娘につけてあげたいかわいいヘアゴムがなくて・・・。

高いお金を出せばかわいいヘアゴムはあるんだけど、すぐなくしちゃうことも多いヘアゴムにお金をかけたくないのよね。

いっそのこと手作りとかできないのかしら?

それなら100均の材料で作れるヘアゴムがあるの!

わたしも何回か作ったことあるのよ。

実は、意外と簡単に作れるの!

教えて教えて〜!

 

髪を結ぶときにヘアゴムって必ず必要。

たくさん種類があるけど、自分の気に入ったデザインのものって、実はなかなかないですよね。

わたしも我が子の髪を結ぶようになってから、「こんなデザインのものがあったら作りたいなぁ」と思うようになりました。

そこで今回はヘアゴムの作り方、

  • ボンボンリボン
  • チュールポンポン
  • ズパゲッティ
  • リボン
  • 毛糸で
  • プラ板
  • 廃材

など、アレンジ方法を交えつつ、100均の材料で安価に作れる9通りを紹介します。

参考にしてくださいね!


ボンボンリボンヘアゴム

すごく複雑そうだけど私でもできるかしら?

見た目はむずかしく見えちゃうけど、作り方は単純なの。

説明するわね。

ボンボンリボンは、リボンがいくつも重なり合って難しそうに見えますが、実はとっても簡単!

用意するもの

  • 針と糸
  • フェルト
  • ヘアゴム
  • グルーガン
  • はさみ
  • リボン

今回のリボンは100均のテープリボンですが、手芸品の布リボンのほうが長持ちしますよ。

もちろん、このリボンでもじゅうぶんに活躍します!

STEP1 リボンをカットする

5㎝のリボンを各色7本カットします。

今回は5色なので35本。

本数に絶対数はないけど、多いほうがきれいに仕上がります。

STEP2 糸を通していく

針と糸を使って写真みたくリボンに糸を通していきます。

ほかの色のリボンもつぎつぎに通して全部やっていきましょう。

左右交互にしなくても適当に集めて片側によせておくだけでいいです。

STEP3 リボンを丸い形にする

 

 

リボンを通したはじめの5個分くらいをはずして、そこに糸をもう1度通します。

そしてきゅっとヒモを引っ張ったらこんな感じの形になります。

STEP4 ヘアゴムをつける

ヘアゴムをつけます。

うしろはこんな感じなので見た目をよくするためにフェルトを使いましょう。

適当な大きさにフェルトをカットして、ヘアゴムとフェルトをボンドやグルーガンでつけます。

グルーガンやボンドがないときは縫い付けてもOK。

完成です!

自分で作れるなんて思ってもみなかったわ。
これが作れたら、他のもできるわよ!

チュールポンポンヘアゴム

チュール生地、かわいい!

でもこれを使ってヘアゴムなんてできるの?

しかも材料は100均でもそろえることができるの。

最近は子供服でチュール生地を使った洋服が人気ですよね。

そんなチュールを使ったヘアゴムもできちゃうんです。

用意するもの

  • チュール生地
  • 厚紙
  • はさみ
  • グルーガン
  • フェルト
  • ヘアゴム

全部100均でそろえることができます。

STEP1 型紙を作る

生地をまきつける土台となる型紙を作ります。

丸くて中に穴の空いた厚紙を2枚作ります。

2枚とも切り込みを入れます。

大きさは直径7~8㎝、真ん中の穴は1.5㎝ほど。

STEP3 生地をまきつける

型紙を2枚重ねて生地をまきつけていきましょう!

その時に巻きはじめを少し残しておきます。

たくさん巻けばボリュームのある形になりますよ。

ある程度まいたら、巻き終わりは適当に引っかけておきましょう。

STEP4 生地を切る

2枚の型紙のあいだをはさみできっていきます。

最後まで切り終わったら型紙をはずして巻き始めと終わりを固結び。

STEP5 形を整える

まだ形がいびつなので好みの形に整えます。

STEP6 ゴムをつける

固結びしたところにヘアゴムを結びつけます。

結び目が気になる人は、フェルトでグルーガンやボンドを使って仕上げをしましょう。

完成です!

