ニュースポーツって知ってる?
知ってるけど、いきなりどうしたの?

今年、子供会役員になってからイベントでニュースポーツをオススメされたんだけど・・・。

ニュースポーツって初耳で、どうしたらいいかわからないし、スポーツ苦手だから困ってるの。

あら、ニュースポーツ?

私、何回かしたことあるけど運動できないあなたも楽しめると思うわよ。

本当?!

教えて!教えて~!

 

みなさんはニュースポーツって聞いたことや参加したことありますか?

私は聞いたことなかったんですが先日、地域のイベントで始めて家族で参加しました。

老人から子供までみんな楽しく盛り上がって、運動が苦手な私も難なく楽しめることができました。

でも、ニュースポーツを聞いたことがない、スポーツが苦手と思ってる人は、あまり積極的に参加しようと思わない人もいるかも・・・。

そんな人でも大丈夫!

 

今回はニュースポーツについて

  • どんなもの?
  • 利用する手順
  • 利用する場所
  • 人気ランキング

などを紹介します。

ぜひ参考にしてください。


そもそもニュースポーツとは?

だいたい、ニュースポーツって何?
いろんな種類があって、老若男女参加できるレクレーションよ。

ニュースポーツとは勝ち負けにこだわらない、気軽に楽しむスポーツです。

地域交流の場となっていることもあり、気軽に遊べるレクレーションと考えたほうがわかりやすいですね。

他にも、ソフトスポーツ軽スポーツなど呼ばれています。

 

年齢や体力、性別など関係なく幅広く、みんなで遊べることができるんですよ

でも、どこでできるの?

私、見たことないわ。

詳しく説明していくわね。

利用できる場所

場所は

  • 屋内(体育館)
  • 屋外(運動場や空き地など)

と、物によってあります。

屋内の場合、壁や床が傷つく恐れのあるものは避けたほうがいいでしょう。

また、屋外は雨の日、室内にも切り替えられるものにすると、中止になることがありません。

利用手順

ニュースポーツにはいろんな種類があって、それには道具が必要です。

借りるためには、各市町村役場が取り扱っていることが多いので、問い合わせしてみるといいでしょう。

道具そのものは、市民体育館やコミュニティセンター・公園などで保管している場合もあります。

 

私たちが参加したときは、近くのコミュニティーセンターで貸してもらっていました。

借用申込書などがありますので、それに記入して提出します。

道具を借りたら、道具の数や傷をつけていないか確認して返却しましょう。

ニュースポーツにはどんな種類がある?

実際、どんなものがあるの?
輪投げだったり、ボーリングみたいなのだったり。
輪投げ?

意外でしょ?

いくつもあるニュースポーツのひとつなのよ。

いくつも?
いろいろあるから、それがまた楽しいのよ。

ニュースポーツといってもどんな種類があるか、想像できないですよね。

私も始めて参加したときは、何をするかさっぱりわからず・・・でした。

どんなものがあるか説明していくわね。

ニュースポーツの種類

ニュースポーツの一部を紹介します。

 

次にこの中からいくつかピックアップして、屋内・屋外の説明をしていきますね。

屋内

  • ペタンク・・・目標球に金属製のボールを投げ、ボールが目標球により近い方が高得点というゲームです。
  • バウンドテニス・・・一般的なテニスコート・ボール・ラケットは小さく、小さな子でもできるテニス。
  • カローリング・・・氷上でなくてもできる簡易的なカーリングゲームで、室内でできるスポーツ。
  • ソフトバレーボール・・・4人1チームでやわらかいボールを使ったバレーボール。
  • インディアカ・・・羽根のついた「インディアカボール」という特殊なボールを、手で打ち合うバレーボールのようなスポーツ。

屋外

  • グラウンドゴルフ・・・木製のラケットと、樹脂のボールを使って番号に沿って打っていくゲーム。
  • フライングディスク・・・フリスビーのような円盤のディスクを、網のようなゴールに向かって投げて点数を競います。
  • クロリティ・・・投げ輪の一種で、棒に入らなくてもボードにのるだけでも、点数になります。
  • ティーボール・・・バッティングティーといわれる細長い棒にボールを置いて、静止しているそのボールを打って遊ぶゲーム。
  • 長縄・・・その名の通り、団体の縄跳びです。

 

いろいろありますが、ニュースポーツの基本といえば「輪投げ」です。

輪投げは、小さい子からお年寄りまで年齢関係なくでき、鉄板のニュースポーツといえるのです

 

 

次に私が実際に体験したニュースポーツを紹介しますね。

輪投げ

輪を5回投げて、ボードの棒に入れていってボードの輪に入った点数を競います。

 

ビーンボウリング

1フレーム2回投球を2回行いました。

点数はピンが倒れた点数の合計で決まります。

1投目で真ん中の「S」が倒れれば20点、2投目だったら10点。

スカットボール

ボールを5球打って穴に入れて点数を競います。

バッコー

布製のバック1人4投してボードの穴に入れたり、ボードに乗せたりします。

穴に完全に入ったら4点、ボードに1部でも乗っていたら1点。

4投の合計が点数。

これを見たら、誰でもできそうですよね。

 

これは地域のコミュニティーとして行われました。

競技後はみんなでバーベキューをして、盛り上がりましたよ。

 

次に人気ナンバー5を紹介するわね。

人気のニュースポーツTOP5はコレだ!

よし!

やるからには人気のやつにしたいわ!

