妊娠時、158cmの50kg、ごく一般的な体型です。
私の場合つわりはなかったのですが妊娠初期に血の塊が2度程、それもかなり大きな塊だったせいか、貧血に。

目がまわるってこういう事だと、初めて実感。
貧血のせいだと思うのですが、初期に-3kg減しました。


血の塊は大丈夫?

血の塊ですが、知り合いの御婦人から塊は要らない物が出てきただけなのであまり心配しなくてもいい言われました。
ただ、塊ではなく血液でしたら問題だといっておられて私は中国の病院で2週間分の漢方薬をだされて、それを飲んだだけで、その後はとくに何もしませんでした。

1ヶ月、ベッドから動けず家でひたすら過ごしておりました。
少しずつ、体力も回復し動けるようになるといろいろとネットで検索して、気になったのはやはり出産後の体型。
よく、妊娠したら2人分食べなきゃいけないなんていいますがこれは違います。

±5kg

自分1人の体だった時は、好き放題の暴飲暴食に夜更かしでしたが妊娠したらそうは言っていられません。
自分だけではなくお腹の赤ちゃんと2人の身体、責任重大です。
量は少なく、栄養は満点を心がけ体重と食べた物を毎日ノートに記載して、出産時の体重54.8kgで息子2612gでした。

私の目標は妊娠時の体重から5kg増しでしたので、初期の‐3kgも含めて太れるのは8kgと自分で設定しました。

ここで間違えてはいけないのが、食べないのではなく子供に十分な栄養が行くことが大事だと言うことです。
体重を増やす目安はベビー用の本などインターネットなど御参考にお腹の赤ちゃんの大きさの体重の目安がありますのでそれプラス羊水だと思って頂けれたらと思います。

妊娠初期段階はお腹の赤ちゃんは小さいので5ヶ月までで体重50kgを目標、その後毎月1kg増を目標に私は体重管理をしました。
これは自分の設定値ですので絶対ではありません。

赤ちゃんは日々少しずつ成長しますのでデジタルの小数点まででる体重計を購入されると体重管理もしやすいですし小数点が出ない物より、太った時の数字が小さいので気分的に楽かと思います。

食べた物

脱脂粉乳は牛乳より栄養価が高いということで脱脂粉乳。
主人から紫イモはこれ以上他にないぐらい栄養価が高いということで便秘解消にもおイモはいいので、紫イモを食べていました。

朝昼晩のご飯の量を少し減らし、油物は控えめに取り、少し足りないぐらいに済ませて、紫イモや脱脂粉乳や納豆、小魚、など体にいい物をプラスする食生活を心がけ、出産まで続けました。

最後に

妊娠前の暴飲暴食の毎日で、あまりいいとは言えない生活態度を改め、妊娠中の食生活の改善で妊娠中の症状といわれる便秘,むくみ,つる症状などが全く現れず、妊娠しているにもかかわらず洋ナシ体型だった私のお尻が3サイズもダウンしたんです。

食生活による身体の改善だと実感しました。

1人じゃなかなかできませんが、お腹の赤ちゃんと2人なら頑張れます。
いい機会です、赤ちゃんと2人で体重管理頑張って下さい。

by Zain

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