
オープンエアで風を感じ、乗り降り自由で人気のワイキキトロリー!
これ利用すれば、オアフ島のワイキキ市内やハワイの歴史、文化観光スポットを訪ねることが出来る、旅行者にとって頼もしい存在です。
ワイキキトロリーを利用したいのだけれど・・・
時刻表などあるのかしら?
路線は多くあるのかしら?
料金はどれくらいかしら?
「ワイキキトロリー」は便利らしいけれど、どんなものかまったく知らなくて・・・
路線は5種類あるわよ。
私も実際利用したので、「ワイキキトロリー」について出来るだけ詳しく説明するわね。
それは助かるわ。
ぜひお願いします。
ハワイを旅行予定の方には、便利なワイキキトロリーをご利用することをオススメします。
私も家族旅行でハワイを訪れた際に利用したのですが、気楽に乗り降り出来ますし、ラインを変えればいろんな場所にいけるので本当に便利です。
また、ハワイの風を感じながらゆったりした気分で楽しめるのも魅力ですよ。
この記事では、そんなワイキキトロリーについての
- 時刻表
- 料金や割引
- 路線図
などについて、私の体験を交え写真や動画で詳しく説明します。
ワイキキトロリーを利用予定の方はぜひ参考にしてくださいね。
この記事でわかること(結論)・2026年時点の情報
- 2026年の公式サイトに載っている路線は、ブルー(オーシャンビュー)・グリーン(ダイヤモンドヘッド)・レッド(ヒストリック・ホノルル)・ピンク(アラモアナ)・イエロー(カカアコ)ライン。私が乗った2018年にあったパープルラインは載っていません。
- 全ライン乗り放題の1日券は大人$64・子供$35、4日券は大人$76・子供$46、7日券は大人$88・子供$58。ピンクラインだけの1日券は$6です。
- ピンクラインはJCBカードを見せると、本人と家族の大人1名・子供2名(11歳以下)まで無料(2025年4月1日~2028年3月31日の予定)。
- ダイヤモンドヘッドへはグリーンライン(ダイヤモンドヘッド・ライン)で「ダイヤモンドヘッド・クレーター」停留所へ。2026年10月時点の公式時刻表では、クレーター発の最終乗車は15:20ごろ。登山は事前予約が必要です。
- 本文の時刻表・料金・停留所は2018年1月時点のものです。料金や運行は変わるので、乗る前に公式サイトで確認してください。
ワイキキトロリーの時刻表は?
- ピンクライン
- ブルーライン
- グリーンライン
- レッドライン
- パープルライン(2016年4月1日から運行を開始した路線。2026年の公式サイトには載っていません)
※ここから下の路線・運行間隔・時刻表は、2018年1月時点の情報です。
上記のうち、以下の3つのラインは、それぞれの理由で時刻表はそれ程必要ないでしょう。
- ピンクライン→約10分毎に運行。
- ブルーライン→頻度が少なく、1日3便のみの運行。
- パープルライン→約70分毎の運行。
とくにピンクラインは、時刻表を見るよりバスの停留所で待っていればすぐに来ます。

