夏に向け、大人でも暑くて過ごしにくいのに、体温の高い赤ちゃんと一緒にどう過ごそうと悩まれてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

うちの子達は、2人共夏生まれなため、あせもを作らないように、クーラーのかけ過ぎも良くない・・・と暑さ対策に色々奮闘しました。

今回は、赤ちゃんの暑さ対策日中や夜外出時などのシーン別対処法暑さ対策おすすめグッズをご紹介したいと思います。


赤ちゃんの暑さ対策~おうち編~

7月に赤ちゃんが生まれるため、今から赤ちゃんの暑さ対策をどうしようと悩んでいます。暑い地域でも快適に過ごせる暑さ対策を教えて下さい。
赤ちゃんの暑さ対策を、日中と夜寝る時と分けてご紹介します。

日中の暑さ対策は?

  • エアコンをつける
  • こまめに着替えさせる
  • 背中に汗取りパッド(タオル)を入れる
  • 水分補給をこまめに

エアコンを付ける際は、冷やし過ぎない27度くらいが理想です。扇風機の風や、直接風が当たると赤ちゃんが風邪をひきやすいので、おすすめしませんが、扇風機よりも風が優しい冷風扇の方が良いでしょう。

また、汗で濡れた服をそのままにしていると風邪をひきやすかったり、汗疹の原因にもなります。背中に汗取りパッドやタオルを入れ、こまめに変えてやるのも良いでしょう。また、授乳回数を増やしたり、白湯を飲ませたり、水分補給をこまめにしましょう。

夜寝る時の対策は?

  • エアコンをつける
  • 足元だけ扇風機をかける
  • 汗をこまめに拭く
  • 冷却マットやシート類を使う

エアコンもつけっぱなしというより、寝付く時だけつけ、部屋を涼しくしたら消して、あとは窓を開け、扇風機の風で部屋の風を循環するようにして使うというのがおすすめです。

また、寝返りもまだしない赤ちゃんは背中に熱がこもりがちです。体勢を変えてやったり、赤ちゃんの様子をこまめに確認し、汗をこまめに拭いてやりましょう。寝る際にも背中に汗取りパッドを入れるのがおすすめで、中でもタオルだと、タオルを引っ張り、湿った箇所をズラすだけで、赤ちゃんを起こさず汗取りをすることができます。

また、冷却マットやシート類を使うのもおすすめですが、赤ちゃんの体が冷たくなり、冷やし過ぎてると感じた時は、調整しましょう。

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関連記事)赤ちゃんの寝汗の対策 3つのポイント!

赤ちゃんの暑さ対策~外出編~

外出時の暑さ対策はどのようなことを気を付けたら良いでしょうか?
ベビーカーの暑さ対策、チャイルドシートの暑さ対策、抱っこ紐の暑さ対策と分けてご説明します。

関連記事)赤ちゃんの肌には夏も保湿が必要なの?

ベビーカーの暑さ対策

  • 日よけを付ける
  • 保冷材を背中や頭の後ろに入れる

ベビーカーの場合、アスファルトからの照り返しで2度以上違い、暑さの影響を受けやすいため、特に注意が必要です。

まずは、日よけをしっかりし、直射日光が当たらないようにしましょう。また、背中にタオルに包んだ保冷剤を入れたり、最近では厚みの少ない枕に保冷剤を入れるというようなものもありますので、そういうのを入れるのも良いでしょう。

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チャイルドシートの暑さ対策

  • サンシェードを付ける
  • 保冷材を使う

まずは、赤ちゃんに直射日光が当たらないようにサンシェードを付け、しっかり日よけをしましょう。また、保冷材を使用したり、チャイルドシート用の保冷スプレーなども販売されてしまうので、そういうのを利用するのも良いでしょう。

また、アイドリングストップ機能があると送風になってしまって一気に熱がこもるので、夏場はアイドリングストップ機能をオフにしておくのも1つの方法でしょう。

抱っこ紐の暑さ対策

  • 日よけをする
  • 保冷剤を利用
  • 薄手の服を着用
  • 通気性の良い素材を着用

抱っこ紐用のフードをつけるという方法もありますが、抱っこしてる人が日傘をさすだけでも暑さが違います。また、保冷剤を使うのも1つの手ですが、冷却スカーフ等を使うのも良いでしょう。

また、薄手で通気性の良い素材を着用させましょう。しかし、地肌が日光にさらされると、まだ肌の弱い赤ちゃんは汗疹もできやすく、日焼けで肌がかぶれてしまうことも。夏場でも薄手の長袖、羽織があると良いでしょう。また、帽子着用も忘れないようにしましょう。

赤ちゃんの暑さ対策におすすめグッズはコレ!

赤ちゃんにも使える暑さ対策グッズを教えて下さい。
おすすめの暑さ対策グッズをご紹介します。

汗取りパッド

価格:1,680円

赤ちゃんの背中に入れるコットン100%の汗取りパッドで汗を吸い取ってくれ、湿ったら交換して常に赤ちゃんを快適にしてやることで汗疹や風邪を防ぐことができます。

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保冷保温シート

価格:1,940円

ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐でも使える、保冷材の入るシートで、その保冷材は冷やすことで冷却にできるのはもちろんですが、温めることで保温にもなる優れもの。また、このシートは枕部分と背中部分を分けて使うことも出来るのがうれしいポイントです。

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ありがとうございました。色々な暑さ対策グッズがあるんですね。出産準備品として揃えておきたいと思います。

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最後に

  • エアコンを使ったり、部屋の温度を調節
  • 汗をこまめに拭いたり、こまめに着替えさせる
  • 日よけをする
  • 暑さ対策グッズを利用する

うちの下の子は、哺乳瓶を一切受け付けなかったので、母乳のみの水分補給しかできなかったんですが、普段通りの授乳量で、こまめに着替えさせたり、保冷剤をうまく使うことで汗疹を作らず夏を乗り切ることができました。

とにかく汗をかいてそのままにしないというのが大切です。うちは汗取りパッドもタオルも使用し、日中はかわいいパッドで、夜は長さのあるタオルが活躍しました。

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