
大阪在住4歳児のパパです。
子供が4歳になり、「冬だ!スキーだ!」ということで、六甲山スノーパークでスキーデビューしてきました。
私自身は十数年ぶりのスキー・・・(^_^;)。
当然スキー用品は何も持っておらず、全部レンタルで行ってきました。
一応手袋は持って行ったのですが、レンタルできたので使わず。
そこで、今回は六甲山スノーパークのレンタルについて
- 六甲山スノーパークの基本料金
- どんなものがレンタル出来るのか。またその料金。
- 割引はあるのか
などの情報をご紹介していきますね。
- 2025-2026シーズンの入園料は大人(中学生以上)2,800円・小人(3歳~小学生)1,400円で、リフト料金は別です。
- スキー・ボード・ウエア・ソリまでレンタルできるので、子連れでも手ぶらで行けます(表の料金は2017年時点)。
- 割引券や料金はシーズンごとに変わるので、出かける前に六甲山観光の公式サイトで確認を。
六甲山スノーパークの基本料金

2025-2026シーズンの営業と入園料は次のとおりでした(阪神電気鉄道の発表より)。
- 営業期間:2025年12月6日(土)~2026年3月8日(日)
- 営業時間:平日9:00~17:00、土日祝扱い日9:00~20:00(スノーランドは9:00~17:00)
- 入園料:大人(中学生以上)2,800円、小人(3歳~小学生)1,400円(リフト料金は別)
- 駐車料金:普通車1,500円
次のシーズンの営業期間や料金は、決まりしだい六甲山観光の公式サイトで案内されるので、確認してから出かけてください。
ちなみに、私たちが行った2017年は、デイタイム(9:00~15:30)とナイター(16:00~18:30)の2種類のチケットがあり、どちらも大人2,100円・小人1,050円で、ナイターチケットには乗り放題リフト券が付いていました。
バスとセットになったツアーが出ることもあります。
関連記事→六甲山スノーパークはバスが便利?!車で行くなら駐車場は?
リフト料金

下の表は2017年時点のリフト料金です。今の料金は公式サイトで確認してください。
リフト料金も細かく設定されているので、滞在時間によって上手に選択できます。
ちなみに今回は1回券を何度か購入しました。
| 平日 | 休日 | |
| 1日券 | 1,550円 | 3,100円 |
| 1回券 | 150円 | 150円 |
| 12回券 | なし | 1,550円 |
| 3時間券 | なし | 2,050円 |
第3ゲレンデのムービングウォーク(2017年時点で1,050円)はリフト券と併用できます。
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手ぶらで行ってレンタルがオススメ

子供用のスキー用品をはじめ、子供用ボード用品、雪遊び用のソリまで、いろんなものがレンタルできますので、本当に手ぶらでお出かけできます。
ただし、気になるのは料金ですよね。
レンタル用品の料金(2017年時点)は次のとおりでした。料金は変わることがあるので、公式サイトで確認を。
スキー用品

| ウエアセット | 大人 4,650円 | ウエア上下・グローブ・スキー板・ブーツ・ストック |
| 子供 3,600円 | 大人と同じ | |
| スキーセット | 大人 2,900円 | スキー板・ブーツ・ストック |
| 子供 2,050円 | 大人と同じ | |
| スキー板 | 一律 1,550円 | 長さ90~170cm(身長-10cmが目安) |
| ファンスキー | 一律 1,550円 | 長さ99cm |
| スキーブーツ | 一律 1,050円 | 足の大きさ16~30cm |
| ストック | 一律 300円 | 長さ70~130cm |
| 幼児スキー | 小人 500円 | プラスチック製の板とストック 長靴は持参が必要 |
今回は手ぶらで行って全部レンタルしたので、大人で4,650円かかりました。
正直な感想、全部借りると結構高いな・・・・と(^_^;)。