たくさんあるから、せっかくなら人気の競技をしたいわよね。

先ほど説明したように、ニュースポーツはたくさんの種類があります。

ニュースポーツをしようと考えていても、始めて経験するものなので何を選んでいいかわからないですよね。

そこで!

人気のニュースポーツ、ベスト5を紹介します!

第1位 グラウンドゴルフ

ゴルフとゲートボールをミックスしたもので、いくつかのホールを何打でホールアウトできるかを競います。

時間制限もなく、参加人数の限りもありません。

道具は専用の

  • クラブ
  • ボール
  • スタートマット
  • ホールポスト

です。

コースは50m・30m・25m・15m 各2ホールの合計8ホールで順番に打っていき、ホールポストに入ったら次のコースへ。

最終的に打数が少ない人が勝ち!

また、小さな子供ができるというのもいいんですが、ゴルフ要素が強いので大人でも楽しめることから人気が高いです。

 

小さな子からおばあちゃんまで遊べていますね。

 

第2位 ペタンク

木製の目標球をビュットと投げるボールをブールがあります。

ビュットにむかって、ブールを投げ合ってビュットにより近い方が勝ちです

また、相手のブールに自分のブールを当てて、ビュットから離すという戦術も。

チームは

  • トリプルス(ブールは1人2個)
  • ダブルス(ブールは1人3個)
  • シングルス(ブールは1人3個)

で行われます。

ボールを転がしてもいいので投球が苦手な人でも大丈夫ということと、広いスペースを使わないので屋内外両方しやすいことから人気です。

意外とビュットまで距離が長いですね。

第3位 フライングディスク(ディスクゴルフ)

1組3~4人のチームが、各ホールに設置されてある専用のゴールにディスクが入るまでの投球数の少なさを競うスポーツです。

通常は18ホールありますが、多すぎるので独自のルールで少なくする人も。

3~4人1組でラウンドを行います。

1投目はティーラインから投げて、2投目はディスクがとまった地点にマークを付けてそこから始めます。

ディスクは転がしても滑らしても大丈夫。

2ホール目からは点数のよかった人(投げる回数が少なかった人)から始めます。

ディスクはまっすぐにいかず、カーブするので予想しにくい動きから、勝敗がよみにくい楽しさから人気があります。

フリスビーを投げ合うことはできても、ゴールめがけてというと、なかなか。

子供だけじゃなく、大人もアツくなりますよ。

第4位 キンボール

とても大きなボール(直径122㎝、1㎏)を使って遊ぶスポーツ。

1チーム4名で3チームが同時に行います。

コートは18~21mの正方形ですが、場所に応じて変更可能で15分の3ピリオド。

まず、バレーのようにサーブをします。

大きいボールなので3人はボールを支えて残りの1人が「オムニキン」と大きな声で言って、次に相手チームをコールして(たとえばゼッケンの色やチーム名)腰から上の部分を使って打ちます。

その時、チーム全員がボールにふれてなければいけません。

次に、呼ばれたチームは床に落とさないように全身どこを使ってもいいのでレシーブします。

レシーブ失敗すると他のチームに1点ずつ入りますが、成功するとボールを持って入ってもいいし仲間にパスしてもOK。

今度はレシーブしたチームからサーブがはじまります。

キンボールの大きさを写真で見ると・・・本当に大きいですね。

ニュースポーツの中では比較的アクティブで、若い人が多いときに人気です。

第5位 バウンドテニス

卓球とテニスを融合したようなスポーツで、ルールはテニスとほぼ同様です。

バウンドテニスのバウンドは英語のバウンダリー=限られたスペースからきていて、コートは公式テニスコート6分の1ぐらいになります。

人数はシングルスとダブルスがあります。

1ゲーム4点先取で、合計9ゲームして5ゲーム先取したほうが勝ち。

サービスは腰より低い位置で、フォアハンドでサーブをしなくてはいけません。

また、はじめは右側のエンドライン外、次は左からと決まっていて対角線の相手コートを目指します。

そして、サーブは1ゲームごとに相手へ変わり、相手がサーブを打つまで相手はコート内に入ってはいけません。

また、サーブレシーブはワンバウンド、他は2バウンドする前に返します。

この大きさだったら室内でも安心してできますね。

通常のテニスに近いスポーツで、コートの大きくないので場所を選ばないということで人気です。

 

ニュースポーツで慣れてから、ボーリングデビューなんてのもいいでしょう。

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夏祭りで、ニュースポーツの体験イベントなんてのもオススメです。

関連記事)幼稚園の夏祭り♪大好評の出し物と模擬店20選!役員さん必見

最後に

ニュースポーツについてまとめました。

  • ニュースポーツとは勝ち負けにこだわらない、気軽に楽しむスポーツです。
  • 場所は屋内(体育館)・屋外(運動場や空き地など)など。
  • 借りるためには、各市町村が取り扱っていることが多いので問い合わせしてみるといいでしょう。
  • 屋内のニュースポーツ(一部)・・・ペタンク、バウンドテニス、カローリング、ソフトバレーボール、インディアカ
  • 屋外のニュースポーツ(一部)・・・グラウンドゴルフ、フライングディスク、クロリティ、ティーボール、長縄
  • 人気スポーツTOP5・・・1位グラウンドゴルフ、2位ペタンク、3位フライングディスク(ディスクゴルフ)、4位キンボール、5位バウンドテニス

 

いかがでしたか?

スポーツと聞いて苦手だなぁ・・・と感じていた人も、気軽に楽しめるスポーツがおおくあります。

運動したいけど、本格的なのはちょっと気が引けるという人も、ぜひ参考にしてくださいね。

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