暑くなってくると使用する機会が多くなる扇風機。
25度設定でクーラーをつけるより28度設定でクーラーと扇風機を併用する方が電気代も安いということもあって夏には欠かせない家電のひとつですよね。

しかし子供がいる家庭で心配なのが扇風機に指を巻き込まれたりする事故ではないでしょうか?

扇風機を使用する時は何かしらの対策が必要になります。今回はそんな子供がいる環境で扇風機を使用する上での対策とポイントについてまとめました。


扇風機に指を巻き込まれないための対策

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子供や赤ちゃんがいるところで一番気をつけたいことは当然、扇風機に指を巻き込まれないようにすることです。

扇風機にも色々種類があり、新しく購入する場合は、カバーの網目が細かいものを選ぶことが重要です。

今まで使用していた扇風機を使う場合で、カバーの網目が大きい場合は、扇風機ネットを使うようにしましょう。

ちなみにこの扇風機ネットは家電量販店でも100均でも売っています。

最近ではあの有名なダイソンの羽がない扇風機なんていうのもありますよね。子供がいる家庭では重宝しそうです。

扇風機を倒してしまわないための対策

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いたずら盛りの子供や赤ちゃんがいる家ではこれも心配事の一つ。

我が家も扇風機のカバー対策はしたもののしょっちゅうガシャーン!と倒されていました…。(そのせいで羽がかけてしまうという事態に!)

倒してしまうことの対策をとるならば

  • 卓上用の扇風機を使う。(小さくて割と頑丈ですから多少倒れても平気。
    棚の上などに置いてもいいです)
  • 壁掛けタイプやクリップでつけられるタイプを使用する。

いずれにしても手の届かないところに置くことが一番の対策になります。

卓上タイプなんかは値段も手頃ですしクーラーと一緒に使う用に一つあってもいいかもしれません。

大きな扇風機を使用するならば

  • コンセントの近くに置いてコードが伸びていない状態にする。
  • 扇風機をなるべく壁側に置いて倒れにくくする。

といったことが重要です。
扇風機を柵で囲ってしまうという手もあります。
例えば冬場ストーブの周りに近づかないように柵で囲うご家庭もあるかと思いますがその策などを使用すれば立派なバリケードになりますね。

また、親があまり扇風機を触らなければ赤ちゃんや幼児も興味を持ちにくいようです。

さいごに

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我が家の扇風機対策
扇風機は新しく購入しました。カバーの網目が小さく赤ちゃんの指が入らないタイプの扇風機にしましたので、ネットは購入しませんでした。

これで完璧と油断していたら、忘れていました。いたずら盛りの子供がいることを!

いたずら好きの子供に、倒されて、羽がかけてしまったので、扇風機は壁の近くに置いて倒れにくくしていました。

ほぼ毎日使うものですし四六時中子供を見ていることはできません。

しっかりと対策をして子供の安全に努めたいですね。

By ichie0901

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