先月、我が家に二人目が産まれました。上の子と7つもあいているので、7年前にはなかった育児グッズが盛り沢山で、ネットでいろいろと物色していると楽しいです。

その中でも、スイマーバが今私が一番はまっている育児グッズなんです。スイマーバは赤ちゃんがお風呂で使う、首につける浮き輪です
今回は、スイマーバについてご説明。いつからいつまで使えるかという疑問にお答えしつつ、実際に使ってみた感想などを交えてご紹介したいと思います。


スイマーバって?

スイマーバがいいよって聞いたんですが、スイマーバって何ですか?
スイマーバについてご説明し、動画もご紹介します。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=4RIMoSt-DUY]

スイマーバは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズをするために開発された浮き輪型の知育玩具です。

普段は自分では動けない赤ちゃんですが、水の中なら自由に動けます。羊水の中にいた頃のことを忘れないうちに水の中で浮かんだりすることはよいようです。

[adsense]

スイマーバはいつからいつまで使えるの?

何カ月くらいから使え、いつまで沈まず使えるのでしょうか?
スイマーバの使用期間についてご説明します。

スイマーバ2

  • 生後1カ月位から~生後18カ月の11kgまで

公式サイトによるとスイマーバの対象年齢は浮き輪の上側にあごが乗るようになってから生後18ヶ月かつ11kgまでだそうです。

ほとんどの赤ちゃんは1ヶ月健診後から大人と一緒にお風呂に入れますね。その頃にはほとんどの赤ちゃんがスイマーバを使用できるようになるでしょう。

スイマーバのサイズにはレギュラーサイズと小さいサイズがあります。小さいサイズはレギュラーサイズであごが乗らない場合や小さく生まれた赤ちゃん向けのようです。

標準的な3キロ前後で生まれた赤ちゃんであれば、レギュラーサイズで大丈夫なのではないでしょうか。もし、あごが乗らなければ、時期をずらして使用するとよいでしょう。

関連記事)スイマーバのつけ方は?1人で付けられる?

スイマーバを使用してみた感想

実際の使用感を教えて下さい。
うちの子が使用した感想をお話したいと思います。

IMG_1009

うちの娘は現在1ヶ月を少し過ぎたところで、スイマーバを使用し始めたのは1ヶ月と数日でした。

まだ目がはっきりと見えていないこともあり、娘を湯船に入れると怖いのか緊張している感じだったので、スイマーバをつけるとパニックに陥るのでは?とドキドキしながら付けてみました。

すると、楽しそうに足で湯船の底を蹴って進んだり、回ったり、いきなり上手に動き回っていました。

まだ使い始めて半月も経っていないですが、どんどんお風呂タイムにも慣れてきて、ご機嫌でお風呂に入ってくれるようになりました。

さらに、適度に疲れるのか、昼夜逆転気味で、夜中おっぱいを飲んだあとに目がランランとしていたのが、突然おっぱいを飲みながら寝てくれるようになり、夜中に遊び相手をしたり抱っこして歩き回ったりしないといけないことが少なくなりました。

関連記事)赤ちゃんのお風呂グッズは必要?

スイマーバ使用の注意点

気を付ける点ってありますか?
使用の際の注意点をご説明します。

スイマーバ

  • 子供から目を離さない
  • 類似品に注意
  • 中古は穴がないか注意

事故防止のため、スイマーバで子供を浮かせておいて、ママやパパがその間に体を洗うなどという使い方は絶対しないでくださいね。

また、オークションなどで売られているものに関しては、紛らわしい類似品などの場合もあります。実際、私はフリマアプリで入手したのですが、スイマーバで検索していると、明らかにスイマーバではないものをスイマーバとはっきり書いて出品している方がとても多かったです。

中古品は、もし正規品であったとしても、小さな穴が開いていることもあるかもしれません。オークションやフリマアプリなどで購入する際は気をつけて購入しましょう。

まとめ

  • 赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズをするために開発された浮き輪型の知育玩具
  • 生後1カ月~18カ月11kgまで使用可能
  • 使用中子供から目を離さない
  • 類似品には注意
  • 穴がないか注意

スイマーバで赤ちゃんが泳いでいる姿はとってもかわいいです。うちの娘が泳いでいる姿を見ても、とても楽しそうです。おなかの中で自由に泳いでいた時のことを思い出してるのかなと想像するとたまらないです。

今回この記事を書くにあたって、調べて初めて知ったのですが、知育玩具であること。スイマーバを使うことでバランス感覚や持久力が養われるということ。かわいいだけじゃない、スイマーバの魅力、ぜひ皆さんも味わってみてください。

byさっちん

関連記事はこちら