周りを見ていると、スキー板やブーツ、ストックはレンタルしてウエアは持参(というか駐車場から着て行っている)している人も多かったです。
ボード用品
| ウエアセット | 大人 5,650円 | ウエア上下・グローブ・ボード・ブーツ |
| 小人 4,650円 | 大人と同じ | |
| ボードセット | 大人 4,100円 | ボード・ブーツ |
| 小人 3,600円 | 大人と同じ | |
| ボード | 一律 2,600円 | 長さ90~160cm |
| ボードブーツ | 一律 1,550円 | 足の大きさ16.5~30.5cm |
| ヘルメット | 一律 500円 | XS・S・M・L |
その他のレンタル用品
| ウエアセット | 大人 2,550円 | ウエア上下・グローブ 90cm~ |
| 小人 2,050円 | 大人と同じ | |
| 雪ソリ | 一律 500円 | |
| スノーシューズ | 一律 500円 | 14~29cm |
| グローブ | 一律 500円 | 4歳以下はミトンタイプ・110・130・150・M・L・O |
このように本当に手ぶらで行けます!
ただし、これは持って行ったほうがよかった!と思うものが・・・。

それはサングラスです。
かなり眩しい思いをしましたので。
レンタルに関する口コミ
https://twitter.com/1997Cocco1998/status/828441657519468545
全部レンタル出来るので、手軽に便利に楽しめますよ。
https://twitter.com/Skal_CO3/status/828513958722039808
ボードの子供用、大人用充実してます。
https://twitter.com/flutenobu/status/841218034022797313
お得にボードデビューできるプランですね。
六甲山スノーパークの割引は?
2017年に行ったときは、ローソン・ミニストップ・webで割引券が購入でき、スノーパークのHPの割引券をスマホで表示して提示する方法もありました。
割引の有無や内容はシーズンごとに変わるので、行くシーズンの分は公式サイトや前売り券の販売サイトで確認してください。
割引チケット
2017年時点の割引料金は、以下のとおりでした(今の料金とは違います)。
| 月曜~木曜(入園+リフト) 大人 |
3,650円→3,150円 |
| 月曜~木曜(入園+リフト) 小人 |
2,600円→2,350円 |
| 金曜・土曜・休日(入園+リフト) 大人 |
5,200円→4,700円 |
| 金曜・土曜・休日(入園+リフト) 小人 |
4,150円→3,900円 |
| 月曜~木曜ナイター 大人 |
2,100円→1,900円 |
| 月曜~木曜ナイター 小人 |
1,050円→950円 |
| 金曜・土曜・休日ナイター 大人 |
2,600円→2,400円 |
| 金曜・土曜・休日ナイター 小人 |
1,550円→1,450円 |
| デイタイム 大人 |
2,100円→1,900円 |
| デイタイム 小人 |
1,050円→950円 |
今回私たちは、直前に割引情報を調べてサイトをスマホで提示して割引を受けることができました。

次に、購入方法もご紹介します。
ローソン・ミニストップでの購入方法
2017年当時は、Loppi(チケット購入機)で限定券の番号を入力して購入する方式でした(番号や販売の有無はシーズンごとに変わります)。
Webでの購入方法
Webで申し込んで、Loppiで支払う方式もありました。
その他、前売り券の販売サイトなどで割引チケットが出ることもあります。
関連記事)関西の子連れお出かけスポット41選!実際行ったところのみを紹介
最後に

- 2025-2026シーズンの入園料は大人2,800円・小人1,400円、リフト料金は別
- 土日祝扱い日は20時まで営業(2025-2026シーズン)
- 手ぶらでいっても、ほとんどのものがレンタル出来る
- 割引券の有無や内容はシーズンごとに変わるので公式で確認を
子供を連れていると、それでなくても持ち物が多いので、スキー用品が全てレンタル出来るのは本当に助かります。
ただし、ちょっと値段が気になる場合は、ウエアだけでも持っていきましょう。
また、私たちが行ったときはサングラスのレンタルがありませんでした。雪の照り返しはかなりまぶしいので、持参がおすすめです。
よくある疑問(Q&A)
Q. 六甲山スノーパークはいつからいつまで営業していますか?
A. 2025-2026シーズンは2025年12月6日~2026年3月8日でした。毎年12月上旬ごろから3月上旬ごろまでの営業ですが、日程はシーズンごとに発表されるので公式サイトで確認を。
Q. 車で行く場合の駐車料金は?
A. 2025-2026シーズンは普通車1,500円でした。週末は混み合うので、早めの到着が安心です。
Q. 子どもの入園料は何歳から?
A. 2025-2026シーズンは3歳から小学生までが小人料金(1,400円)でした。