。

舟 完成

先輩ママ Bさん
これは、たこ焼き以外にも他のものの入れ物としても使えます。

(焼きそば・ドーナツ・パン・・・etc)

 

たこ焼きの作り方

次は、たこ焼きの作り方をご説明致しますね。

紙で作ったり、フェルトで作ったりも出来ると思いますが、今回は茶色い粘土を使った簡単な作り方を紹介します。

STEP①1つの粘土を6等分にする

粘土を6等分にしましょう。

このひとつひとつが、たこ焼きの基本の大きさになります。

たこ焼き 粘土

STEP②丸める

①で分けた一つ一つを丸めていきます。

子供と一緒に丸めていきましょう。

きれいな丸にならなくても大丈夫です。

たこ焼き 丸

STEP③茶色で色付け

②で作ったたこ焼きに色をつけていきます。

スポンジに絵の具を直接出していきましょう。

まず、茶色もしくはこげ茶で色付けをします。

たこ焼き 色付け

STEP④上半分だけ叩くように色付けする

②で作った丸の上の部分にだけ色付けをしていきましょう。

スポンジをこすりつけるのではなく、ポンポンと叩くように色をつけていきます。

たこ焼き 茶色

STEP⑤青のりとなる緑を色付けする

④の上に緑色を足していきますね。

青のりがかかっているように、少量だけスポンジでポンポンと叩き色付けしていきましょう。

たこ焼き 青のり

STEP⑥入れ物に移す

⑤を作った入れ物(舟)に移します。

たこ焼き 入れ物にIN

STEP⑦折り紙を切る

ベージュの色紙を細く切りましょう。

赤の色紙をベージュよりも更に細く切ります。

ベージュの折り紙はカツオ節、赤は紅ショウガに。

ベージュのカツオ節は切り終えたらグシャグシャっと手でつぶしましょう。

赤の紅ショウガは細かく小さく切ります。

たこ焼き 折り紙

STEP⑧切った折り紙をデコレーションする

⑦で作ったカツオ節と紅ショウガを⑥のたこ焼きにふりかけましょう。

たこ焼き 出来上がり

先輩ママ Bさん
粘土を丸める際、きれいな丸にしすぎず不揃いな丸なところがホンモノっぽく見えるコツです。

 

 

最後に

たこ焼き

いかがでしたでしょうか?

茶色の粘土を使うので丸めるだけで簡単ですが、茶色の粘土がない場合は、白い粘土に茶色い絵の具を練りこんで使っても良いでしょう。

子供と一緒に粘土を丸め、筆を使わずスポンジをポンポン叩きつける色つけ方法なので、小さな子供でも出来ます。

いっぱいたこ焼きを作った後は、たこ焼き屋さんごっこを楽しんでください。

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