福岡に室内遊園地っていくつかあるけど、どこも似たような感じじゃない?
じゃあ、あそこは?
トリアスにできたアドベンチャーパークは?
そんなのができたの?
そうそう、2020年2月結婚式場あとにオープンしたのよ!
へ〜、そうなんだ!
でも、どんなところなのかしら?
私が実際行って来たから、写真付きで解説するわよ。

 

今回は、トリアス久山にあるアドベンチャーパークについて、詳細情報から実際どんなところなのかがよ〜くわかる内部の様子までを写真付きで紹介したいと思います。

この記事でわかること
・2020年12月に体験した、トリアス久山の室内アスレチックの中の様子(写真付き)
・1階「モリノアソビバ」と2階「マチモリアドベンチャー」の違いと、利用できる年齢・身長
・お出かけ前に確かめておきたいこと

※ご注意:この施設は2022年に「ボウケンノモリ トリアス店」としてリニューアルしましたが、2026年時点の運営会社(冒険の森)の施設一覧にはトリアス店が載っていません。今も営業しているかは公式で確かめられなかったので、出かける前に運営会社やトリアス久山に確認してください。

トリアス久山にあるアドベンチャーパークとは?

株式会社冒険の森が運営するアドベンチャーパーク(現在の名前は「ボウケンノモリ」)は全国に数カ所あり、実際の森の中にある体をフルに使って楽しめる森林冒険施設なんですが、福岡の久山だけはちょっと他とは異なるんです。

何が違うの?
トリアスだけは、森の中ではなく、施設内(室内)にあるのよ。

トリアスにあるアドベンチャーパークは、結婚式場あとに作られた室内遊園地で、結婚式場特有である天井の高さをフルに利用した冒険の森なんです。

そのトリアス店では、1階部分が「モリノアソビバ」。

幼児から小学生までが遊べます。

そして、目線を少し上にずらした2階部分が「マチモリアドベンチャー」。

5歳以上、身長110cm以上を対象とした、ハーネス(安全ロープ)をしっかり固定して高所で楽しめる遊具なんです。

でも、お高いんでしょ?
料金を説明するわね。

 

料金システム(2020年12月の体験時)

  • モリノアソビバ・・・600円(時間無制限・当日再入場可)子供も大人も、同一料金
  • マチモリアドベンチャー・・・1周800円、2周目からは追加で500円

どちらも保護者の見守り必須で、保護者も600円が必要でした。

料金はリニューアルなどで変わっているので、ここに書いた金額は当時の目安として見てください。

支払いを終えると、この黄色いパス券を手につけてもらえ、当日再入場が可能なので、お昼を食べたり買い物をしてまた来るのもいいですね。

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トリアスの室内遊園地!アドベンチャーパークを写真で解説

では、実際に体験した時の様子を写真とともに紹介するわね。
見たい、見たい!

では、モリノアソビバとマチモリアドベンチャーに分けて紹介します。

モリノアソビバ

モリノアソビバには、

  • アスレチック
  • 迷路
  • クライミング
  • 凸凹ボックス
  • 木製魚釣り
  • 木製卵プール
  • ミニキッチン
  • ハンドベル
  • 絵本コーナー
  • ミニゲームコーナー

などがあります。

中央は登って、降りて・・・とできるステージになっていて、その周りに色々な仕掛けのアスレチックがある感じです。

こちらクライミング。

見てわかるように、下に柔らかいマットが敷いてあり、落ちても大丈夫。

また、そう高さもないので、これを登って横にあるステージまで渡るという感じです。

緑のカーペットでは靴を脱いで遊ぶ必要があります。

幼児でもゆったり遊べるスペースも。

ダンボール迷路は、元控え室を利用して作られた感じで、ダンボールの上が開いているので、親も覗いてみることが可能。

ハンドベルを鳴らしたことのなかったうちの子・・・。

音階も記載してあるので、理解したら演奏できていました。

卵型のボールプールは、小さいながらも程よい量があり、うちの子は埋もれて遊んでいましたよ。

魚の量が微妙に少ないものの、腰掛ける場所もあり、長時間楽しめていました。

意外となんどもやったのが、このミニゲームコーナー。

ホッケーゲーム、サッカーゲーム、すごろくがあり、サッカーゲームを何度付き合わされたことか・・・。

続いてマチモリアドベンチャー。

マチモリアドベンチャー

まず、これをやるには、スタッフを呼んで器具を装着してもらわなくてはいけません。

しっかり足も通して、体にハーネスを取り付けます。

この時、かなり入念に装着具合をチェックされ、最後にヘルメトをかぶり、顎紐の調整も入念にされました。

まずはしっかり説明を受け、ハーネスや器具の部分を持つのではなく、胸から伸びたオレンジのロープを持って進むように指示されます。

そして、安全ロープにしっかり体の器具を装着されたらスタートです。

揺れるロープや吊り橋の上を渡り、進んでいきます。

ハーネスは、最初から最後まで付け替えることなく進めるようになっているので、大人は下から見守るのみ。

最後に、端から端までシューっと宙を浮いて飛んだら終了です。

最初は怖がっていた下の子も、全てを終えると「またやりたい!」。

ただ、「1回やるのにまた500円かぁ」(当時の料金)・・・「うん、楽しかったからまた今度のお楽しみにしよう。」

そう言って、終了しました。

 

その他、福岡の室内遊び場はこちら。

【福岡県】雨の日の遊び場15選!体験ブログで紹介

 

最後に

ここまでの室内遊園地は、なかなかありません。

小学校低学年も高学年も楽しめたので、営業を確かめたうえで、ぜひ一度行ってみてください。

また、コロナで心配した混雑具合。

うちが行った2020年の冬休み初日の平日は、ほぼ貸切状態でしたよ。

よくある疑問(Q&A)

Q. 何歳から遊べますか?
A. 体験した当時は、1階のモリノアソビバは幼児から小学生まで、2階のマチモリアドベンチャーは5歳以上・身長110cm以上が対象でした。条件は変わることがあるので施設に確認してください。

Q. 子どもだけで遊ばせられますか?
A. 当時はどちらも保護者の見守りが必要で、子どもだけでは入れませんでした。