
私の子供に初めて購入した自転車は、補助輪付きの16インチでした。
幼稚園の年長さんになるころには、補助輪なしで乗れるようになり小学校に入学し、身長が伸びてくると、自転車を漕ぐときにひざがハンドルに当たるようになってきます。
そんな中、徐々にまわりのお友達も、ジュニア用の自転車に乗り換えはじめ娘もまわりのお友達の影響で、「私も大きい自転車が欲しい!」と言うようになりました。
そこで、7歳のお誕生日に新しい自転車を購入しましたので、その際に重視したポイントやおすすめブランドなどをご紹介して、これから自転車を購入しようとお考えの方のお役に立てばと思います。
・小学校低学年の女の子のジュニア自転車は、身長に合わせて20〜24インチから選ぶのが目安です。
・適正身長はメーカーや車種で違うので、店頭で実際にまたがって足つきを確かめましょう。
・ブランドの今のモデルと価格(2026年時点)も紹介します。
購入ポイントは?
- 20インチ~24インチ
- シフト段数(ギア)
- デザイン
- 色
- 価格

16インチを購入した時は、私の好みで購入しましたが小学校1年生にもなると、本人の好みがたくさん出てきます。
色々と要望を聞きだし、それをもとに店頭や街中、ネットをチェックしました。
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適正身長範囲
親としては小学生高学年まで長く乗ってほしいので、なるべくあきのこない、シンプルなデザインを勧めました。
そして店頭で実際に自転車に乗り、どのくらい大きいのか本人と確認してみたり、足がつくのかどうかをチェックしました。
- 20インチ 113cm~133cm
- 22インチ 120cm~140cm
- 24インチ 125cm~145cm
(例:2026年時点の公式の数字では、コーダブルームの「asson J」シリーズは20インチ115~135cm・22インチ120~140cm・24インチ125~145cm、ブリヂストンの「シュライン」24インチは129cm~145cmです)
結果、128cmの娘に24インチの自転車を購入しました。
同じ24インチでも、自転車のデザインによって足が地面に着くものと、着かないものもあるので
大き目サイズを購入しようかお悩みの方は、やはり実際にサドルに座って確認すると良いです。
マウンテンバイクの方が、車体が低めに設定されているように感じました。
自転車を購入できる場所は?
- 大型スーパー(イオンなど)
- ショッピングセンター(ららぽーとなど)
- ホームセンター(ビバホーム、カインズなど)
- 自転車専門店
- 大型家電専門店
- ネットショップ
おすすめの自転車ブランド
SCHLEIN(シュライン)
ブリヂストンから発売されています。
2026年時点では24インチ(適正身長129cm~145cm)と26インチ(136cm~154cm)の2サイズで、シフト段数は7段、アルミフレームの軽いモデルになっています。メーカー希望小売価格はどちらも43,800円(税込)です。色やモデルは年によって変わるので、公式サイトで確認を。
シンプルなデザインは、男女問わずおすすめです。
お下がりをお考えの男の子の兄弟がいる方に是非!
スポーティーなデザインで、スタイリッシュに乗りこなせます。
こちらの自転車は、専用バスケットがオプション(別売り)なので、好みのかごを選んで、自分だけのオリジナルに仕上げても楽しそうです。
bikke j(ビッケ ジュニア)
こちらもブリヂストンから販売されていたモデルです。
私が選んだ当時は22インチのシングルギアで、洋服を選ぶようにハンドルやかごなどのパーツの色を選べるのが魅力でした。
ただ、2026年時点のブリヂストンのジュニア向け自転車のラインアップには見当たりません。中古やお店の在庫で見かけることはあるかもしれないので、気になる方はお店で聞いてみてくださいね。
Khodaa Bloom(コーダブルーム)
ジュニア用の「asson J」シリーズは、20、22、24インチの3サイズがあります。
希望小売価格は20インチが55,000円、22・24インチが56,100円(いずれも税込・2026年時点)です。
スポーツタイプのすっきりしたデザインで、女の子が乗ったらとってもおしゃれだと思います。
シフト段数は6段で、泥除けやギアカバーも付いています。
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
ジュニア用の本格的マウンテンバイクの他に、私が選んだ当時おすすめしたかったのが「LGS-J20」です。
サイズ20インチで、ハンドルが高めについているので前傾姿勢にすることなく、疲れにくそうです。
女の子が乗ったら可愛いだろうなと思い、おすすめしました!
今のモデル名や色・価格は変わっていることがあるので、販売店や公式サイトで確認してくださいね。
まとめ
大人用の20インチサイズにはまだ子供には乗れませんが、このサイズだからこそ楽しめるデザインもありますので、お子さんと一緒に選ぶことから楽しんで下さいね。
大人用とジュニア用は、サドルからハンドルまでのフレームの長さが異なりますので、一度現物をみて実際に乗ってみるのが大切です。
自転車に乗るときは、ヘルメットもかぶらせてあげてくださいね。
よくある疑問(Q&A)
Q. 成長を見越して大きめを買ってもいい?
A. 大きすぎると足がつかず危ないので、今の身長が適正身長範囲に入っていて、サドルに座って足がつくものを選びましょう。
Q. 変速(ギア)は必要?
A. 坂道が多い地域では変速付きが楽です。平らな道が中心なら、軽くて扱いやすいシンプルなものでも十分です。
Mimosa