ポンポンリボンをアレンジ!

チュール生地で作り方を紹介しましたが、色や素材を毛糸など変えるだけで、いくつのもアレンジができます!

いろんな色を組み合わせてもかわいいですね。

作り方は全部一緒で、まきつける生地を毛糸などにアレンジするだけで簡単にできちゃいます。

ズパゲッティでヘアゴム

次はズパゲッティで作るヘアゴムよ。

すごい!

それ作れたら大人でもつけれちゃうわね

ズパゲッティヘアゴムは三種類!

ヘアゴム

  • リボン
  • 丸モチーフ
  • シュシュ

があります!

 

他にもズパゲッティを使ったものがあります。

 

リボンヘアゴム

うちの子、りぼんが大好きなんだけどりぼんの形のへゴムはできるの?

女の子はリボン、好きよね!

次はリボンヘアゴムの作り方を説明するわね。

蝶ネクタイアレンジヘアゴム

主な材料はこちら。

  • ピン
  • ハサミ

この蝶ネクタイを、ヘアゴムに付け替えることでヘアゴムの完成!

チュール生地を使ったリボンヘアゴム

こちらは、同じリボンでもチュール生地を使い、その透け具合を利用したヘアゴムです。

材料はこちら。

ヘアゴム

  • はさみ
  • テープリボン
  • チュール生地
  • 中の飾り
  • マスキングテープ
  • ボンド
STEP1 飾りをいれる

チュール生地を適当な大きさに切って、左右に飾りを置いて三つ折りにします。

その時に左右それぞれ飾りをいれておきます。

STEP2 両側をおりまげる

真ん中に向かってチュール生地を織り込んでいきましょう。

STEP3 形成する

真ん中をつかんで、ボンドでリボンテープをとめます。

このときにすぐにボンドが取れてしまうので、マスキングテープで借り止めすることをオススメします。

STEP4 完成

乾かしたら完成です!

毛糸でヘアゴム

毛糸がたくさん余ったんだけど、他にできるものあるかしら?

ポンポンリボン以外でも毛糸を使ったのもあるのよ。

次は編み棒(かぎ針)で作ったヘアゴムを紹介するわね。

主な材料はこちら。

  • 毛糸
  • 編み棒(かぎ針)
  • はさみ

hairband

こちらはヘアバンドにしていますが、この花部分にヘアゴムを編み込んだり、ボンドなどでつけると完成です!

 

プラ板でヘアゴム

プラ板にお絵描きしたりもするんだけど、あれもヘアゴムにできないかしら?
もちろんできるわよ。
  • プラ板
  • 着色(油性マジック・ネイル・ヤスリ+クーピーなど)
  • ヘアゴム

これにアレンジを加え、刺繍糸で作ったフリンジをつけてみました。

お子さんが描いたプラ板をヘアゴムにしてもいいでしょう。

廃材でヘアゴム

もっとお金をかけずに、廃材でヘアゴムも作れます。
  • ペットボトル
  • 着色(油性ペン)
  • ヘアゴム

お店屋さんごっこ アクセサリー 作り方

ペットボトルに着色し、トースターで焼いたビーズを使ったヘアゴム。

子供と遊びの延長で作れますよ。

最後に

今回、ヘアゴムとして

  • ボンボンリボンヘアゴム
  • チュールポンポンヘアゴム
  • ズパゲッティでヘアゴム
  • リボンヘアゴム
  • 毛糸でヘアゴム

を紹介しました。

 

ちなみに、うちの子はポンポンリボンを幼稚園につけて行ったら「先生にかわいいって言われたよ!」とよろこんでました!

それと、ママの手作りというのと自分の好きな色で作れるというのもうれしかったみたいです。

材料も100均ですぐに揃えれるものばかりです!

どれも簡単なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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