一方、以下の2つのラインは、時刻表をチェックしておかないと、下手をすれば待ち時間も長めになる可能性も・・・
ですから、それを避けるためにも時刻表は必要でしょう。
- グリーンライン→約30分間隔
- レッドライン→約50分間隔
グリーンラインの時刻表(クリックすると、拡大します)
レッドラインの時刻表(クリックすると、拡大します)
ワイキキトロリー公式サイトより引用(2018年1月時点)。
ダイヤモンドヘッドへトロリーで行くには?グリーンラインの停留所と時刻表
ダイヤモンドヘッドへはグリーンライン(ダイヤモンドヘッド・ライン)に乗り、「ダイヤモンドヘッド・クレーター(Diamond Head Crater)」停留所で降ります。クレーターの中まで入るので、登山口のすぐ近くで乗り降りできます。
※ここで紹介する停留所・時刻・料金は、2026年10月に公式サイトで確認した内容です。公式サイトでは2026年8月30日から新しい時刻表に変わったと案内されていて、今後も変わることがあるので、乗る前に公式サイトの時刻表(PDF)で確認してください。
グリーンラインの停留所(2026年10月時点)
公式サイトでは、1周約70分・12か所の停留所と案内されています。
- プリンス ワイキキ(始発)
- ハレ コア ホテル
- カ ライ ワイキキビーチ
- ワイキキ・ショッピング・プラザ
- デューク・カハナモク像
- モンサラット通り/カピオラニ公園
- ボガーツ・カフェ
- KCCファーマーズマーケット(土曜日のみ)
- ダイヤモンドヘッド・クレーター
- カハラ展望ポイント(車窓から写真を撮るポイント)
- KCCファーマーズマーケット(帰り・土曜日のみ)
- パイオニア・サルーン
ダイヤモンドヘッド行きの時刻の目安(2026年10月時点)
- プリンス ワイキキ発:始発 6:38ごろ
- ワイキキ・ショッピング・プラザ発:始発 6:50ごろ
- ダイヤモンドヘッド・クレーター:始発 7:10ごろ/最終乗車 15:20ごろ
帰りの最終便に乗り遅れると、タクシーや配車アプリ、路線バスで帰ることになります。登山にかかる時間も考えて、早めの便で行くのがおすすめです。
土曜日は、行きと帰りにKCCファーマーズマーケット(毎週土曜7:30〜11:00)にも停まります。登山のあとに朝ごはんを食べに寄るのも楽しいですよ。
トロリーで行くときの注意点
- ハワイ州外からの観光客は、ダイヤモンドヘッドへの入場に事前予約が必要です(ハワイ州立公園の予約サイトから)。公式サイトでは2〜3週間前の予約がすすめられています。
- トロリーの乗車券に、ダイヤモンドヘッドの入場料は含まれていません。入場料は1人5ドル(3歳以下は無料・クレジットカードのみ)です。
- ダイヤモンドヘッドは毎日6:00〜18:00の開園で、登山の最終予約枠は16:00、最終入場は16:30です(クリスマスと元日は休み)。
※入場料・時間は2026年10月にハワイ州立公園の公式サイトで確認した内容です。
路線バス(TheBus)で行く方法も
ワイキキからは、ホノルルの路線バス「TheBus(ザ・バス)」でもダイヤモンドヘッドの近くまで行けます。トロリーより運賃が安いのが魅力です。
ただし、バス停は公園の外にあり、登山口まではトンネルを通って坂道を歩きます。小さい子供連れなら、クレーターの中まで入れるトロリーのほうがラクですよ。
※バスの路線番号や運賃は変わることがあるので、TheBusの公式サイトで確認してください。
ワイキキトロリーの料金は?

ワイキキトロリーのチケットは、使用する期間によって料金が変わります。
ですから、購入前に、トロリーを使用されたい期間や目的地の計画を立てるのがオススメです。
また、事前に予定がお決まりならば、出発前にインターネットで購入しておくと割引が適用されます。
2018年当時、チケットはワイキキのTギャラリア ハワイ by DFS(免税店)で受け取る仕組みでした。
2026年時点の公式サイトでは、チケットカウンターはワイキキ・ショッピング・プラザ1階メインロビー(2250 Kalakaua Ave.、毎日8:00~17:00)と案内されており、オンラインや運転手さんからも買えます。
その際、ワイキキトロリーチケットカウンターにて、予約確認メールと身分証明書を係員に提示する必要があります。
DFSギャラリアの基本情報
住所:330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815
ワイキキトロリーチケットカウンターの営業時間:
8:00-21:00(月~土曜日)、8:00-20:00(日)
2018年当時は、ピンクラインに1回乗る場合のみ、現金$2を払えば乗れました(2026年の公式サイトではピンクラインの1日券$6が案内されています)。
しかし、それ以外(ピンクラインの乗り放題含めて)、乗り放題チケットの購入が必要です。
※以下の料金は2018年1月時点のものです。2026年は全ライン乗り放題1日券が大人$64・子供$35、4日券が大人$76・子供$46、7日券が大人$88・子供$58でした。
人気の5ライン乗り放題チケットの
- 通常料金
- オンライン料金
は、それぞれ以下の通りです。
1日5ライン乗り放題
通常料金
- 大人・・・$45,00
- 子供・・・$25,00
オンライン料金
- 大人・・・$41,00
- シニア・・・$40,50
- 子供・・・$23,00
4日5ライン乗り放題
7日間のうちの連続しない4日で利用可能です。
通常料金
- 大人・・・$65,00
- 子供・・・$40,00
オンライン料金
- 大人・・・$59,00
- シニア・・・$58,50
- 子供・・・$36,50
7日5ライン
10日間のうちの連続しない7日で利用可能です。
通常料金
- 大人・・・$70,00
- 子供・・・$45,00
オンライン料金
- 大人・・・$63,50
- シニア・・・$63,00
- 子供・・・$41,00
シニア料金:62歳~
子供料金:3歳~ 11歳( 2歳以下は無料)
以上の料金で、5路線すべて乗り降り自由・乗り換え自由。
さらに、日本語による車内アナウンスで停留所を案内しているので安心です!

