離乳食は赤ちゃんの成長具合に合わせて食材を柔らかくする必要があります。しかし食材を小さく刻むのはなかなか大変。少ない量をその都度調理するのも大変。食材をあっという間に細かくしてくれるフードプロセッサーは、そんな離乳食作りに奮闘しているママの強い味方です。

また離乳食を卒業しても、使い道はいろいろ。便利なキッチンツールなのです。我が家でも大活躍しています。
フードプロフェッサーについてご紹介します。


離乳食作りにフードプロセッサーはやっぱり便利?

食べたり食べなかったりする離乳食期の赤ちゃん。

foodprocessor5

大人からの取り分けでは食べられる食材が限られるし、食べる時間も大人とは違うケースも多いものです。それにおなかがすいてぐずり始めた赤ちゃんを待たせず、できるだけパパっと食事を用意したいもの。調理にかける時間は短い方がいいですよね。

そんな時はフードプロセッサーが便利です。根菜や葉物など、複数の食材をフードプロセッサーに入れれば瞬時にみじん切りが完成します。手でみじん切りを作るのは時間もかかり、大変です。
あとは火を通して一食ずつ小分けにし冷凍しておけば、解凍・味付けですぐに離乳食を用意することができます。

離乳食作りにおすすめのフードプロセッサーは?

1.ツインバード工業(TWINBIRD)TWINBIRD パワーフードプロセッサー ホワイト KC-4635W

本体がガラスではなくステンレス製なので軽く、価格もお手頃なフードプロセッサー。パワーもあり普段使いにぴったりです。
みじん切りはもちろん、大根おろしやピザやうどんの生地こねもOK。巻き取り式のコードなので邪魔になりません。

2.NEW あじのさと Wスピード フードプロセッサー


シンプルなフードプロセッサーです。パワーがあり、ブレードの切れ味もいいので切れムラもなく数秒でみじん切りが完成。ひき肉はボソボソにならず、難しい山芋のすりおろしや大根おろしもふわふわな出来栄えで、離乳食以外の料理のレパートリーも広がること間違いナシです。

3.Panasonic フードプロセッサー MK-K48P-W <ホワイト>


本体がガラスでできたフードプロセッサー。ステンレス製に比べ重量はありますが、お手入れが楽で汚れもにおいもすっきりきれいに落とすことができます。またパワーが強いので、なんでも数秒でみじん切りにすることができます。

フードプロセッサーで簡単離乳食メニュー

foodprocessor4

とろとろうどん

材料
ゆでうどん

作り方

  1.  うどんをやわらかくなるまでゆで、湯切りをしてフードプロセッサーに入れて、好みの柔らかさまで細かくする
  2.  ミルクや出汁などで味付けをして完成
    冷凍保存できます。

やわらか肉団子

材料
豚肉 150g
木綿豆腐 150g
キャベツ 3枚
片栗粉 大さじ2

作り方

  1. 材料をフードプロセッサーに入れて、肉が細かくなるまで回す
  2.  生地を一口大に丸めて200度のオーブンで10分焼く

味がついていないので単品ではなくスープなどに入れて食べさせて下さい。
冷凍保存できます。

終わりに

材料を細かく切る、混ぜる、といったレシピの料理はたくさんあります。

また離乳食の基本は食材を小さくすることですから、フードプロセッサーはまさにママのための時短家電。まな板と包丁のほうがお手入れはラクですが、フードプロセッサーのほうが労力が少なくて済みますし、みじん切りのムラも出にくいので離乳食の質も向上と、メリットいっぱい。

我が家にもフードプロセッサーがありますが、その存在に気が付いたのは離乳食が終わってからでした。もっと早くに出会いたかった。
これから離乳食を作る方は、ぜひフードプロセッサーを取り入れてみてくださいね。

by 武藤はづき

関連記事はこちら