子どもの叱り方には、案外と悩んでいるママが多いのではないでしょうか。
ママだって、喜怒哀楽のある一人の人間ですもの。

でも、過度に落ち込む必要はありません。
たとえ、感情的に叱ってしまったとしても、それを引きずることなく挽回できますから。
それこそが、上手な叱り方ではないでしょうか。


子どもを厳しく叱った後こそ伝えたい「あなたは大切な存在」と

子どもに対する上手な叱り方は、叱った後にこそ真価があるのです。
例えば、厳しい態度で子どもを叱りつけることも多々ありますよね。
親だからこそ、心を鬼にして叱る…でも、ママだって辛いものです。

そんな厳しい叱り方をすると、子どもはしゅんとなってしまいますし、ママも心が晴れやかじゃなくて、苦しいと感じることもあるでしょう。
これでは、お互いのためにも良くありません。
ですから、アフターフォローをしませんか?

まず、子どもと向き合い、互いの目と目をしっかりと合わせるのです。
既に叱る時間が終わっています。
ママも安心して、いつもの優しいまなざしを向けましょう。
そして、子どもが大好きなママスマイルを子どもに贈るのです。

きっと子どもの緊張しきった心がほぐれ始めますよ。
後は、ママが子どもへの愛情を口にするだけです。

「ママがあなたを叱ったのは、あなたが大切だからよ。
あなたのことが大好きだから、いけないことは駄目って叱ったの」

 

子どもを感情的に叱った後こそ伝えたい…愛おしく抱き締める

子どもに対する上手な叱り方は、感情的すぎた時の挽回も可能です。
例えば、日々の育児・家事・仕事でイライラして、つい感情的になって子どもを叱ってしまうこともありますよね。
我に返った時、子どものことを思うと、ママの悔いは大きいです。

そんな感情的な叱り方では、子どもは辛くて萎縮してしまいますし、ママも後味の悪さからへこんで、辛いと感じることもあるでしょう。
これでは、お互いにとっても良くありませんよね。
ですから、アフタフォローを心がけるのです。

まず、子どもと向き合い、目と目を合わせてママスマイルは同様です。
子どもの張り詰めていた気持ちが溶け始めたら、ママの温かい腕で、子どもを愛おしく抱き締めましょう。

「さっきはごめんね」の言葉と共に、優しく抱き締めるのです。

 

最後に

時には、厳しく叱りつけることもあれば、感情的に叱ることもあり、
ママも子どもも、後味の悪い思いをすることもあるでしょう。

でも、どんな叱り方をした時でも、

  • 子どもへ「あなたは大切な存在なの」と伝えること
  • 子どもを愛おしく抱き締めること

そんなアフタフォローをしてみませんか。

まさに、子どもに対する上手な叱り方は、アフターフォローにあります。

by あゆみんマム

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