8才の長男の歯の詰め物が、また外れました・・・。

そう、恥ずかしながら…、うちの長男、2才半で初めて虫歯になり、それ以後3か月に1回は定期検診に通っているというのに、何度か虫歯を指摘されては削り、詰め物をして、それが外れて、の繰り返し。

毎日できるだけきちんと歯磨きをさせているつもりなのに、なぜか虫歯になってしまいます。しかも、歯磨きに関してはちっとも真面目にやっていない次男は虫歯知らずなのが不思議。

体質?遺伝?歯並び?それともやはり普段の歯磨き?今までの虫歯は乳歯でしたが、これから生え揃ってくる永久歯は、できるだけ虫歯にならないように、しっかりケアをしてあげたい!

そこで今回は、子供の虫歯について

  • 何歳から虫歯になる?
  • 虫歯の原因
  • 虫歯を予防するには

について調べてみましたよ!


虫歯に注意が必要なのは何歳から?

 虫歯予防重要ですよね。いつから注意が必要なのかご説明します。
  • 離乳食を始める生後6か月~1歳から注意!
  • 体験:わが子は2歳半で虫歯に

一般的に赤ちゃんの上下の前歯は生後6か月くらいから生えはじめますよね。離乳食は、生後半年~1歳になる前までに与え始める家庭が多いのではないでしょうか?

やはり、離乳食を始めた頃から、虫歯にも注意したほうがよいようです。離乳食の食べかすが口の中に残ることで、虫歯の原因になりますし、小さな頃から歯磨き習慣を癖づけるのは大切ですよね。

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 かくいう私、長男の歯磨きを始めたのは1歳半くらいでした。

長男は離乳食への食いつきが悪く、1歳になるまでほぼ母乳でしたし、今思えば私の危機感も薄かったんですよね…、反省。

そして、恥ずかしながら、長男に最初の虫歯ができたのは2歳半だったのです。定期検診でフッ素塗布を始めようと、軽い気持ちで近所の歯科を受診したら、虫歯が発見されました。乳歯の虫歯、毎日仕上げ磨きをしていたにも関わらず、私は気づかなかったのです。

食生活にも気をつけていたつもりだったので、虫歯と言われたときは大ショックでした。しかも、2歳代だと、おとなしく診察台に座って治療、なんてできるわけもなく、泣きわめく我が子を私が抱っこして診察台に座っての治療でした。

乳歯はやわらかいために虫歯の進行が早い上、大人の虫歯と違って、白いために気づきにくいそうです。虫歯がないように見えても、小さいお子さんは早いうちに歯科で検診を受けてみてもよいかもしれません。

どうして虫歯になる?原因は?

気になるのは、どうして虫歯になるのか?ということ。原因を知ることが虫歯予防の第一歩です。
  • 虫歯の原因菌は、親から感染する!
  • だらだら食べの食習慣
  • 歯の生え方も影響する

生まれたばかりの赤ちゃんの口には、虫歯の原因菌は存在しません。では、その菌はどこから来る?そう、家族の口からうつるのです。お父さんが使っていたお箸をそのまま使って子供に食べさせたり、キスをしたりするだけで、虫歯の原因菌は赤ちゃんの口内に簡単に入ってしまいます。

赤ちゃんの口に一度原因菌が入ってしまうと、そして、それが早い時期であればあるほど、その後の虫歯になるリスクが高くなるのだそうです。砂糖を使った食べ物や飲み物の摂取にいくら気をつけていても、親の口から菌をうつしてしまっては元も子もありませんね。

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 赤ちゃんの息子が可愛すぎてチューしまくっていた私…( ;∀;) わ、私のせいだわ…ゴメン息子よ。

それから、スポーツ飲料や飴やガム、砂糖がたっぷり入っているこれらのお菓子にも要注意。だらだら食べている意識もなく、つい口に入れてしまいがちですが、この糖が口の中に留まることで、虫歯菌は歯を溶かしてしまうのです。

また、次男はすきっ歯なのですが、長男は歯が詰まって生えています。歯の大きさに比して顎が小さいためらしいのですが、これも長男だけが虫歯になりやすいゆえんです。普通に磨いていても、どうしても歯の間がしっかり磨けないのです。

歯医者さんにはデンタルフロスの使用も勧められているので、私が夜だけデンタルフロスと仕上げ磨きをすることにしています。

子供によっては、エナメル質形成不全など、先天的に虫歯になりやすい歯をもつことなどもあるので、やはり小さいうちは、親が注意深く我が子の歯のあり方を見て、気をつけてあげることが大切だなあと思います。
関連記事)乳歯が虫歯に!そのうち生え変わるから治療しなくても大丈夫?

虫歯予防はどうする?

お家での予防が大切なんです。
  • ホームケア
  • 定期的なフッ素
  • 食習慣の見直し

予防としては、口内環境を常に清潔に保っておくこと、これに尽きますよね。上でも触れたように、我が子は夜だけデンタルフロスを併用して歯磨きをしているため、8歳になった今も仕上げ磨きをしています。また、3か月ごとの検診では、フッ素を塗布してもらっています。

それでも、休日の朝昼は、自分からなかなかさっと歯磨きに行くことがなく、歯磨き習慣ができているとは言い難い状況でした。そこで効果的だったのは、我が子の場合ですが、いちご味の歯磨き粉とピーチ味のデンタルリンス(*´ω`)

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子供は単純ですね~、積極的に歯磨きするようになりました。

それから、だらだら食べを止めることで、常に口内に食べかすがあるような状況をやめることも大切ですね。子供は、飴やガムが好きなんですよね~。ちょっと意識して買うのを控えるか、食べた後には必ずお茶を飲ませたり、うがいをさせたりしようと思います。
関連記事)子供の歯磨き粉、いつから使う?

最後に

  • 虫歯は離乳食開始の頃から注意
  • 虫歯の原因は、親からの感染、食生活、生え方
  • 虫歯予防には、正しいケアと食習慣
以上について書きました。

子供の虫歯は、先天的な原因などを除いては、ほぼ親に責任があると言っても過言ではありません。子供のうちに虫歯にならない環境を作ってあげることで、大人になっても虫歯になりづらい歯を持つことができるのですから、責任重大ですね。

とりあえず、これからは外出先でジュースをせがまれても、買う回数を減らして、水筒のお茶をいつも持ち歩こうっと!!(^^)!

byhachico

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