九州の玄関口でもある北九州小倉。

新幹線やモノレール、JRなどなど小倉駅は交通に便利な場所でもあり、訪れる人も多いですよね。

でも、困るのは子連れの場合、小倉で待ち合わせをし、待ち合わせまでに時間があったり、雨の日に子供を連れてあちこち動き回るのも大変。

どこかで時間を潰せて楽しく遊べることが出来たら・・・そんな時にオススメなのが、子育てふれあいプラザ元気のもりです。

我が家も2016年の夏に友達と小倉に行くことになったものの、お天気は雨。どうやって過ごそうと悩み、元気のもりに行って来ました。

そこで今回は、小倉で子供の遊び場でもある子育てふれあいプラザ元気のもりについて・・・

  • どんなとこ?
  • 料金・年齢制限
  • 楽しいポイント

などを紹介したいと思います。

この記事でわかること

  • 正式名は「北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり」。小倉駅から徒歩約5分のAIMビル3階
  • プレイゾーンは子供(1歳〜小学生)100円・大人200円で、0歳は無料(2026年時点の公式サイト)
  • 開館は10:00〜18:00、休館日は原則第1・第3火曜日。お弁当の持ち込みもできる

子育てふれあいプラザ元気のもりってどんなとこ?

小倉で子供を遊ばせられる場所を探しています。
雨の日でも遊べる元気のもりがオススメですよ。
  • 親子で遊べる
  • 絵本や子育て本がたくさんある
  • 一時預かりできる
  • 暮らしの危険が学べる
  • 子育ての相談ができる
  • 調理体験ができる
  • 子育てセミナーがある
  • 休憩できる

 

子育てふれあいプラザ元気のもり(正式名は北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり)は、楽しく遊べ、学べ、子供も親も成長できるそんな場所です。

kokura

アクセス

北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIM3階

kokura

小倉駅JRや新幹線、モノレール乗り場があるフロアから出て、動く歩道を使って徒歩5分。

AIMに入って(2階)右手にあるエスカレーターを上った正面3階が子育てふれあいプラザ元気のもりです。

車の場合は、同じビルのAIM市営地下駐車場(500台・30分150円、1日最大800円)が便利です。利用時間に応じた割引もあるので、受付で確認してみてくださいね。

北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIM

[adsense]

利用料金や遊べる子供の年齢制限は?

いくつくらいの子が遊べる場所なんですか?
利用料金や年齢制限をそれぞれ説明しますね。

利用料金

  • 子供が親と一緒に遊べるプレイゾー
  • 自由に利用できる貸し室
  • キッチンスタジオ
  • 一時預かり

と分けて料金を説明しますね。

プレイゾーン
個人 団体(25人以上)
大人(小学生以上) 200円 100円
子供(1歳〜小学生) 100円 50円

(2026年時点の公式サイトの料金。0歳は無料です)

これとは別に年間パスのようなファミリーパスポートと呼ばれるものがあり、小学校就学前の児童を含む4人以内で登録すると、1年間プレイゾーンを何度でも利用できる年間定期券が3,000円であります。5人目からは1人500円が加わり、一緒に住んでいないおじいちゃん・おばあちゃんも登録できます。

kokura

プレイゾーンチケットは、券売機で購入できます。

貸し室・キッチンスタジオ
平日 土日祝
わらべホール 1,800円 2,100円
多目的ルームA・B(各) 600円 650円
多目的ルームAB(両方) 1,200円 1,300円
キッチンスタジオ 900円 1,100円

上記の料金は、1時間利用した際の金額です。

個人・法人問わず使え、イベントや会議・食事や休憩などなど、様々なシーンで利用できます。

一時預かり
平日 土日祝日
1時間 800円 1,000円

ちょっとお買い物の間に子供を預けることが出来るというシステムで、病児保育としては利用できません。事前の登録と予約が必要です。

[adsense]

対象年齢

基本的に未就学児を対象とした子育てふれあいプラザですが、プレイゾーンでは未就学児が一緒の場合に限り、小学生でも利用することが出来ます。

子供だけの利用は不可で、必ず保護者(18歳以上)同伴が原則となります。

プレイゾーンには、ハイハイ赤ちゃんや小さな子も遊べるスペースもあります。

また、一時預かりの場合は、生後半年~未就学児を対象としております。

開館時間は10:00〜18:00で、休館日は原則として毎月第1・第3火曜日と年末年始(12月31日・1月1日)です。変わることもあるので、出かける前に公式サイトで確認してくださいね。

