1日3食の中で、パンを食べることはありますか
朝食にパンを食べる人が多いかもしれません。

うちの子どもたちは、朝と晩はガッツリごはんを食べます。
そして、昼食にパンを食べることが多いです。

けっしてパン作りが得意なわけではありませんが、 週に4日以上はパンを焼いています。
それは、我が家では手作りパンのほうが子どもの食べっぷりがいい!ということに気付いたから。

子どもが喜ぶパン、手作りしてみませんか?


ホームベーカリーにおまかせ食パン

まったくのパン作り初心者でしたが、ホームベーカリーを購入してから、パン作りに目覚めました。

といっても初めはホームベーカリーにすべておまかせの食パン作り。
材料を入れてセットすれば、勝手に焼き上げてくれます。
その中でも、もう何回焼いたかわからないくらいお気に入りの食パンを紹介します。

ミルク食パン

 
材料
強力粉 200
薄力粉 50
バター 20g
砂糖 30
練乳 30g
塩 4g
牛乳 160cc
ドライイースト 4g

 

何もつけなくても甘くて美味しい。
練乳がとってもいい仕事をしてくれている食パンです。
焼きたては食べ過ぎ注意です(笑)
子どもには焼きたてをそのままちぎってあげたり、スティック状に切って、トースターで軽く焼いても食べやすいですよ。

ごはん入り食パン

材料
強力粉 210g
冷やご飯 120g
バター 10g
砂糖 20g
塩 4g
水 150cc
ドライイースト 3g

 

数あるごはん入りパンレシピの中でも、ごはんをふやかしたりする面倒な過程がないので本当に簡単!
ただごはんの粒は多少残ってしまいますが。

冷ごはんのままでももちろんいいのですが、少しレンジで温めてから入れると、ごはんの粒残りがマシな気がします。
焼き上がりはずっしり重く、もちもちとしていて食べごたえがありますよ。

豆腐入り食パン

絹ごし豆腐をそのまんま入れて焼いてOKです。
ふわふわでほんとにやわらかく、ほんのり豆腐を感じますが、ほとんどわかりません。

うちの子どもたちの一番人気「ちぎりパン」

一次発酵まではホームベーカリーにお願いしていますが、アレンジがきくのと、食べやすいということで、2日に1回は焼いています。

プレーンを焼くことがほとんどですが、気が向けばさつまいもペーストを練り込んでみたり、チョコカスタードのシートを織り交ぜてみたり、チョコクリームあんこを包んでみたりといろんなアレンジにチャレンジしています。

ハムや玉ねぎ、コーンやウィンナーなどを入れてお総菜ちぎりパンにしてみてもいいと思います。

見栄えもするので、ラッピングして友達への手土産にもよく焼きます。18×18のスクエア型を使用して焼いています。

「ちぎりパン」で検索すれば、たくさんのレシピに出会えますよ。

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関連記事)ホームベーカリーがあれば簡単!ちぎりパンを作ってみよう

ホットケーキミックスを使用したパン

蒸しパン

材料をまぜて、電子レンジでチンするだけでふわふわの蒸しパンがあっというまにできます。
離乳食完了期頃にもよくお世話になりました。

牛乳を豆乳や野菜ジュースにかえたり、卵なしでもふくらむのでアレルギーにも対応できそうです。

スコーン

ホットケーキミックスにバターと牛乳をまぜて焼くだけですが、これもトッピングをかえるとさまざまなアレンジが楽しめます。

  • チョコ(板チョコを適当に割ってまぜます)
  • バナナ(電子レンジでやわらかくして生地にまぜます)
  • 紅茶(ティーバッグの中身をそのまんま入れます)
  • 抹茶
  • ココア

簡単なのにちゃんとスコーンの味、贈り物にも喜ばれます。
子どもたちにはパンというより、おやつとして出しているほうが多いかもしれません。

さいごに

私の場合、ホームベーカリー頼みのところがあるので「半手作りパン」でしょうか。
ホームベーカリーは、声を大にして料理が得意です!とは言えない 私には強い味方です。
さまざまなアレンジも楽しめるので、材料や成形を変えればまた違ったパンが楽しめますよ♪

私の1番のオススメはなんといってもちぎりパンです!
市販のパンを出すこともありますが、やっぱり家で焼いたパンのほうがパクパク食べてくれます。

自分で中身を調節できるのもいいですし、何より焼きたてを食べることができる、というのが嬉しいです。

お子さんがお手伝いできるくらいになったら、一緒に丸めるのも楽しいかもしれませんね。

ぜひ、手作りパン挑戦してみてください。

by  meeco

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