
20年計画で各所改良工事中である「福岡市動物園」のエントランス部分が完成!!
ついに2018年10月リニューアルオープンとなりました★
動物園正門付近の整備が行われ・・
- 動物情報館ZooLab(ズーラボ)・・体験型展示の新設
- 地下駐車場・・『駐車場(普通車89台)』『駐輪場(自転車39台,バイク3台)』
など、それぞれについて行ってきた感想とともに、写真もりだくさんで詳しくリポートします(^o^)丿
新婚当初から通いだして13年のご近所の私。
リニューアルオープンを待ち望んでいた3人の子供たちとさっそく遊びに行ってきました♪
動物情報館の見どころから駐車場まで、リニューアルしたエントランスを紹介します!!
- 2018年10月に完成した新エントランスと、動物情報館ZooLab(ズーラボ)の楽しみ方
- 入園料は大人600円・高校生300円・中学生以下無料、休園日は月曜日(2026年時点)
- 動植物園の駐車場は普通車500円。週末やイベント時はすぐ満車になる
※写真と館内の様子は2019年1月に出かけたときのものです。
新エントランスの全貌はこちら!

以前の小さな門も可愛らしかったけど、この立派な建物に期待が膨らみますね~!!
すぐ横をいつも通って工事を眺めていたので、完成は感慨深いっす(*^^*)

①~⑦までの場所は、早速写真を混ぜながら見ていきましょう!
①エントランスの門
立派な門と階段ですが、右横にはエレベーターも完備していますのでご安心を!
門の前で写真が撮れるように、カメラ設置の台もありましたよ~(^o^)丿

ゾウさん門についているけど、2019年の取材当時は、はな子が亡くなってからゾウがいなくて残念でした・・
その後、新しいゾウを迎え、2026年時点ではアジアゾウが暮らしています(公式サイトの動物紹介より)。リニューアルしたゾウ舎で会えますよ♪
②入口付近
階段かエレベーターで昇ると、ガラス張りの入口がど~んと出てきて、子供たちのテンションも上がっていく~(笑)
このガラス張りの入口から中へ入ると、チケット売り場があり動物情報館へ続いています。
③チケット売り場
中に入ると右に受付カウンター、左側に券売機。
各種割引利用や団体客、サポーターさんはカウンターへ行きましょう。

料金
料金は安くてありがたい、子供は中学生まで無料です!
- 大人:600円
- 高校生:300円
- 中学生以下:無料
(2026年時点。30人以上の団体は大人480円・高校生240円)
開園時間は9時〜17時(入園は16時30分まで)、休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月1日です。
エントランスの外観と、エレベーター横の通路はこんな感じです(2019年)。

福岡市動植物園の料金や割引に関して、さらに詳しくまとめた記事はこちら!
続いては、エントランスの目玉ともいえる動物情報館を詳しく紹介します!
④体験して学べる動物情報館ZooLab(ズーラボ)!
チケット購入して動物情報館ズーラボから入ると・・どーん!っとアジアゾウの骨格標本がお出迎え!!

骨格標本
他にも、キリンやゴリラ、トラなど標本が並んでいますが、すべて本物です★

子供たちは、その迫力に「わ~!!」と声をあげたのもつかの間、すぐに目を引く最新デジタルコンテンツの展示へ・・
いきものマップ

「肉食」などの特徴を記したアイコンがあり、手でかざすと園内のどこに該当する動物がいるかなどを示してくれます。
どこからバス
1番人気のコーナーに見えたのが、この「どこからバス」。

バスの車窓を模したコーナーから、動物たちの生息地での暮らしぶりを映像で見ることができます。
動物情報館のズーラボは、実は2階へも続いています。
4つの体験ラボ!

