ランドセルに体操服袋がなかなか入らない!

もっと軽くて入れやすい袋がいい。

え〜!

それ入学の時に作った巾着よ?

大事にちゃんと手で持って行きなさいよ。

だって、ただでさえ荷物が重いから、手で持つなんてイヤ!

ランドセルに詰め込んで行きたいの。

それはわかるけど・・・、また作らなきゃいけないって、けっこう手間なのよ。

 

うちの子は小学校4年生ですが、もう体操服入れの巾着はボロボロ。

それに、同じくランドセルにムリやり詰め込んでいくので、少しでも軽いものを・・・って気持ちはわかるんですよね。

丈夫さを求めて、厚めの生地で作ったものの、子供自身は軽い・入れやすいを重視。

でも、また作り直さなきゃと思ったら億劫なんですよね。

 

そこで今回は、簡単に5分でできちゃう100均の手ぬぐいを使った巾着の作り方を説明します。

この記事でわかること

  • 材料は手ぬぐい1枚と紐だけ。手ぬぐいは端の処理がいらないので、ミシンで4か所縫うだけで完成します。
  • 35cm×90cmほどの手ぬぐいなら、小学生の体操服上下がちょうど入ります。

手ぬぐいで巾着!必要な材料は?

まずは、必要な材料です。

手ぬぐいで巾着

  • 手ぬぐい(100均)
  • 紐
  • ミシン
  • 糸

100均には種類豊富な手ぬぐいが販売されていて、このときは息子用にセリアの物を用意しました。品ぞろえは店舗や時期で変わります。

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手ぬぐいで巾着の作り方!

では、作りながら写真を撮ったので、解説していきます。

STEP①上を折り曲げる

手ぬぐいで巾着

まずは、手ぬぐいを裏返して半分に折ったら、上を2回折ります。

この時の折り幅は、購入した紐が通る幅にしなくてはいけません。

手ぬぐいは折って押さえると跡がつきやすいので、アイロンをかけなくても作れちゃいますよ。

反対側も同じように折っておきましょう。

STEP②1を縫う

手ぬぐいで巾着

①で折った場所をミシンで縫っていきます。

端から数mmのところを縫うと、きれいに仕上がりますよ。

片側を縫ったら、反対側も同様に縫いましょう。

STEP③両端を縫う

手ぬぐいで巾着

先ほど縫った部分の縫い目付近から、裏側と布を合わせて端を縫っていきます。

反対側も同じように。

一番上まで縫ってしまうと、紐が通らなくなるので、穴の出口はあけておきましょう。

手ぬぐいだと、面倒な端の処理をしなくていいのが楽チンです!

手ぬぐいで巾着

両端を縫ったら、もうほぼ出来上がり。

STEP④裏返して紐を通す

手ぬぐいで巾着

紐は左から通したものをぐるりと一周させ、左側に出したら、ギリギリ結べるくらいの長さで紐を切って固結びします。

1つ通し終わったら、右から紐を通して同様に一周させて結びましょう。

紐は最初から切っておくのではなく、通してから切ると失敗がありません。

 

STEP⑤出来上がり

手ぬぐいで巾着

紐の長さは長すぎると邪魔になるので、絞る前にギリギリの状態だといいでしょう。

口を絞るとこのようになります。

手ぬぐいで巾着

今回は、35cm×90cmの手ぬぐいを使用しましたが、体操服とズボンを入れるのにちょうどいいサイズでした。

5mの紐で3〜4個分取れたので、作った2018年当時は1つ200円弱で作れました。100均の価格や品ぞろえは変わることがあるので、お店で確認してくださいね。

これなら簡単だし、楽チンだし・・・と、洗い替えまで作っちゃいました。

手ぬぐいで巾着

 

こんなの僕も欲しい!

すぐ100均行こう♪

好きな柄を選びたい。

 

もちろん、手ぬぐい以外でも巾着は作れます。

こちらも参考にしてくださいね。

 

よくある疑問(Q&A)

Q. ミシンがなくても作れますか?

A. 手縫いでも作れます。縫う場所は4か所だけなので、なみ縫いや返し縫いで丈夫に仕上げましょう。

Q. 紐の長さはどれくらい?

A. 先に切らずに、通して一周させてから結べる長さで切ると失敗しません。長すぎると邪魔になるので、絞る前にギリギリくらいがおすすめです。

最後に

4箇所をミシンで縫うだけの簡単な作り方を紹介しました。

慣れてくると、5分もかからずあっという間です。

もちろん、手縫いでも作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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