孫大好きなおじいちゃんおばあちゃん。

あれもこれも買ってやりたい。
抱っこしたいし、できるだけ懐いてほしい。

子育てにもあれこれと手出し口出ししたいようです。

ママにとっては、義父母ですからいろいろと気になることもあります。

おじいちゃんおばあちゃんの気持ちはわかりますが子育てしているのはあくまでもママとパパ。

暖かく見守っていてほしいですよね。

初孫が生まれてくると特におばあちゃんは昔の子育てを語ります。

そんな口出しあれこれをまとめてみました。


【足は冷やしてはいけないから靴下は常に履かせておきなさい】

体温調節が全身ではまだうまくできない赤ちゃんは、手足で体温を放出して調節するので、暖かい室内や寝ているときは特に裸足の方が良いと思われます。

丈夫な身体になると、いう点でも裸足の方が良さそうですね。

特に小さい子は大人より体温が高めなので暑いと感じたら自分で脱いでしまうこともあります。

【お母さんが口で食べ物をやわらかくしたものを与える】

食べ物をママの口でやわらかくして…
というのも衛生的にもよくないですし、しないようにしている家庭が多いです。

虫歯菌は赤ちゃんでもうつると言われていますので、ママがさせたくなければしないほうがいいです。

【とにかく身体を冷やさない】

子供は大人に比べて体温が高めで動き回るので暑がることが多いです。
寒い日の外出以外は靴下は特に履かせる必要はないです。

おばあちゃんが特に心配するのが子どもが熱を出したとき。
とにかくそこら中から毛布やら布団やらかき集めて、ダルマのように着せられていることも。

ここはママが冷静になりましょう。

熱の上がり始めは寒がりますので温めてあげていいですが、上がりきっているときは温めていると熱が下がりにくいです。

熱が高く苦しんでいる赤ちゃんに毛布や布団を何枚も重ねるのは余計赤ちゃんを苦しませることになります。

熱を放出する手足は塞いではいけません。
できるだけ熱を下げてあげるようつとめましょう。

【離乳食は手作りが一番】

離乳食は手作りが一番なのは変わりありませんが、最近は働きながら育児するママも多くて離乳食づくりも大変です。

手作りしたおかゆやスープなどはパックして何日か分を冷凍しておくと便利です。

たまにはベビーフードに頼るのもよいでしょう。
最近はアレルギーの子に配慮したものなど、悪影響のないように良く作られています。

お湯で溶かすだけのインスタント物も豊富です。

あと私は赤ちゃんせんべいをバラバラに砕いてお湯で溶かして与えたりしていました。

【昔はみんな布おむつを洗って使ってたのよ】

オムツも最近は紙オムツが主流です。
通気性の良いものや吸収力バツグンのものがあり、ママにとってもうれしいですよね。

オムツがなかなか外れないのではという意見もありますが、ある程度の歳になりみんながトイレに行くようになると、自分で行きたい気持ちになります。

【ミルクもあげてみたら?】

栄養豊かなミルクを飲ませるよう勧める時代もあったようです。

でも今は母乳育児が1番と勧められています。

初めからミルクや混合の赤ちゃんなら良いのですが、ムリにミルクを飲ませる必要はないです。

母乳を出してあげないと、溜まって痛くなり母乳のトラブルにつながります。

授乳は赤ちゃんとママのスキンシップです。
赤ちゃんのためにもママのためにも母乳の赤ちゃんは母乳で育ててあげましょう。

【上手に聞き流す】

全部聞いていたらママも頭がパンクしてしまいます。

ある程度聞いたら、笑顔で聞き流しましょう。

アドバイスとして口出ししている場合が多いので、ママの意向に反していても、返事だけは笑顔でしておけば揉めないでしょう。

実際に育児をするのはパパ、ママなのですから。

mkmmより

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