花粉の季節はつらいですね。
我が家の長女も5歳のときに花粉症デビューを果たしました。
花粉の多い年は、子どもでも鼻が詰まって眠れないなど、辛い症状が続くことがあります。
辛い症状を抑えてあげたいけれど、いろいろと買いそろえるのはちょっと・・・
とお悩みのママさんに必見です!
今回は、100均グッズを使ったお手軽花粉症予防グッズについてお話します。
・花粉対策の基本は「花粉を避ける」「室内に持ち込まない」ことです(環境省「花粉症対策」より)。
・顔に合うマスクとメガネ、帰宅時に衣服の花粉を落とすことは100均グッズでも始められます。
・症状がつらいときや続くときは、小児科や耳鼻科に相談しましょう。
【通学や外遊びに。花粉対策用めがね】
子どもがつけるには若干抵抗がありますが目のかゆみを防ぐのに大変役立ちます。
ダイソーなどの100円ショップで子ども用が売られていることがあります(品ぞろえは店舗や時期で変わります)。
顔に合ったものを選ぶと花粉から目をガードしてくれます。
環境省の資料では、花粉症用のメガネをかけると、目に入る花粉の数がメガネなしの3分の1ほどに減ったというデータが紹介されています。
【定番。不織布マスク】
お徳用なら50枚入りのものまで売られています。
鼻の部分にワイヤーが入っていて自分の鼻に合わせて付けることができます。
「不織布」という名の通り、繊維を織っていないので、隙間が少なく、花粉をしっかりカットしてくれます。
環境省の資料でも、顔にフィットするマスクで鼻に入る花粉が大きく減るとされています。子どもには子ども用サイズを選び、すき間ができないようにつけてあげましょう。
【いわゆる鼻栓。鼻ポン】
マスクをしても鼻水がズルズル・・・
という時には最終手段で鼻栓をしてしまいましょう。
鼻ポンは天然ペパーミントオイルが配合された脱脂綿が棒状になったもの。
メンソールの香りで鼻がすっきりします。
子ども用の商品もありますが、対象年齢や使い方は商品の表示を確認し、小さい子に使うときは大人が見守りましょう。
ちょっと見た目が気になりますがマスクの下で使用すれば恥ずかしくないですね。
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【カーペット用粘着テープクリーナー】
カーペットのお掃除用の商品ですが、小さいサイズのコロコロなら子どもの衣服に付着した 花粉を取り除くことができます。
玄関に入る前にコロコロすれば、室内に持ち込む花粉を減らせるので過ごしやすいですね。帰宅後は手洗い・うがい・洗顔も習慣にしましょう。
【エアコンフィルター】
100円ショップには、換気口やエアコン用のフィルターシートも売られています。換気口に貼るタイプなら、外から入る花粉を減らす助けになります。
エアコンに貼るタイプは、取扱説明書でフィルターの使い方を確認してから使い、汚れたらこまめに交換しましょう。
(以前は「フィルターにベビーオイルを塗る」という裏ワザも紹介していましたが、効果の裏付けがなく故障の心配もあるので、おすすめしません)
【加湿フィルター】
100円ショップで買える加湿グッズ。
花粉の季節は空気が乾燥しやすいので、乾燥対策に取り入れてみるのもよいですね。部屋に入った花粉は、床のこまめな掃除で取り除きましょう。
【鼻喉スッキリ花粉対策キャンディー】
甜茶エキスの入ったキャンディー。
甘くて優しい味なので、子どもでも舐めやすいです。
メンソールで鼻がすっきりします。
ただし小さい子どもは、飴をなめながら遊んだり走ったりしないよう、大人が見守ってくださいね。
お出かけ時に持っていくのにもいいですね。
【最後に】
いかがでしたでしょうか。
花粉の時期が過ぎれば楽になるのでこの時期だけのために、いろいろと買いそろえるのはちょっと・・・
という場合には、ぜひ100円ショップの花粉対策グッズを利用してみてくださいね。
子どもから大人まで使えるものが多いし何より低コストで始められるのが魅力です。
100均グッズをうまく活用して、辛い花粉症を乗り越えましょう!
よくある疑問(Q&A)
Q. 花粉が多いのはどんな日?
A. 環境省の資料では、スギ花粉は2〜4月ごろに飛び、晴れて気温が高い日、空気が乾燥して風が強い日、雨上がりの翌日に多くなるとされています。昼前後と夕方は特に多いので、外遊びの時間を工夫しましょう。
Q. 洗濯物は外に干しても大丈夫?
A. 花粉の多い時期は、洗濯物や布団の外干しを控えるのがおすすめとされています。
Q. 子どもの鼻水や目のかゆみが続くときは?
A. 花粉症かどうかは自己判断が難しいので、気になるときは小児科や耳鼻科に相談してくださいね。
mkmmより