身長114cm以下のお子さんは、バスから転落を防止するため、トロリーの中央部分に保護者と一緒に座ることになっていました(2018年当時)。
子連れの方が乗車する場合、運転手さんが誘導してくれ、もし大人が中央部分に座っていたら、場所を空けるように言ってくれますよ。
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ワイキキトロリーの割引は?
結構なお値段がするようだけれど・・・
割引はあるのかしら?
JCBクレジットカードを利用!
ピンクラインのみですが、
- JCBクレジットカード
- JCBカード
を見せるだけで、本人+同乗する家族の大人1人と子供2人(11歳以下)まで無料で乗車できます(JCBの案内では2025年4月1日~2028年3月31日。乗るときに「ファミリー」と伝えます)。
※下の2つのクーポンは2018年当時のものです。今は終わっている可能性があります。2026年の公式サイトでは、乗り放題券のオンライン割引コードが案内されていることがあるので、購入前にチェックしてみてください。
DFSチケットカウンター限定割引!
ワイキキ・ トロリーのクーポンを利用すると、 ハワイ現地のDFSチケットカウンター限定となりますが、
- 7日間乗り放題チケット2枚購入で$10割引。
- 4日間乗り放題チケット2枚購入で$5割引。
となります。
クーポン1枚/1グループ
DFSチケットカウンターにてチケット購入時にあらかじめ用意されたクーポンを提示してください。
詳細はこちらの公式サイトから→aloha-street
ウエブ予約限定5%オフ!
ワイキキ・トロリーのウエブサイト予約限定で、合計金額より5%割引となります。
ご予約の際、クーポンコード「alohastreet」を入力してください。
クーポン1枚/1グループ。
詳細はこちらの公式サイトから→aloha-street
ちなみに・・・
割引情報をまったく知らなかった私たちは、普通に現地で4日4ライン乗り放題を購入しました。

そもそもワイキキトロリーとは?

ワイキキトロリーとは、
- レッド
- ブルー
- グリーン
- ピンク
- パープル
で色分けされた5つの路線バスのことです(2018年当時。2026年はパープルの代わりにイエロー(カカアコ)ラインが載っています)。
乗車は、ワイキキに点在する「WAIKIKI TROLLEY STOP」が目印の停留所からとなります。
乗車の際には、乗り放題パスを提示してください。
ピンクライン 【ワイキキ・アラモアナショッピングコース】
ワイキキの主要のホテルとアラモアナ・ショッピング・センターを約1時間で循環しています。
アラモアナセンターの営業時間に合わせて運行しているのも魅力ですよ。
このラインのみ、乗車毎に$2を支払えば乗車可能です。
グリーンライン 【ダイヤモンドヘッド観光コース】
1周約70分、約35分間隔で運行しています。
ワイキキでは外せない、
- ホノルル動物園
- ワイキキ水族館
- ダイヤモンドヘッド
を経由してカハラモールまで走行しています。
土曜には人気の朝市、KCCファーマーズ・マーケットにも停車します。


グリーンラインからの動画はこちら。
実際に楽しめる景色はこんな感じです。
レッドライン 【ハワイ歴史観光コース】
1周約80分、約50分間隔で運行しています。
ワイキキを出発して
- ホノルル美術館
- イオラニ宮殿
などダウンタウンやヒロ・ハッティなどの観光スポットに停車します。

最後はワードセンター、アラモアナセンターと大型ショッピングセンターを通り、ワイキキへ戻るコースです。


ブルーライン 【パノラマコーストラインツアー】
1周約2時間30分、1日3便のみ運行しています。
これはもうその名の通りツアーですね。
- ハナウマ湾
- ハロナ潮吹き穴
- ハワイカイ・ルックアウト
では、5分の写真撮影時間があるのは嬉しいポイント!
しかし、5分後には同じトロリーに乗り遅れないよう気をつけてくださいね。


