幼稚園までは自分好みの水着を着用して、水泳指導を受けていたのに、多くの小学校では学校指定の、もしくはデザインや色の指定の範囲内で、選んで購入することになります。「スクール水着」と言っても、色々なデザインが販売されています。

それでは、どういった水着を選ぶと良いのでしょうか?

早い店舗で、4月には販売が開始されています。スポーツ用品店やスポーツクラブでは、1年中販売されているところもあります。

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まずは、小学校からの要望は主に以下の通り

  • 色の指定
    黒、もしくは紺色
  • 形の指定
    ワンピースタイプ(学校によってはセパレート・スカート・1分丈のパンツタイプも可)
  • 紐部分の指定
    背中がクロスしていないU字タイプなど

購入場所

  • 小学校指定のお店
  • 衣料品も扱う大型スーパー(イトーヨーカドー、イオンなど)
  • スポーツ専門店
  • 子供用品店(西松屋、アカチャンホンポ、トイザらスなど)
  • ネットショップ(ニッセンなど)

など

スクール水着を扱う主なスポーツブランド

  • adidas(アディダス) 定価3132円~5400円
  • NIKE(ナイキ) 約2000円前後
  • puma(プーマ) 約2000円~3000円
  • FILA(フィラ) 約2000円~3000円

競泳水着も扱うブランド

  • arena(アリーナ) 2500円前後
  • SPEEDO(スピード) 定価3132円~
  • MIZUNO(ミズノ) 定価2592円~

子供用品店

  • 西松屋 定価979円~1279円
  • アカチャンホンポ 定価1480円~2680円
  • トイザらス 定価1942円~2482円

通信販売

  • ニッセン 定価1278円~1658円

名札を付ける方法は

  • 針と糸で縫いつける
  • 水着専用のゼッケン用生地をアイロンで接着

する方法があります。

競泳用の水着は生地が薄いので針で縫いつけると穴が開いてしまうかもしれません。ですが、定番のスクール水着は生地に厚みがあります。名札を縫い付ける場合には、厚みのある水着の方が取り付けやすいです。

サイズ

普段着よりもワンサイズ大きめのを購入して、紐部分を短くすると長く着用できます。子供の体型によっては、わきの部分と太もも部分の開き具合を確認した方が良いです。華奢なお子さまですと、紐を短く詰めてもゆるい場合があります。試着をおすすめします。

あとは、紐の太さです。太いほうが肩から落ちにくく安定しています。細いと水に濡れた時、重さで下にさがり、肩に食い込むことがあります。

あとは、メーカーによってもちょっとしたデザインが異なることで着心地が変わります。

日焼け対策に、ラッシュガード

特に女の子は、屋外プールだと日焼けが気になります。
日焼け止めを塗っても落ちてしまいますし、塗りなおすわけにはいきません。
そこで、UV効果のある水着も販売されているので、少しは違うかと思います。

あとは、ラッシュガードの着用をおすすめします。
長袖と半袖があるのと、首元がハイネックのものや、ファスナーの開閉で脱ぎ着しやすいものもあるので、お子様が一人でもできるタイプを選んであげると良いかと思います。

トイレが近いお子様におすすめ

セパレートタイプだと水にぬれた後も、トイレに行きやすいのでおすすめです。
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屋外プールを利用して水泳教室を行う学校の場合は、6月後半~9月中旬と期間限定で着用するので、お値段はおさえつつ、コンクリートの床に座って、こすれても大丈夫な生地の水着を選ぶことをおすすめします。
薄い生地だと、毛玉がたくさん出来やすいです。

水泳教室が多くある夏休みなどは、毎日水着を着用することがあります。
乾きやすい生地の水着を選ぶのもおすすめです。

速乾・抗菌・防臭素材の商品も販売されています。

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まとめ

1年生の6月ごろに、先生から水着の用意について詳しいお話、もしくはお手紙があります。
それまでにだいたい目星をつけておくと、スムーズです。
他の方が探す時期に一緒に探すと、サイズ切れになってしまったりするので、なるべく早目早目に動く事をオススメします。
時間に余裕がある時に、子どもと一緒に選んだり試着をしておくとスムーズです。

細かい規定がない場合は、お友達や上級生に、どういったデザインを選んでいるのか、確認してから購入すると子供も安心できます。
子どもと一緒に楽しく選んで、夏の水泳教室にのぞみましょう!

Mimosa

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