男の子は、剣で戦いごっこをするのが大好きですよね。
うちの息子たちも、何本剣を買ったかわかりません。
でも、す〜ぐ壊しちゃうんですよね。
そこで、剣を手作りしちゃいました!
子供の好みを聞きながら作れるので、気にいること間違いなしな上、安全面も考慮。
幼稚園のバザー用にもオススメです。
今回は、不器用さんでも作れちゃうフェルトだけど縫う必要がない剣の作り方を、写真とともに解説します。
剣を手作り!必要な材料は?
フェルトを使うのに、縫わなくてもいいの?
私、不器用だから、縫ったりするのはムリよ?
そんな方にこそ作って欲しい、簡単な剣です。
必要な材料はこちらですよ。
- ラップの芯
- フェルト(ベース・グリップ・ガード・飾り)3〜4色
- 木工用ボンド
- ハサミ
今回、フェルトは100円ショップで購入した材料ですが、とくに購入せずとラップの芯さえあれば、家にあるハギレや画用紙でも作れます。
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手作り剣の作り方!
STEP(1)ベース部分を切る
ベースとなる部分を、ラップの芯の長さに合わせて切りましょう。
ただ、ラップの端よりも4〜5cmほど長めに切りきます。
ラップの芯を、1cmほど被って包める余裕のあるサイズがオススメです。
印をつけたら、切っていきます。
STEP(2)ボンドで1を接着
接着始め、途中、端の部分が外れてしまわないよう念入りにボンドをつけて接着しましょう。
STEP(3)端を穴の中に入れる
片側の端を穴に入れ込みます。
この時、布が出てきてしまう場合、ボンドをつけて入れ込むといいでしょう。
STEP(4)剣の先を整える
片側の端を平たくなるよう、つまみましょう。
STEP(5)先を尖らせる
好みの剣先に合わせて、ハサミで形を整えていきます。
STEP(6)ボンドでとめる
5の部分にボンドをつけて接着していきます。
この時、多めにボンドをつけておくと剣先が硬い仕上がりになりますよ。
STEP(7)ガード部分の形決め
かっこいい剣には必要な、ガード部分(竹刀でいうならつばどめ)を作っていきます。
STEP(8)ガードを切る
形が決まったら切っていきます。
この時、2枚合わせて切るといいでしょう。
STEP(9)グリップのフェルトを切る
グリップ部分のフェルトを切りましょう。
STEP(10)グリップを接着
グリップになる側のフェルトにボンドをつけ、接着していきます。
この時もまた、端を余らせておくように。
STEP(11)端を穴の入れ込む
しっかり接着したら、また端を穴の中に入れ込みましょう。
STEP(12)8のガードを接着
グリップの上に少しかぶるよう、8で作ったガードを接着していきます。
すぐに外れてしまう場合は、芯の横を洗濯バサミで止めておくといいでしょう。
STEP(13)飾りを作る
飾りを好きな形に切りましょう。
ここはフェルトじゃなく、キラキラしたシールなどでもいいですよ。
STEP(14)飾りを接着
飾りは好きな形で、何個でもいいので、できたら接着しましょう。
これなら先は尖っていてもフェルトのみなので、刺されても痛くありません。
黄緑が光る剣みたいに見えるね!
ぼくも欲しい♪
戦いグッズとして、手裏剣もオススメですよ。
折り紙での手裏剣の折り方 動画で簡単に折る事が出来ます!
最後に
いかがでしたでしょうか?
うちの子は、大喜び。
「今度は赤で作って!」
「次は、スターウォーズの剣がいい」
などと、もう次を要求しています。
戦いを挑まれる方の親にとっても、剣先がフェルトだと痛さが軽減されて助かっていますよ。