- クルクルひょうほん・・標本を触って学べる
- なきごえアート・・鳴き声波形で動物出現!
- バクバクひろば・・生態系作りゲーム
- ズーチューバ―・・動物がユーチューバー並みに紹介
という、遊びながら動物について学べる体験型のブースが並んでいます♪

鳴き声をマイクに向かってすると、その波形の動物が登場します。
「バクバクひろば」は、ライオン・しまうま・草の量を調整して生態系のバランスをとるゲーム★
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園内での食事や持ち込みについては、以下の記事も参考にしてください(2019年に書いた記事です)。
⑦エントランス横の広場
有料エリアからは、エントランス横の退園口通路から出ることができます(2019年時点)。

もちろん、動物情報館の方からも行けますが、エレベーター横の通路から入った場合はここが分かれ道で、チケットが必要となるので気をつけましょう。

新エントランス横には、かなり大きな広場ができて椅子もあるのでゆっくり休めますよ。
ちょうど、この地下が新しい駐車場となっています。
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新!地下駐車場と他の3つの駐車場案内
福岡市動物園の駐車場はすぐに満車になることで有名ですが、その問題解消に向けて今回のリニューアルに伴い、念願の駐車場が増設されました!
- 地下駐車場 ←NEW
- 動物園駐車場
- 植物園駐車場
- 西展望台駐車場
4つの駐車場について写真とともに紹介しますね。
※駐車場の台数・場所・利用できる日は2019年時点の情報です。空き状況は公式サイトから確認できます。
地下駐車場 NEW


この地下駐車場には・・
- 普通車89台
- 駐輪場(自転車39台,バイク3台)
駐車することが可能です。
料金は、動植物園の駐車場は普通車500円です(2026年時点。中型車1,000円・大型車2,000円で、中型・大型は事前予約が必要)。
動物園駐車場
ちょうど、地下駐輪場へ曲がる道や新エントランスの向かい側で、すぐにわかるかと思います。

2枚目の写真はエントランス側から撮った写真で、駐輪場もあります。
駐車場の台数は、90台。
増設されたといえども、週末やイベント時は開園前に満車になることも!
駐車場を探す場合は正門に近い「地下駐車場」と「動物園駐車場」の2つから埋まりますので、早めに向かいましょう。
植物園前駐車場
浄水通りを通って正門を通り越し、そのまま坂道を上って着きあたって左折すると、すぐに左に植物園の案内が見えてきます。
あとは、道なりに進むとこの植物園入口と駐車場に到着です。

植物園入口前にあるこの「植物園駐車場」に停めて、自由に行き来できる動物園に入ることが可能です。
植物園駐車場の台数は、130台。
動物園と植物園は園内のスロープカーで行き来可能なので、最初からこちらに停めることもオススメです。

植物園入口から動物園に入る場合・・
入ってすぐに見える噴水手前で左に曲がります。
案内に沿って下に下ると、スロープカーがあるのでこちらから動物園へ。
西展望台駐車場
動植物園3つの駐車場がいっぱいな時に案内されるのが、「西展望台駐車場」です。

駐車台数は、75台。
浄水通りを薬院方面から進み、福岡市動物園を通り過ぎて動物園西門前の交差点を桜坂の方に右折へ。
左側にあるアゴーラ山の上ホテルの看板が見えてきたらそこを左折して、道なりに進むと展望台駐車場の入り口が右手にあります。
ただし、基本土日祝日のみ利用可で、他は動植物園が混み合うイベント時やハイシーズンのみあいていますので注意!
駐車場情報の混み具合やアクセス方法など、さらに詳しく知りたい方はこちらもチェック!
最後に
今回リニューアルされた新エントランスには・・
- 動物情報館ZooLab(ズーラボ)・・体験型展示の新設。骨格標本やデジタル展示で遊びながら学べる
- 地下駐車場・・『駐車場(普通車89台)』『駐輪場(自転車39台,バイク3台)』が新しくできた(2019年時点)
- 入園料は大人600円・高校生300円・中学生以下無料(2026年時点)
- 地下駐車場以外にも駐車場があり、動植物園の駐車場は普通車500円(2026年時点)
- 2026年時点ではアジアゾウにも会える
ぜひ、今後のリニューアルにも引き続き注目して遊びにきてくださいね!
よくある疑問(Q&A)
Q. 福岡市動物園の入園料はいくらですか?
A. 大人600円、高校生300円、中学生以下は無料です(2026年時点)。植物園とあわせて1つの入園料で入れます。
Q. 休園日はいつですか?
A. 月曜日(祝日の場合は翌日)と、12月29日〜1月1日です。
Q. 駐車場はすぐ満車になりますか?
A. 春や秋の週末・祝日は満車になりやすいと公式サイトでも案内されています。空き状況は公式サイトから確認でき、地下鉄七隈線の薬院大通駅からバスや徒歩(約15分)でも行けます。