プルプルでみずみずしい赤ちゃんのお肌。思わず頬ずりしたくなっちゃいますよね♪

赤ちゃんってケアしなくても綺麗なお肌でうらやましいなぁ。
いえいえ、それは違いますよ!実は赤ちゃんってとても乾燥しやすいんですよ。
え!?そうだったんですね。知らなかった・・・
乾燥と言えば冬というイメージですが、乾燥の原因は季節だけじゃなく、年中乾燥対策が必要なんですよ。

 

うちの子も乾燥肌で悩んだ時期がありました。今まで乾燥知らずだった子も、いつまでもそうとは限りません。そうなった時に慌てないために、今回は赤ちゃんの乾燥肌について

  • 原因
  • おすすめの石鹸
  • 注意点

以上のことをお話していきますね。


どうして赤ちゃんの肌が乾燥肌に?

赤ちゃんの肌は、皮膚が薄く、皮膚や水分も少ないのでとってもデリケート。大人が思う以上に赤ちゃんのお肌は敏感で、年中乾燥しやすい状態にあります。

Crying baby girl (Japanese 0 year old)

乾燥すると痒かったり、痛かったり、赤ちゃんも不快ですよね。では、そんな乾燥肌になる原因はどのようなものがあるのでしょうか。

  • 部屋の湿度
  • 衣類の素材や着せ方
  • お風呂の温度や洗い方

 

主に上記のような原因がありますが、意外と見落としがちではありませんか?

赤ちゃんと大人では体温や汗のかき方や感じ方が異なることが多いので、大人が当たり前のようにやっていることが乾燥肌を引き起こす原因になってしまっていることがあります。

じゃあ具体的にどのように気をつければよいのかな?
赤ちゃんは大人よりもデリケート。次のように赤ちゃん目線で考えてみましょう!

部屋の湿度

冷暖房による乾燥を防ぐため、湿度計や加湿器などを上手に利用して湿度を50~60%に保つようにしましょう。

衣類の素材や着せ方

赤ちゃんはたくさん汗をかき、汗があせもやかゆみの原因となります。「大人よりも1枚少なく」を意識しましょう。また、チクチクするものやゴワゴワするものも皮膚への刺激が大きいため、吸湿性のよい肌に優しい素材のものを着せてあげましょう。

お風呂の温度

お湯が熱すぎると皮脂が落ちやすくなったり、長湯をするとお肌の水分が奪われ、乾燥を引き起こす原因となります。38~39℃くらいで長く浸かりすぎないようにしましょう。

なるほど、湿度や温度調整が乾燥対策にとても大切なポイントなのですね。

赤ちゃんの乾燥肌にはこの石鹸!おすすめ3選

では、そんな赤ちゃんのお肌を守るには、どんなスキンケアをすればいいでしょうか。
乾燥肌対策におすすめの石鹸を3つ紹介します。

ロスリンソープ 100g

価格 2,008円(税込)

クリーミーな泡がしっかりと汚れを落とし、浸透性の高いミネラルも含まれているので、美肌効果抜群。柿渋効果で気になるにおいも防ぐことができます。赤ちゃんから大人まで使えます。乾燥しがちなアトピー肌や敏感肌にも効果的です。洗浄力がある割に乾燥しにくく、ドロドロにならず最後まで使えることも嬉しいですね。

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固形石鹸よりも、ボディーソープの方が楽チンという方にはこちらがおすすめ。

アロベビー オーガニック ベビーソープ

価格 2,106円(税込)

赤ちゃんのお肌への優しさを一番に考えて、無添加、無香料、無着色、天然由来成分99%以上で作られたベビーソープです。クリーミーな泡で汚れをしっかり落とせるのに泡切れ抜群!酷くなったアトピーの傷口などにもしみにくく、洗い上がりもとてもいいです。国産ということも安心ですね。芸能人ママさんが愛用していたり、雑誌にも取り上げられたりしている人気商品です。

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こちらも使い易いボディーソープタイプの石鹸で、実際にママ達の評価の高いんです。

自然派のアラヤ) アラウベビー全身泡ソープ450ml

価格 599円(税込)

LAS、高級アルコール系合成界面活性剤、リン酸塩、エデト酸塩、保存料、香料、着色料など無添加ソープ。天然ハーブの優しい香りでリラックスできます。すぐに泡で出てくるので、お子様の一人洗いのサポートにもなります。私も愛用しておりますが、乳児湿疹などのお肌トラブルは今のところありません。泡切れがいいので泡残りも気にならないし、ほのかに香るハーブが心地よいです。

赤ちゃんの乾燥肌は注意が必要

石鹸だけで乾燥は防げるの?
使い方や洗い方も乾燥対策の一つです。
  • ゴシゴシこすらない
  • しっかり泡立てて洗う
  • 石鹸の泡残りに気をつける
  • 水分をしっかり拭き取る
それぞれについて詳しくご説明しますね。

Portrait happy young loving mother kissing her baby

ゴシゴシこすらない

汚れをしっかり落とさなきゃと思ってゴシゴシとこすりがちですが、実はこれはNGです。お肌には外からの異物の侵入を防いでくれる役割をしている皮脂膜というものがありますが、洗い過ぎると皮脂膜が失われ、お肌トラブルが起こりやすくなります。

しっかり泡立てて洗う

汚れのほとんどは水溶性なので、ゴシゴシこすらなくても泡と水でしっかり落ちます。しっかり泡立てて手で優しく洗ってあげましょう。

https://twitter.com/chun_811/status/768255465822183424

石鹸の泡残りに気をつける

泡残りも乾燥の原因の一つとなります。赤ちゃんの首や脇、膝裏など皮膚が重なって洗いにくい部分は特に気をつけてしっかり洗い流しましょう。

水分をしっかり拭き取る

身体を拭く時もこすらないように水分を優しく拭き取り、しっかり保湿してあげましょう。

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最後に

最後に今回の記事をまとめてみます。

  • 赤ちゃんの肌はとてもデリケートで乾燥しやすい
  • 「部屋の湿度」「衣類の素材や着せ方」「お風呂の温度」に気をつけましょう
  • 乾燥対策におススメの石鹸は「アロベビーオーガニック」「アラウベビー」「ロスリンソープ」
  • 洗い過ぎは乾燥の原因。しっかり泡立てて優しく洗いましょう
乾燥肌は大人だけじゃないんですね。赤ちゃんの頃からしっかりスキンケアすることが大切だとわかりました!

いくつになっても綺麗なお肌でいたいですよね。乾燥肌対策をして、親子でぷるぷるお肌を目指しましょう!

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