How to choose the tricycle Eye-catching image

三輪車選びって意外と大切で難しいのです。どうせ買うならよいものを買いたいものですね。

今はいろんなタイプの三輪車がありますね。三輪車をこげなくてもステップがついていて、そこに足を乗せて、親が後ろから押すタイプというのが主流のようですね。

でもいろんなタイプがありますが、それぞれ一長一短があるのです。そんな三輪車、選び方のポイントおすすめの三輪車何歳からこげるかなど私の経験も交えながらお話ししたいと思います。


三輪車の選び方のポイント

ママ Aさん
三輪車はどんなものがいいんですか?

さっちん
三輪車にはオーソドックスなタイプと舵取り棒がついたタイプ、海外製のおしゃれなものなど様々なタイプがあるんですよ。

どんな三輪車がいいの?

三輪車にはいろんなタイプがありますね。おもちゃ屋さんにあるのは今主流の後ろに舵取り棒がついていて、ベビーカー代わりにできるものがほとんどです。

しかし、便利なように見えて、この三輪車だと、子どもさんが自分の足でこげるようになるのがかなり遅くなるか、結局こげないままベビーカーとして終わってしまうかのいずれかなのです。
三輪車って、自転車とは違い、こぎ方が独特なので、自転車には乗れても三輪車はこげないという子どもが多いのはご存知ですか?

さっちん
今は、三輪車をとばしていきなり自転車というような商品が出ていますが、三輪車と自転車は別物です。運動機能の面からいうと三輪車に乗れるというのは、かなり高度な機能なのです。その段階を飛ばしてしまうというのはもったいないですよね。

しかも、舵取り棒で押してもらうということで、自分でこぐということができないまま終わってしまうのも本当にもったいないのです。

2歳の舵取り棒を押す動画

おすすめの三輪車

私がおすすめする三輪車は、デンマーク王室御用達のウィンザー社のペリカン三輪車です。デンマーク製のおしゃれでかわいい三輪車です。

日本製によくあるプラスチック製ではなく、スチール製なので、紫外線や雨などにさらされてぼろぼろになることもありません。親子2代、3代でも使えるほどの丈夫な作りになっています。

価格は16,000円代で、少し高い目ですが、日本製の一般的なものでも1万円以上するものがありますし、高いものだと同じくらいのものもあるほどです。

また、音楽が鳴ったり、おもちゃのようなものがついているものも多いですが、よく考えてください。三輪車はこいで遊ぶものです。
音楽は必要でしょうか。おもちゃは必要でしょうか。

ベビーカー代わりに使う場合なら、子どもにじっと乗ってもらうために、音楽が鳴ったりするのは便利かもしれませんが、三輪車としてはどうかと思うのです・・・。

youtubeで探してみると実際にこいでいる動画がありました。

ペリカン三輪車のほかにも海外製のものは、とってもおしゃれな物が多いのです。ちょっとおしゃれなおうちのお庭に、海外製のかわいい三輪車を見かけることが多いです。おしゃれなママさんには海外の三輪車が人気のようです。

どうしても手押し棒のタイプが欲しければ、海外製のおしゃれなものにも手押し棒タイプがあるのでそれもよいかもしれませんね。

三輪車は何歳からこげる?

ママ Aさん
三輪車は何歳からこげるんですか?
先輩ママ Bさん
現在売られている三輪車で一番多い対象年齢は1歳半から3歳頃のようです。しかし、完全に三輪車をこげるようになるのは3歳頃というのが一般的なようです。

1歳半頃から練習して3歳前後でこげるようになるという感じですね。

我が家の場合

うちの娘の場合は、1歳半頃にペリカン三輪車を購入し、少しずつ練習していました。すると2歳をすぎた頃から完全に一人でこげるようになりました。親が押せる持ち手がついていないタイプだからこそ、自力でこげるのが早かったのではないかと思います。

4歳頃になると、同年代のお友達の自転車と競争できるくらい高速でこいだりするほど乗りこなしていました(笑)周りのお友達を見ていても、押してもらうタイプの三輪車に乗っている子は3歳になっても自分でこがず「押して~」とママにお願いしていたりします。

1歳頃にベビーカー代わりに使うのは便利ですが、3歳を過ぎても「押して~」と言われるのは面倒ではないですか?一時的な便利さの代わりに、子どもたちが身に付けるべき運動機能を失ってしまうのはもったいないのです。

この写真は5年前に買った娘の三輪車です。まだまだピカピカで、7歳になる娘は、今でもたまにこれに乗っています。
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さいごに・・・

  • 三輪車にはオーソドックスなタイプと舵取り棒がついたタイプがある。
  • 舵取り棒が付いたタイプはこげるようになるのが遅くなるかこげないまま終わってしまう場合がある。
  • 舵取り棒が付いたタイプを便利なベビーカーとして使うと割り切るならそれもよい。
  • 三輪車をこぐのは自転車をこぐよりも高度な機能。こげるようになることでその時に必要な運動機能を養える。
  • 海外製のものにはおしゃれなものが多く、耐久性に優れたものが多い。
  • 安価なプラスチックを使ったものは紫外線などで劣化しやすい。
  • 三輪車の対象年齢は1歳半から3歳のものがほとんどで、3歳頃から完全にこげるようになる。

いろんなタイプの三輪車がありますが、それぞれメリットもデメリットもあります。

三輪車に乗れるようになるというのは、それなりに意味のあることなので、ぜひ三輪車は自力でこげるようになってもらいたいということと、長く乗れる良質で丈夫なものがおすすめです。

byさっちん

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