パープルライン 【パールハーバー観光コース】
1周約2時間10分、70分毎に運行していました(2018年当時。2026年の公式サイトには載っていません)。
ワイキキから出発して、
- アロハスタジアム
- アリゾナ記念館
- パールハーバー(戦艦ミズーリなどが見られる)
- アロハタワー
などを周回しています。
アリゾナ記念館や戦艦ミズーリなどは、日本の歴史にも深く関わるスポットです。
また、地元の方に人気のショッピングセンターを訪れたり、新たな路線でハワイの楽しみが増えました。
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ワイキキトロリーバスの路線図は?
クリックすると拡大します。
ピンクラインの停留所
- T ギャラリア ハワイ
- モアナ・サーフライダーウエスティン
- デューク・カハナモク像
- アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
- ヒルトン・ワイキキ・ビーチ
- インターナショナル・マーケットプレイス
- コートヤード・バイ・マリオット
- ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
- サラトガ通り(郵便局前)
- ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(カリア通り)
- アクア・パームズ・ワイキキ
- アラモアナセンター(山側)
- アラモアナセンター(海側)
- イリカイ・ホテル
- サラトガ通り(トランプ・ホテル)
- エッグスンシングス
ピンクラインの路線図はこちら。
クリックすると拡大します。
レッドラインの停留所
- T ギャラリア ハワイ
- モアナ・サーフライダー・ウエスティン
- デューク・カハナモク像
- アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
- ホノルル美術館
- ハワイ州政府庁前(イオラニ宮殿)
- フォスター植物園
- ハワイ出雲大社
- チャイナタウン(ヌウアヌ&パウアビ通り)
- ダウンタウン(キング&ベッセル通り)
- カメハメハ大王像
- アロハタワー
- ソルト(カカアコ)
- ワードセンター
- アラモアナセンター(海側)
- イリカイ・ホテル
レッドラインの路線図はこちら。
クリックすると拡大します。
グリーンラインの停留所
- T ギャラリア ハワイ
- モアナ・サーフライダー・ウエスティン
- デューク・カハナモク像
- ホノルル動物園/カピオラニ公園
- ワイキキ水族館
- ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト
- ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)
- ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(外側)
- カハラモール(メイシーズ前)
- KCCファーマーズマーケット(土曜日午前のみ)
- モンサラット通り(キャンベル通り交差点)
- ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
グリーンラインの路線図はこちら。
クリックすると拡大します。
ブルーラインの停留所
- T ギャラリア ハワイ
- デューク・カハナモク像
- ハナウマ湾展望台(火曜日定休)
- ハロナ潮吹き穴
- サンディ・ビーチ
- シー・ライフ・パーク
- ハワイカイ・ルックアウト
- カハラモール(メイシーズ前)
ブルーラインの路線図はこちら。
クリックすると拡大します。
パープルラインの停留所
- Tギャラリア
- デューク・カハナモク象
- アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
- アクア・パームス・ワイキキ
- アロハスタジアム(水・土・日曜日のみ)
- パールハーバー
- ピア38
- ダウンタウン(キング&ベッセル通り)
- アロハタワー
- ワードセンター
- アラモアナセンター(海側)
- イリカイ・ホテル
パープルラインの路線図はこちら。
クリックすると拡大します。
時刻表・停留所・路線図は2018年1月時点の情報です。2026年時点の路線と料金は、記事のはじめの「この記事でわかること」と公式サイトで確認してください。
よくある疑問(Q&A)
Q. 子供料金は何歳からですか?
A. 2018年当時は3~11歳が子供料金、2歳以下は無料でした。年齢区分は変わることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
Q. 一番安く乗る方法は?
A. ワイキキとアラモアナセンターの行き来だけなら、JCBカードでピンクラインに無料で乗れます。ほかのラインも使うなら、日数に合った乗り放題券をオンラインで買うのがおすすめです。
Q. トロリーでダイヤモンドヘッドに行けば、登山の予約はいりませんか?
A. トロリーの乗車券とは別に、ハワイ州外からの観光客は入場の事前予約と入場料(1人5ドル・2026年10月時点)が必要です。
まとめ
- ワイキキトロリーは、2026年時点でピンク・ブルー・グリーン・レッド・イエローの各ライン(2018年当時はイエローの代わりにパープルライン)。
- ワイキキトロリーのチケットは、利用期間によって料金が変わる。
- 出発前にインターネットで購入しておくと割引料金で利用できる。
- ピンクラインはJCBカードの提示で本人と家族(大人1名・子供2名まで)が無料。
- ダイヤモンドヘッドへはグリーンラインで「ダイヤモンドヘッド・クレーター」停留所へ(登山は事前予約が必要)。
- それ以外は1日券や乗り放題チケットの購入が必要(料金は公式サイトで確認を)。
ワイキキ以外にもオアフ島を満喫したいけど、レンタカーを借りるのはちょっと・・・
という人には、ワイキキトロリーが超オススメです。
私たちも4日4ライン乗り放題チケットを購入して、全ライン満喫しました。
ワイキキのビーチに飽きてきたら、大自然や動物を見に、グリーンラインやブルーライン、ハワイ市内の歴史を学びにレッドラインもオススメですよ。






