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はじめにご注意ください

この記事は2017年に訪れたときの体験記です。ひらかたパーク公式サイトの「よくある質問」では、2026年時点で「動物はいますか?」に「いません」と案内されていて、どうぶつハグハグたうんで動物とふれあうことは今はできません。

今のひらパーで生きものを見たいときは、水の生きものを展示するアクアリウム「プラネットアクア・ポート」があります(2歳から有料・フリーパス利用可。料金は公式サイトで確認を)。

2017年当時、ひらかたパークにはちいさな動物園のような、動物と実際にふれあってたのしめる施設がありました。

えさをあげたり、握手ができるコーナーもありましたよ。

テレビでしか見たことがない動物たちを目の当たりにして、子供たちも大喜びでした。

うちの4歳の息子もここでカピバラをはじめとして餌をあげるのにハマっていました。

ひらパーに行くと最後はいつもここに寄って帰っていました。

むしろ楽しいひらパーからいつまでも帰りたくないという息子を説得するために、

そろそろ帰ろうか・・・。(もう疲れたわ)
いやや、まだまだ遊ぶ。
よし、カピバラに餌をあげに行こう。
うん!行く行く。
(しめしめ、これでひらパーの出口近くまで行けるので、帰るきっかけになる。)

というシナリオを毎回描いていたのです(ここだけの話)。

ひらパーを差し置いても楽しい「動物とのふれあい」!

それがハグハグたうんでした。

では、2017年当時のひらかたパークの動物ふれあいについて

  • ハグハグたうんって何?
  • ハグハグたうんにはどんな動物がいるの?
  • 料金はどのくらい?
  • 休日や土曜日のイベントって?

について、実際の写真とともに振り返ります。

ひらかたパークのどうぶつハグハグたうんとは?

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普通の動物園では動物の様子を見るだけですが、ここハグハグたうんでは、動物にエサをあげたり、時間によっては握手も出来たんです。

エサはお金がかかりましたが、普段できない体験をできる絶好の機会でした。

当時はひらかたパークのHPに「どうぶつハグハグたうんのワンダフルライフ」などのページがあり、動物の様子を見ることもできましたが、今の公式サイトには掲載されていません。

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どんな動物がいる?

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ハグハグたうんはいくつかのエリアに分かれていました。

当時いた動物を紹介しますね。

  • ペンギン
  • カピバラ
  • ラマ
  • リクガメ
  • フクロウ
  • カワウソ
  • ヒツジ
  • アヒル
  • オウム
  • マーラ
  • ヤギ
  • アルパカ

その他、インコやうさぎ、犬、猫など、30種類の動物たちがいました。

アヒル

入ってすぐのエリアに、アヒル、カピバラ、カワウソ、ペンギン、鯉、カメなどがいました。

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購入したエサをあげられる動物かどうかは、それぞれの動物がいるところに記載がありました。

アヒルにはエサをあげることができました。

カピバラ

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うちの息子の最もお気に入りがこのカピバラ。

ムシャムシャとエサを食べる姿は非常に愛くるしいですよね。

いつもここでエサの半分以上をあげてしまいます(^_^;)

息子がカピバラにエサをあげた実績はこちら↓!!(笑)

結構カピバラにエサをあげられるところってあるんですね。

マーラ

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最初のエリアを進んで、ドアを開けるとマーラがたくさんいました。

よくお子様が泣いていたのもこのエリアです。

ここでもマーラにエサをあげることができましたが、柵などはなく、同じスペースにいるのでどんどんマーラがエサをくれくれと近づいてくるためです。

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4歳の息子も近づいてくると毎回ビビってます。

アルパカ

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ハグハグたうんの看板動物とも言えたのがこのアルパカです。

順路の途中でどうしてもこのアルパカの横を通らなくてはならなく、ビビる人もいます。

お客さん「え、ここを通らないといけないのですか?」

スタッフ「そうですよ。」

こんな会話も聞こえてきました( ^ω^ )

おとなしい性格ですが、大きいのでびっくりする人もいるようです。

ウサギ

実はこのハグハグたうんは2階もありました。

2階には、ラマ、ヒツジ、ヤギのほか、犬や猫、さらにはこのウサギがたくさんいました。

ウサギのエサはその場で100円のガチャガチャで購入できました。

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人参を割り箸に刺してあげるスタイルです。

ハグハグたうんの約束事(当時)

  • 入り口近くにえさ用のやさいカップが売っていますのでこれ以外はあげちゃダメ!
  • やさいカップにあげてもいい動物が書いてあるのでこの動物以外はあげちゃダメ!
  • 動物を触った後は手の消毒コーナーがあるので忘れずに!

他にも、ペンギンはえさやり時間が決まっていてその時間にはお魚をあげられました。

それぞれの動物はコーナー別に低いしきりで仕切られていましたが、時間帯によって一緒に写真をとったり触れ合うことができました。

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かかる料金は?(2017年当時)

当時、ハグハグたうんはフリーパスが使用できませんでした。

だからこそ、人が多すぎるということもなく快適に動物たちと触れ合うことができました。

  • 入場料金:500円(2歳児以上有料)
  • 餌カップ:1カップ300円(プラスチック製で普通の紙コップの大きさに色んな野菜が入っている)

ただし、ウサギのエサや、ヒツジ・ラマ・ヤギのコーナーのエサやりはその場で100円のガチャガチャがありました。

土日祝日はイベントも♪(2017年当時)

ハグハグたうんでは土・日・祝日に動物のパフォーマンスショーが開催されていました。

当時のショーの時間はこちらです。

  • 12時
  • 14時30分

オウムや犬とスタッフの息のあったパフォーマンスが楽しかったですよ。

いずれも20分のショーでした。

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最後に

  • 2017年当時、ひらかたパークには動物とふれあえるハグハグたうんがあった
  • ハグハグたうんではえさをあげたり、握手できたり、一緒に写真をとったりできた
  • 当時は入園料の他に500円の利用料がかかった
  • 今のひらパー公式サイトでは「動物はいません」と案内されている

 

身近な動物から、ちょっと珍しい動物までえさをあげたり、抱っこしたり、かわいい動物とたっぷりふれあえた、親子の思い出の場所でした。

よくある疑問(Q&A)

Q. 今のひらかたパークで動物とふれあえますか?

A. ひらかたパーク公式サイトの「よくある質問」では、「動物はいますか?」に「いません」と案内されています(2026年時点)。

Q. ひらパーで生きものを見られる施設はありますか?

A. 水の生きものを展示するアクアリウム「プラネットアクア・ポート」があります。2歳から有料でフリーパスも使えます。小学生未満は保護者の同伴が必要です。料金や営業日は公式サイトで確認してください。