IKEA(イケア)とはスウェーデン生まれの海外家具ブランド
現在、日本では全国に8店舗展開されています。

北欧のおしゃれなデザイン家具や雑貨が、お手頃価格で手に入るとあって、大人気のお店となっています。

その中でも子ども部屋やおもちゃの収納にピッタリなのが、トロファストシリーズ

我が家での使い方を、生活感溢れる画像とともに、お送りしていきたいと思います(笑)


トロファストとは

トロファストはオシャレで使い勝手のいい万能収納棚のこと。
豊富なサイズとカラーのフレームとボックスは何通りもの組み合わせを楽しめます。

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フレームとは画像の木製の枠のことです。
ボックスとはそのフレームに収まっている大小さまざまな箱

フレームには大きく分けて横型、縦型、階段型があります。
ボックスはXS~Lまで大きさがあり、子どもでも簡単に引き出せます。

我が家での使い方

我が家では幅94cm, 奥行き44cm, 高さ52cmの横型のものを3つ積んで使っています。
さらにその隣にも同じものを1つ置いているので、全部でフレームだけで4つあります。

積んでいるものは危なくないよう、サイドをホームセンターで購入した留め金でしっかり固定してあるので、それぞれが崩れ落ちてくることはありません。

うちには7歳の長男と2歳の双子がいますが、一番下のフレームには、双子のおもちゃと衣類、お出かけバッグなどを収納しています。

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真ん中のフレームは主に長男のものを収納。
中身は長男にまかせてあって、おもちゃやシールやノートなどいろいろ。
ただこのボックスから溢れてくる場合は、溢れないように何かを処分して片付ける約束にしています。

そして一番上のフレームにはお絵かき用の紙や、薬や体温計に冷却シートや麺棒など、子どものために必要なものをあれこれ入れてあります。

我が家の工夫

うちでは双子用のこまかいおもちゃを一番大きなLサイズにすべて入れています。

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2歳の双子でも簡単に引き出せますし、片付けも簡単にできます。
といっても出すばっかりで、片付けるのは今はほとんど私ですが…。

真ん中のフレームは長男専用にしています。
でもなんでも興味がある双子、次々ボックスを引き出しては落とす、中身が散らばる、長男イライラ、ついでに私もイライラ。

ということで主人が考えてくれました。
100円ショップで買ってきた自転車やバイクの荷物を固定する太めのゴムを画像のようにフレームの上下で留めます。

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大人や長男はゴムを横によけて、ボックスを引き出すことができますが、双子はまだゴムをよける、ということはできません。
なので、ゴムに阻まれてボックスは出すことができません。

工夫というよりは苦肉の策ですね。

ゴムは釘で打ってあるので、ゴムをはずしたときにフレームに開く穴が気にならなければオススメします。

さいごに

今はリビングに置いてあるのですが、いずれは子ども部屋に移動して、バラして使う予定です。

画像のようにボックスだけでなく、仕切り棚もあるので、子どもの収納だけでなく、組み合わせ次第でいろいろな使い方ができそうです。

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また壁につけなければ、ボックスは両側から引き出せるので、お部屋の仕切りにも使えそうです。

うちは長男が生まれたときに、子どもの収納用としてトロファストを購入しましたが、その機能性とデザイン性に惚れて買い足し買い足し、今では4つになりました。

興味がある方、お近くのIKEAにぜひ足を運んでみてくださいね。

by meeco

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