(料金・開館時間は2026年時点の公式サイトの情報です。)

実際こんなところ!体験してきました

利用者の声を聞くことは出来ますか?
プレイゾーンを利用し、写真を撮ってきたので、お伝えします。

kokura

入り口で係の人に券を見せます。

当日の入場券があれば再入場できるので、その際券が必要となります。

kokura

入ってすぐ目を惹くのが、木製のアスレチック。

滑り台があったり、木製の車を走らせることが出来たり、中をくぐってトンネル遊びも出来ます。

kokura

魅力的な他ではあまりない遊具がコレ!

木製のメリーゴーランドで、キリンのペダルを自転車の要領でこぐと、回転します。

kokura

スポンジプールでは、四角いスポンジがたくさん。

スポンジを並べて積み上げたり、プールのようにバタバタ楽しめます。しっかり係の人が見てるので、危ないことをしたら注意されますよ。

とくに大きな子は注意。

小さな子が多いので、危ないと感じた場合は子供に直接注意してくれます。

kokura

外の公園にあるようなアスレチックもあります。

下が柔らかいマットになってるので、安心です。

kokura

女の子にはうれしい低い壁で囲われ親が上から覗けるままごとルームもあり、色々なおもちゃが全て木製です。

kokura

男の子にはうれしい電車の遊具や滑り台もあります。

「ママ前に乗って~」と運転手気分を味わえますよ。

kokura

木のボールプールは自然の木の温もりを感じられる優しい風合いで、縁のレールにボールを置き、転がして遊ぶことが出来ます。

kokura

私が行った日は肌寒い日だったので、利用してる人は少なかったんですが、2016年当時は水着を持参すれば水遊びも出来ました(今の実施状況は公式サイトで確認を)。

kokura

プレイルームの壁面は落書きスペースになっています。

専用のペンとスポンジを使い、書いたり消したりを楽しめます。

kokura

ハイハイ赤ちゃんしか入れない、大きな子に邪魔されないすぺーすもあります。

小さい子だけだとゆっくり遊べるのもうれしいですよね。

kokura

工作スペースもあり、材料を借りて、その日のお題の工作をママと一緒に手作りすることが出来ます。

kokura

軽食をとったり(持ち込み可)、本を読んだりできるスペースも完備されていて、その近くには子供用トイレやオムツ替えスペースもあります。

kokura

その他に、ドーム型のスペースや、絵本を読める部屋、和太鼓やマラカスを実際に鳴らせる場などもありますよ。

 

最後に

ポイントをまとめます。

  • 子育てふれあいプラザ元気のもりは親も子も学んで遊べる場
  • 未就学児を対象としている場所
  • 未就学児が一緒の場合に限り小学生も利用できる
  • 木製遊具がたくさん
  • 利用料金が安く、子供100円、大人200円で1日中楽しめる(0歳は無料)

 

よくある疑問(Q&A)

Q. 小学生だけでも遊べますか?
A. プレイゾーンは小学校就学前の子が対象で、小学生は就学前の子と一緒のときだけ入れます。入場には18歳以上の保護者が必要です。

Q. お弁当は持ち込めますか?
A. お弁当などの飲食物は持ち込めます。館内での飲酒はできません。

Q. 休館日はいつですか?
A. 原則として毎月第1・第3火曜日と12月31日・1月1日です。

うちには、4歳の子と小学2年生の子がいるんですが、どちらもめいいっぱい楽しめたようです。

そして、様々なイベントも開催されていて、私が行った時はヨーヨー釣りやくじ、などの縁日イベントもあり、かき氷やポテトなんかも販売されていましたし、ビンゴゲームイベントもありましたよ。

日にちによっては様々なイベントが開催され、絵本の読み聞かせイベントも魅力的に感じました。

うちの子達は、何かのついでに時間つぶしとして行くのではなく、ここを目的にまた行きたいといっていましたよ。