鬼滅の刃の日輪刀が欲しいよ〜!
あれなかなか売ってないのよね。
それに、戦隊モノの剣を買った時も、すぐ飽きたじゃない!
ヤダヤダヤダ〜!
絶対、日輪刀が欲しい〜!!
困ったわねぇ・・・。

こんな会話が繰り広げられているお宅・・・我が家だけじゃないですよね?

そ・こ・で・・・

買えないなら作ってやろうじゃないか!ということです。

 

ただ、こういうのはかっこいいけど、狭い家で振り回されたら困る・・・そう思われている方もいますよね?

この投稿をInstagramで見る

 

☆yuyu☆(@kikirara_yuyu)がシェアした投稿

ということで・・・

大きく振り回さなくてもかっこいい!

遠目で見たら、もうこれは本物じゃない?

そう思える日輪刀を作っちゃおうじゃありませんか!

 

今回は、100均グッズを使って作る、超簡単な日輪刀の作り方を紹介します。

手芸、工作が苦手な方でも、切って貼り付ける作業だけなので楽チンです。


【鬼滅の刃】日輪刀を作るのに必要な材料

まずは、こちらをご用意ください。

  • フェルト(水色・白)
  • ガムテープ(黒)
  • 木工用ボンド
  • ホットボンド
  • マジック(黒・赤)
  • ハサミ

剣は、今回ダイソーに売っている「光る忍者刀」を購入しました。

こちら、光る上に「シャキン」などという音も出る200円とは思えない優れもの。

もちろん、音や光の出ない剣でもかまいません。

【鬼滅の刃】日輪刀の作り方を簡単解説

では、早速作り方を写真とともに説明していきますね。

STEP1.フェルトに下書き

白いフェルトに、日輪刀の白い部分を書き込んでいきます。

この時、見本となる本物の日輪刀DXの画像を用意し、コピーしてうつしてもいいでしょう。

ただ、正確じゃなくても、だいたいで大丈夫です。

横に剣を置いて、サイズを確認しながら書くといいですよ。
でも、あとでカットして調整できるので、そこまで神経質になりすぎる必要はありません。

STEP2.カットする

1で書いた白いフェルトをハサミでカットしましょう。

STEP3.写す

裏面用に、同じものをもう1枚作る必要があります。

下書き面を下にしてフェルトに合わせ型取りし、切り取っていきましょう。

STEP4.水色のフェルトに貼る

2.3で切った白いフェルトを、水色のフェルトに木工用ボンドを使って貼っていきます。

この時厚めにボンドを塗って、しっかり乾くまで一晩おくのがオススメです。

木工用ボンドの性質上、乾くと硬くなるので、フェルトもしっかりとした仕上がりになります。
半乾きの状態で作業を続けると、剥げてしまったりするので注意してくださいね。

STEP5.カットする

いきなり一気にカットするのではなく、半分に→パーツごとに→部分的に・・・というように3工程に分けて切るのがオススメです。

この時、剣に合わせて調整しながらカットしていきます。

大きければ、切って裏表合わせて調整しましょう。

STEP6.黒いガムテープを貼る

まだフェルトを剣に貼り付けていない状態で、先に黒いガムテープを剣に貼っていきます。

フェルトを合わせながら、剣が見える部分に貼るようにしましょう。

STEP7.模様を書き込む

書き込むかどうかは自由ですが、渦模様を書き込むと躍動感が出ます。

STEP8.貼り付け

ホットボンドを用意し、剣とフェルトを貼り付けていきます。

剣とフェルトを片面接着したら、裏面も同様に接着していきますが、フェルトとフェルトを合わせて間にホットボントを入れ込むように接着すると失敗がありません。

火傷に注意しましょう。

STEP9.鞘を赤く塗る

鞘のひし形部分を赤いマジックで塗ってください。

電池を入れたら完成です!
(電池なしのタイプはこれで完成。)

さあ、これで君も竈門炭治郎だ!

 

剣自体を購入せずに作りたいという方は、こちらも参考にしてください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

フェルトなので、フニャッとなるんじゃないかと心配したあなた!

木工用ボンドがいい働きをしてくれるんです。

ぜひ作って、お子さんを喜ばせてあげてください。

我が家も「200円の剣が日輪刀に変身した!」と大喜びです。

関連記事はこちら