小学生になると必要になる鉛筆削り

削れればいいだろうとあまり考えずに買って使わせていたら、うまく削れず、何度も削って鉛筆がムダになってしまいました(涙)。

鉛筆削りをあなどってはいけなかったのです。

 

そんな反省をふまえて、鉛筆削りについて勉強しましたので、

  • 筆箱に収まるサイズ
  • 手動タイプ
  • 電動タイプ 

の3つのカテゴリーにわけて、おすすめを紹介していきます。


小学生の鉛筆削り!筆箱に収まるサイズでおすすめなのは?

鉛筆を学校で削ることもあるみたい。
筆箱に収まるサイズはあるかしら?

筆箱に収まると便利ですよね。
筆箱の大きさにもよるので、そのあたりも見ていきましょう。

筆箱も大きくわけて2つタイプがありますね。

  1. ハードタイプのいわゆる「ふでばこ」
  2. ソフトタイプで厚みのあるペンケース

鉛筆削り

それぞれに分けて、おすすめを紹介しますよ。

1.ハードタイプの筆箱用

1のタイプは厚みがあまりないので、この中に入るのはかなり小さいものになります。

ハードタイプの筆箱に収まる鉛筆削りでおすすめなのは・・・
コクヨ 鉛筆削り フタ付

コンパクトで切れ味もよく、コスパもバツグンの一品です。

ただ、色を選べないという難点があり、色にこだわるお子さんだと難しいかも・・・

お友達と一緒に、まとめて注文するという手もありますね。

口コミを見てみると・・・

  • 「小さいけれど、よく切れる。」
  • 「安いのに高性能。」
  • 「色が選べないのが残念だけど、削りやすいし、携帯に便利。」

といった感じで、色が選べないという点を除いては満足度の高い鉛筆削りです。

ファーバーカステル鉛筆削り(角型ミニ)

ミニサイズながら穴が2つあり、標準サイズと太軸タイプにも対応します。

口コミを見てみると・・・

  • 「切れ味良好。」
  • 「デザインがいい。」
  • 「これまでの鉛筆削りは筆箱の中の振動で隙間からカスが出たけれど、この鉛筆削りは削りカスが全く外に出ない。」
  • 削りカスが外に出ないというのは心強いですね。

ランドセルを背負って走ったりする元気いっぱいな子や、ランドセルの扱いが荒い子にも安心して持たせることができます。

なるほど、小さくても優秀なものがあるんですね!
そうですね。
2のソフトタイプのペンケースだと、さらに選択肢が広がりますよ♪

2.ソフトタイプの筆箱用

ソフトタイプの場合、ハードタイプよりも少し大きめを選ぶことができます。

くもん こどもえんぴつけずり

まずは、シンプルな「くもん こどもえんぴつけずり」。

くもんの鉛筆削りですが、くもんの三角鉛筆だけでなく、普通の鉛筆も削れます。

口コミを見ると・・・

  • 「ラクにきれいに削れる」
  • 「削りカスも多少ためられる」

と使いやすさが評価されています。

使いやすすぎて・・・

  • 「どんどん削れてしまうので要注意」

というコメントも。

クツワ STAD 2枚刃鉛筆削り

こちらは、2枚の刃で2倍の速さで削ってしまおう!という鉛筆削りです。

売りはもちろん、速さです。

コロンとしてゆるーい見た目とは裏腹に、実は切れ者!

スピーディに削れると、ちょっとめんどうな鉛筆削りもやる気になっていいですね。

スピードにはこだわらない子も、短時間で削れるのでラクというメリットがありますよ。

ストッパーはないので、子供がどんどん削り続けないようにだけ注意しましょう。

ソニック ラチェッタ ハンディ鉛筆削り お知らせ機能付

このサイズでは珍しく、削りすぎ防止機能を備えています。

小学5年生の息子によれば、

削り過ぎ防止は大事!!

とのこと。

 

たしかに、小学生ってどうもいつまでもグリグリ削り続ける傾向があるので、気が付いたら鉛筆がすっかり短くなっていたなんてことも。

なので、削れたことを「お知らせ」してくれるのはありがたいです。

また、ラチェッタ式で、削るたびに毎回握り直さなくてよいのでラク。

ただし、仕上がりについては、鉛筆の質にかなり左右されるので、そこは要注意です。

カール事務器 鉛筆削り くるくるカールくん

机に置いて使うタイプの鉛筆削りのように、ハンドルをくるくる回して使う鉛筆削り。

こんな感じで使います。

くるくる

ミニなのにハンドルくるくる!というのが新鮮で楽しいですね♪

ただ、鉛筆をしっかり持って固定するのに意外と力がいります。

疲れたら、鉛筆を利き手に持ち替えて鉛筆のほうを回してもきちんと削れますよ。

小学生の鉛筆削り!手動タイプのおすすめはコレ

家では、机に置くタイプの鉛筆削りが使いやすいみたい。
どんなのがあるのかしら。
手動と電動がありますね。
お値段も安い、手動タイプのほうから紹介しますね。

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル&プレミアム

とてもきれいに削れる!と評判の鉛筆削り。

ハンドルの部分も丈夫な鉄製なので、落下などの衝撃に強く、机から落としたりしても大丈夫。

ハンドルの形も工夫されているので、小学校低学年でもラクに回せます。

また、

  • 「木の質の悪い鉛筆でもまったく問題なし」

という声も。

安い鉛筆を削ったら削った面が汚くなったり、変に力が入って芯が折れたりなどのトラブル、ありますよね。

その点、この鉛筆削りは、鉛筆を選ばないところがたのもしいですね。

ロイヤルとプレミアムは何が違うの?

