そろそろゴーヤの季節ですね。
ゴーヤ独特の苦みが大人は好きだったりしますが、子どもは苦いのは苦手です。

一度苦い思いをすると二度と食べてもらえなくなってしまうことも・・・

ゴーヤは栄養満点なので食べてもらいたいですね。

そんなゴーヤ嫌いのお子さんにお困りのお母さん。

ぜひ苦みのないゴーヤ料理を作ってみてください。

きっとよろこんで食べてもらえますよ♪


ゴーヤの苦味の取り方

1.塩でもむ
2.砂糖でもむ
3.塩と砂糖でもむ

お料理する前に苦味を取る処理をしてみてくださいね。

ご飯にぴったり!ゴーヤの佃煮

<材料>
・ゴーヤ
・砂糖
・醤油
・みりん
・酢
・鰹節

<作り方>
1.ゴーヤを縦半分に切りわたをとる。

2.ゴーヤをうすく切りゆでる。

3.ゴーヤの水気をきり油をひいたフライパンで炒める。

4.調味料をすべてフライパンに入れゴーヤと一緒に炒める。

5.汁けがなくなるまで炒めたら鰹節と一緒に混ぜる。

できあがり!

しらすやショウガを混ぜてみてもおいしいですよ。

さっぱりおいしいツナマヨゴーヤサラダ

火を使わずに簡単に作れますよ!

<材料>
・ゴーヤ
・たまねぎ
・ツナ缶
・塩
・マヨネーズ

<作り方>
1.ゴーヤはわたを取り薄切りにする。

2.切ったゴーヤを塩でもんでギュッと絞り水分をとる。

3.たまねぎを薄切りにする。

4.ゴーヤ、たまねぎ、ツナ缶、マヨネーズをまぜる。

できあがり!

手軽で簡単につくれます。
新玉ねぎを使ってみると甘みもでておいしいですよ!

定番のゴーヤチャンプルー

ゴーヤ料理といえばゴーヤチャンプルー。
苦みを抑えれば子供と一緒においしくいただけます。

<材料>
・ゴーヤ
・木綿豆腐
・もやし
・豚肉
・たまご
・塩コショウ
・しょうゆ

<作り方>
1.木綿豆腐の水気をきる

2.ゴーヤのわたをとり、薄切りにしてから塩で軽くもみ水気を切る。

3.油をひいて熱したフライパンでゴーヤを炒める。

4.もやしと豚肉をくわえて炒める。

5.豆腐は手でちぎって入れる。

6.材料に火が通ったら、塩コショウ醤油で味を調える。

7.卵を溶いて回し入れる。
固くなりすぎないように、軽くいためる程度がいいです。

できあがり!

もやしだけでなく、人参やたまねぎ、しめじなどを混ぜてみても栄養満点でおいしいですよ!

最後に

ゴーヤは苦味があって苦手な子供も多いですが、一工夫するだけで苦味が抑えられておいしくなります。

ポイントは、うま味のあるものと混ぜて苦味を紛らわせたり塩だけでなく砂糖でももんでみると苦味が抑えられます。

ぜひこの夏に試してみてくださいね!

mkmmより

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