
ということで、ハワイと言えば海、その美しい海の魅力を実感できるのが、ワイキキ水族館です。
小さめの規模ですが、展示内容は大変充実しており、ハワイにしか生息していない希少な生物も見ることが出来ます。
また、お子さんが楽しめる色々なプログラムも豊富ですので、ご家族でお出掛けするのにも最適な場所です。
今回は、このワイキキ水族館の魅力をご紹介したいと思います。
- 入館料は一般$12・4〜12歳$5・3歳以下無料・65歳以上$5(2026年時点・公式サイト)
- 開館は毎日9:00〜16:30。ホノルルマラソンの日とクリスマスは休館
- 所要時間は1〜2時間ほど。子どもが喜ぶ見どころと食事の注意点
ワイキキ水族館の入園料は?割引はある?
入園料:
- 一般:$12
- 子ども(4-12才):$5
- 幼児(3才以下):無料
- シニア(65才以上):$5
- ハワイ在住者(カマアイナ)・ハワイ州の学生・軍関係者:$8(身分証が必要)
※18才未満のお子さんの入館は大人の同伴が必要です。
※料金は2026年時点の公式サイトの案内です。料金は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。有料入館者は無料のモバイルオーディオガイドが使えます。

気になるワイキキ水族館の割引情報は以下です。
ワイキキ水族館割引情報
・公式の割引料金は、ハワイ在住者・ハワイ州の学生・軍関係者($8)、65歳以上・障がいのある方($5)などで、身分証の提示が必要です。
・以前は旅行会社の会員カードや、ギフト店が配るクーポン券で割引になることもありました。こうした割引は時期によって変わり、終わっていることもあるので、利用する旅行会社やお店で確認してください。
ワイキキでの観光にはクーポン券を利用したほうがいいですね。
ワイキキ水族館に限らず、街のいたるところにクーポン券がありますので、お出掛けの前にチェックされるのをお忘れなく!
ポイントは英語のクーポン券の方が割引率が良かったりする点です。
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ワイキキ水族館てこんなところ!基本情報!

ダイヤモンドヘッドの端、クイーンカピオラニ公園の海側に位置するワイキキ水族館は、1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては2番目に古い歴史を持っています。
この水族館では、生きている珊瑚やサメ、海亀、ハワイにしか生息しない珍しいアザラシ、ハワイアン・モンク・シールなども間近に見ることが出来ます。
そういった珍しい生物が多く見られるのが、この水族館の一番の魅力のようですが、それに加えて、様々な教育プログラムも実施されており、多くの人が訪れる人気の水族館です。
また、熱帯太平洋の海洋生物の展示、保護、研究などにも力を入れている水族館です。2026年時点では、改修工事を行いながら営業しています。
―基本情報―
住所:2777 Kalakaua Ave Honolulu, HI 96815 ワイキキの中心よりダイアモンドヘッド方向の東方向です!
ワイキキトロリーを利用する場合は、グリーンラインに乗れば、水族館前まで来れますよ。路線バス(TheBus)なら14・19・20・22番が使えます(2026年時点)。
参考記事)ワイキキトロリーの時刻表は?料金は?割引はある?
電話:(808) 923-9741
開園時間:9:00〜16:30(施設は17:00閉館) ※毎日オープン
休園日:ホノルルマラソンの日、クリスマス(12月25日)。感謝祭は9:00~14:30、元日は11:00〜16:30の短縮営業
入園料:一般$12、子ども(4-12才)$5、幼児(3才以下)無料、シニア(65才以上)$5、ハワイ在住者など$8
※18才未満のお子さまの入館は大人の同伴が必要です。
※料金・時間は2026年時点の公式サイトの案内です。今の情報は公式HPをご覧ください。
駐車場:水族館の入り口前に来館者専用の無料駐車スペースが少しあります。混雑日は受付で2時間の駐車パスが配られます。
カラカウア通りのメーター式の路上駐車も使えます。

動画はこちら。
所要時間はどれくらい?子連れでも楽しめる?
小規模な水族館ですので、早い方では1周まわるのには、1時間前後、ツアーを聞きながらゆっくり回る場合は2時間ほどの所要時間を目安とされて下さい。
この水族館でお子さんの喜びそうな展示をご紹介しますね。
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ハワイの海岸に住む生物に触れられる!
ー水族館の外に出ると、ハワイの珊瑚礁を再現した、「珊瑚礁の端」があります。
ここでは、ハワイの海岸で見つかる生物に実際に触れることもできるので、好奇心旺盛な子供心もくすぐられ、お子さんも大満足です。

マカくんとホアイロナくんに会おう!
ー2015年に訪れたときに会えた、2頭の雄のアザラシ、マカくんとホアイロナくん。
ハワイ諸島にしか生息しないハワイアン・モンクシールは、絶滅のおそれがあるアザラシで、アメリカ海洋大気圏局(NOAA)などが保護に取り組んでいます。

このマカくんとホアイロナくんは、赤ちゃんの時に救助され自然界では生きられないため、モンクシールの大使としてこの水族館で暮しています。
当時は教育的な内容のモンクシールのショーもありました。展示している個体やプログラムは変わることがあるので、公式サイトで確認してくださいね。
その愛らしい姿にお子さんも喜ぶこと間違いナシです。
広い芝生がある!
敷地内にはヤシの木に囲まれた広い芝生のスペースがあります。
カラッとした暑さと、綺麗な空を見ると、「ハワイに来たな〜」と実感することができる場所でもあります。

レジャーシートを広げてランチをする家族連れもいますし、ボール遊びや追いかけっこにももってこいのスペースです。

混雑具合は?
日本の水族館と比べると規模は小さいのもあってか、そんなに混雑はしていません。水族館内の様子をご覧ください。

これなら並ばないと見れないということもないですね^^。
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食事はできるの?
私たちが行ったときは食事をするスペースや食事の販売はなく、持参して広場やベンチなどで食べました。飲料の自動販売機もありました(2015年時点)。改修工事中は使える場所が変わることもあるので、現地で確認してください。
お土産コーナーは、ばっちりありますよ。入り口入ってすぐあるので、水族館を回る前に買わされました^^;;

ワイキキ水族館の少し西には、ホノルル動物園があります。
こちらの記事も参考にしてくださいね。→ホノルル動物園の入園料の割引は?口コミは?
最後に
子連れで数時間楽しむにはもってこいのワイキキ水族館でした。
ワイキキから歩くと結構遠いので、タクシーや、トロリーバスを利用しましょう。
近くにはダイアモンドヘッドも見えます。
ワイキキ水族館から少し東(ダイアモンドヘッドの方向)に歩くと、カイマナ ビーチ ホテル(Kaimana Beach Hotel)があり、そこにハウツリー(Hau Tree)というレストランがあります。2026年時点では週末のブランチ、ランチ、ディナーを営業していて、宿泊客でなくても利用できます。

私たちも、朝:ワイキキ水族館→ランチ:ハウツリーラナイというプランで行きました。そのとき食べたエッグベネディクトがとっても美味しかったです。メニューや営業時間は変わるので、ホテルの公式サイトで確認してくださいね。
よくある疑問(Q&A)
Q. 子どもの料金はいくらですか?
A. 4〜12歳は$5、3歳以下は無料です(2026年時点)。18歳未満は大人の同伴が必要です。
Q. 休館日はありますか?
A. ホノルルマラソンの日とクリスマス(12月25日)は休館です。感謝祭と元日は営業時間が短くなります。