小学校で裁縫セットを揃えることになって、カタログをもらってきたんだけど、高くてびっくり!
分かるわ!
中学生の長男と、今小5の次男の4年の差でも、500円くらい同じ商品が値上がりしててびっくりよ。
そんなに?!
どうにか安く購入できないかしら?
100均なんかじゃダメなの?

今回、そんなお悩みをお持ちの親御さんに向け、小学校で使う裁縫セットについて

  • 今と昔の違い
  • 100均でもいい?
  • 購入する際の注意点

などを、お話ししたいと思います。

親である自分たちが小学校の頃使っていた裁縫セットと、今の裁縫セットは、結構違っているので、まずはその違いからご覧になってください。


小学校用の裁縫セット!昭和と今を比較

昭和の裁縫セットって、もっと箱みたいじゃなかった?
まさに!
箱って感じのもので、プラスチック製なものの、今も使ってる方も結構いらっしゃると耳にします。

40代の私が、小学校の頃使っていた裁縫セットです。

当時は、二段式になっているものが多く、こちらは小学校から配布されるカタログで購入したものになります。

30年以上経っても、頑丈な箱で、いくつか無くしているものもありますが、今も問題なく使えます。

懐かしい。
私も、こんなのでした。
最近のをカタログで見ると、バックに入ったものばかりだし、これがバックに入った感じかしら?
それが・・・、昔の裁縫箱に比べ、最近のものはかなり小さくなっています。

こちらは、6年前に小学校から配布されたカタログで注文し購入したものです。
(次男のものは、学校に置いているので、今も同じデザインのものがあるこちらで説明します。)

持ち運びしやすいようバッグになっていて、中身はすごくコンパクトになっています。

え!?
あれだけ大きかった箱が、こんなに小さくなってるの?
私も、最初は驚きました。

小学校で使う裁縫セットを100均で揃えてもいい?

うちの子が欲しいっていうカタログを見たら、4000円超えてるんだけど・・・。
100均じゃダメ?
値段で、ちょっと・・・と思っちゃいますよね。

裁縫セットは、小学5年生から使い、中学でも回数は少ないものの、使います。

  • 学校から配布されるカタログ
  • 店頭
  • ネット
  • 100均などで自分で揃える

など、どこで購入しても問題ありません。

ただし、注意点があります。
  • 購入は、学校でカタログをもらった後or購入するよう案内があった後
  • 学校の方針に従う
  • 小学生用を選ぶ
  • 購入するものをチョイス

学校の方針で、全て学校指定業者のカタログ内で揃えるというところも、中にはあります。

そのため、学校から案内があった後に、どうするか検討した方がいいでしょう。
(ですが、案内の締め切り一週間~二週間後には学校でもう使います。)

おしゃれなものにしたいあまりに、小学生用ではないものを購入すると、子供が困ってしまうことにもなりかねません。

セットで小学生用のものを購入する場合は問題ありませんが、バラバラに購入する場合は、どのようなものが必要で、どんなところに注意した方がいいのか、ポイントを押さえた上で選ぶといいでしょう。

次で説明します。

小学校用の裁縫セットを選ぶ注意点

最低限揃えるもの。
そして、それぞれどこに気をつけて選べばいいのか、説明します。

まずは、最低限揃えるべきものです。
  • たちバサミ
  • 糸切りバサミ
  • まち針
  • 針山
  • チャコペン
  • ケース

たちバサミ

布などを切る、大きなハサミのことです。

  • 小学生でも使いやすいよう、21cmくらい
  • 刃先ケース付き
  • 右手用か左手用か

に注意して選びます。

右利き用で左利きの子が使えないわけではないのですが、使いやすさの点では、それぞれに合ったものがいいでしょう。

100均でも問題ありませんが、切れ味は日本製の専門業者のものがいいです。

糸切りバサミ

糸を切るときに使う、バネ式の小さなハサミです。

指を入れる部分はなく、握るように使うので、どんな大きさでも構いません。

ですが、これにも右利き用・左利き用があります。

針・まち針

  • 長針
  • 短針
  • 刺繍針
  • まち針

がセットになったものがいいでしょう。

こちらは、100均でもセットになったものやバラ売りなど、色々あります。

ただし、どれかあったらいいでしょうではなく、これら全て揃ったものを選ぶようにしましょう。

針山

小学校の裁縫では、針山は絶対必要です。

  • 整理整頓
  • 危なくないよう
  • 針の本数を確認するため

針山は購入するようにしましょう。

その際、ただ刺せるようになったものでも構いませんが、サイドの穴に挿して本数が確認しやすいものだと、なおいいです。

木綿のぬい糸を購入しましょう。

白と黒があれば、基本問題ありません。

何かを作ることになった際、またその布に応じて購入することになります。

チャコペン

チャコペンシル・チャコ鉛筆・チャコペンなどといいます。

何色でも、どんな形状でも、基本的にはかまいませんが、小学生でも扱いやすいようペンor鉛筆タイプのものがいいでしょう。

ケース

上記のものを収納できるケースは、小学校の裁縫道具で必ず必要になります。

  • 箱のようなケース
  • ケースを入れる袋

はあわせて用意しましょう。

その他・・・

  • 糸通し
  • 紐通し
  • メジャー
  • ものさし

などは、基本的にはどんなものでもいいので、あわせて購入しておくと困りません。

最後に

ポイントをまとめます。

裁縫セットは、どこで購入してもかまいません。

ですが、

  • たちバサミ・・・21cm程度、左手用・右手用をチョイス
  • 糸切りバサミ・・・左手用・右手用をチョイス
  • 針・まち針・・・長針・短針・刺繍針・まち針がいる
  • 針山・・・必要
  • 糸・・・白と黒の木綿のぬい糸
  • チャコペン・・・ペンタイプor鉛筆タイプ
  • ケース・・・全てが収納できるもの

などに注意して、選びましょう。

 

バラバラに自分で選んで購入するとなると、結構大変です。

そうなると、小学生用として販売されている裁縫セットを購入する方が早いし、間違いないでしょう。

ちなみに、うちの子達は二人とも学校指定の業者カタログから選びましたが、次男の場合大きな作業は右手・細かな作業は左手が使いやすいという子なので、たちバサミは右利き用・糸切りバサミは左利き用を選びました。

カタログでも、そのことを袋に書いていたら、その通りのものが買えました。

ネットやセットの市販品では、そこまで選べなかったので(右利き用・左利き用は選べるものもある)、結果カタログで買ってよかったです。

ただ・・・高いですけどね・・・。

私のように、一生ものにしてもらいたいです。

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