 

「ロイヤル」には芯調節機能がありますが、「プレミアム」にはありません。

ただ、「ロイヤル」で太いほうに設定しても、小学校低学年には少しとがり過ぎ。

となると、ある程度自分で考えて回すことになるので、少し安い「プレミアム」でも変わらないかも知れません。

クツワ STAD スーパー安全鉛筆削り 

鉛筆固定レバーがないので、手を挟む心配がないのが嬉しい点です。

また、持ち手の軸が回転するので、手首を回さずラクに削ることができるので、低学年にも使いやすいでしょう。

口コミを見てみると・・・

  • 「回した感覚が軽くてよいです。」
  • 「削りカスも取り出しやすく、子供が自分でできる。」
  • 「軽いので、持ち運びにも便利。」

自分の部屋とリビングと両方で勉強したりする場合は、家の中で子供が気軽に持ち運べるというのもポイント高いですね。

小学生の鉛筆削り!やっぱり電動タイプ

鉛筆削るのって、結構大変ですよね。
そうですね。
意外に時間がかかるので、電動タイプもいいですね。

たかが鉛筆削り、されど鉛筆削り。

毎日5本+赤青鉛筆、日によっては色鉛筆も削るとなると、意外に時間がかかります。

電動タイプなら、「はやく」「きれいに」削れます!

 

色々あって迷いますね~。
どんなところを見ればいいのかしら?
電動タイプの鉛筆削りを選ぶポイントは・・・

電動タイプは刃物が電気で作動するので、小学生向けならとくに安全性の高いものを選びましょう。

ということで・・・
  1. ダストボックスを外すと刃が見えたりするので、その状態で作動しないようになっていると安心
  2. 芯が折れた時になかなか取れなくて指でも突っ込もうとしたら大変なので、折れた芯を除去するしくみがあるといい
  3. (安全性ではないですが)削り終わったら自動的に止まる機能があると便利

 

これらのポイントを満たした中で、リーズナブルなお値段の2点をご紹介します。

ビュートンコンパクト電動鉛筆削り器 BV-6

ダストボックスを外すと作動しない「安全スイッチ機能」があり、安心です。

削り終えたら自動的に止まるので、削り過ぎの心配がありません。

折れ芯除去のボタンもあります。

・・・ということで、上記3つのポイントはクリア。

さらに、鉛筆を上から刺すタイプなので、本体が安定します。

電源は乾電池
電池切れしたら替える手間はありますが、コードがないのでスッキリします。

また、

  • 「削りカスを入れる箱の開閉がとってもスムーズ。」

など、細部にわたって丁寧な作りという評価も。

レイメイ藤井 電動鉛筆削り 折芯除去機能付き

こちらも、上記3つのポイントはクリア。

ほかの口コミを見てみると・・・

  • 「電動なのに軽い」
  • 「音が静か」

電動タイプの「重い」「うるさい」というイメージを裏切ってくれる一品です♪

電源はコンセント
コードが邪魔にならないのであれば、乾電池交換のわずらわしさがなくてよいでしょう。

 

入学前に準備するグッズについてくわしく知りたい方は、こちらの記事もあわせてお読みください。

関連記事)入学準備で文具はどんなものを揃える?オススメの筆箱も紹介

 

まとめ

いかがでしたか?

タイプ別におすすめ10選を紹介しました。

筆箱に収まるサイズ コクヨ 鉛筆削り フタ付
ファーバーカステル鉛筆削り(角型ミニ)
くもん こどもえんぴつけずり
クツワ STAD 2枚刃鉛筆削り
ソニック ラチェッタ ハンディ鉛筆削り お知らせ機能付
カール事務器 鉛筆削り くるくるカールくん
手動タイプ カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル&プレミアム
クツワ STAD スーパー安全鉛筆削り
電動タイプ ビュートンコンパクト電動鉛筆削り器 BV-6
レイメイ藤井 電動鉛筆削り 折芯除去機能付き

 

また、電動タイプは、

  • ダストボックスを外すと作動しない
  • 折れ芯除去のしくみがある
  • 削り過ぎ防止機能がある

をポイントとして説明しました。

 

鉛筆削りを持って来てもよい学校・禁止されている学校、家庭での机の大きさやどこで勉強するかなど・・・いろいろな事情に合わせて最適な鉛筆削りを選んでくださいね。

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