今は乳児や幼児からの習い事がたくさんありますね。

周りのお友達が習い事をし始めると、なんとなく焦ってしまいますね。

でもどんな習い事をさせればいいのでしょう。

今回は人気の習い事とおすすめの習い事についてご紹介します。


人気の習い事ランキング

1位 水泳

水泳はベビースイミングもあるように乳児からでもできるスポーツです。
体力がついたり、喘息の改善にもよいと言われているので、人気なのでしょう。

さらに、最近は小学校高学年で25m泳げないといけないという風潮があり、短期教室だけでも・・・と通うお子さんも多いですね。

私が住む地域の中学校では、クロールはもちろん平泳ぎまで求められます。
スイミングはほとのどのところがクロール→背泳ぎ→平泳ぎの順に進みます。
平泳ぎまで進むには短期教室だけではかなり難しいので大変です。

なので、普通は短期教室というと小学生が通うイメージですが、中学生になっても体育の成績のために短期教室に通う人もいるほどです。

地域によっていろいろですが、水泳を習っていて損なことはないようです。
それが人気の秘訣なのでしょうね。

2位 英語・英会話

今は小学校でも高学年で英語学習が入ってきています。
数年後には低学年から英語学習が必修になりそうです。

また、現在でも会議は英語でしているという企業もあり、将来の就職のことを考えても、英会話ができるというのは強みになります。

英語は、日本語とは周波数が違うので、聞き取りが柔軟な幼児のうちから始めたほうがよいとも言われています。

ここがポイントなのでしょうね。

3位 ピアノ・リトミック

小さいうちから音楽に触れることで、想像力や表現力、協調性などが身につくので人気です。

特に女の子には人気の習い事ですね。

4位以降は年代によって変わってきますが、学習塾や公文、そろばんなどがランクインしてきます。

スポーツ系ではサッカーや体操、バレエなども上位にランクインしています。

おすすめの習い事は?

上位3つの習い事は特におすすめですが、私のおすすめは体操です。
私たち親世代の時は体操教室というところはあまりなかったのですが、最近は特に増えてきました。

最近は、学力は向上してきていますが、体力や運動神経は昔に比べてかなり劣ってきているようです。

昔は逆上がりや側転、跳び箱などは、ほとんどの子どもが普通にできていたという記憶がありますが、今では高学年でも側転ができないという子が増えています。

そのため、私の周りでも、体育の成績を気にして体操教室に入会する人が多くなってきました。

学校では、できていなくても一人の先生が30人近くを見ているため、一人ひとりに丁寧に教えることはできないため、なかなかできるようになるのは難しいようです。

短期教室を実施しているところもあるので、体育が苦手なお子さんは短期教室だけでも参加してみると違いますよ。

あとは、サッカーや野球、バレエなども協調性などが養われるのでよいですね。

まとめ

いくらいいと言われている習い事でもお子さんに合っていなければ意味がありません。

お子さんにぴったりな習い事を見つけることは難しいですが、体験教室などに行ってみることで、いい習い事が見つかるかもしれません。

同じ習い事でも教室によって相性があるので、いろんな教室で体験してみてぴったりな習い事を見つけましょう。

byさっちん

関連記事はこちら