胎児の首にへその緒が巻きついているっと、聞く事ありますよね…聞いた日には、ママさんは心配で心配でたまらないですよね(--〆)
万が一の事があったら(-“-)って、悪い方に考えてしまったり…
この記事では、へその緒が胎児の首に巻いていて大丈夫!?って疑問をまとめさせて頂きました♪
- へその緒が赤ちゃんの体に巻きつくことを「臍帯巻絡(さいたいけんらく)」といい、出産ではよく見られるものです
- 巻きついていても、多くは普通に出産できます。ただ、巻きつき方によっては分娩の方法が変わることもあります
- ママの行動のせいではありません。心配なことは妊婦健診で医師に相談しましょう
エコーでへその緒が首に巻いてると言われた!大丈夫なの?
臍帯巻絡(さいたいけんらく)ってご存知ですか!?
臍帯巻絡とは、赤ちゃん(胎児)の身体の一部にへその緒が巻き付いた状態の事を言います。首に巻き付いているという事は、まさに臍帯巻絡の状態です。臍帯巻絡は、出産のときに見つかることが珍しくないものです。
そもそも、何故そんな状態になるのかですよね。
巻き付く原因としては、赤ちゃんが羊水の中で動くうちに巻き付いてしまうと説明されることが多いです。ただ、ママさんには自覚症状はありません!!!
なので、妊婦健診の時にやっと気付くのです。
そんなんで大丈夫!?って、思われるかもしれませんが自身で気付く方法はありません。なので、それもふまえて定期健診は大事なのです!!
そして、絶対に大丈夫です。とも言えません。巻き付いている回数や、きつさ、赤ちゃんの様子によって医師の判断が変わります。エコーで巻きついていると言われたら、どのくらい心配がいるのか、健診のときに医師に聞いてみましょう。
胎動がいつもと違う、少ないと感じるなど、気になることがあるときは、健診を待たずにかかりつけの産婦人科に連絡してください。
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へその緒が胎児の首に巻いてる場合、帝王切開になるの?
へその緒が首に巻きついていて、帝王切開になる場合もあります。でも、いつもという訳ではありません!!
へその緒が首に巻き付いている場合でも、まずは普通分娩を試みる事が多いようです。出産時は、医師や助産師が赤ちゃんの様子を見ながら、へその緒をはずしたりほどいたりします(#^.^#)
ただ出産過程の中で、赤ちゃんがへその緒にひっかかり出てこなかったり、へその緒が出産時圧迫される事により赤ちゃんに酸素が送れなくなってしまう事もあります。あと、へその緒が何周も巻いている場合。その際は、帝王切開や吸引分娩になる可能性もあります。
ただ個人それぞれですので、分娩の方法は主治医とよく相談してください。
へその緒が胎児の首に巻いていたら、難産になるってホント?
赤ちゃんの首にへその緒が巻いている場合、ひっかかってしまい赤ちゃんが出てきにくくなったりして難産になる可能性も…でも、絶対難産という訳ではありませんのでご安心下さい(^O^)
へその緒が首に巻かないように予防することは可能なの?
赤ちゃんがお腹の中で動くうちに巻きつくものなので、ママが姿勢や運動で防げるものではありません。「〇〇すると巻きつく」「〇〇すればほどける」といった話を見かけても、うのみにせず、気になることは医師に聞いてみましょう。
ただなってしまった際に、ママさんを責めても何も変わりません…なので、責めるよりもお腹の赤ちゃんとリラックスしていてあげて下さい☆
最後に…
絶対にこうです!!!という訳では、ありません。なので、あくまでご参考までに(#^.^#)
よくある疑問(Q&A)
Q. エコーで首に巻いていると言われたら、何かすることはありますか?
A. 自分でできることは特にありません。いつも通り妊婦健診を受け、医師の説明を聞きましょう。不安なことは遠慮せずに質問してください。
Q. 首に巻いていたら帝王切開になりますか?
A. いつもそうなるわけではありません。多くは普通分娩を試みます。巻き方や赤ちゃんの様子によって、医師が分娩の方法を判断します。
Q. どんなときに病院に連絡すればいい?
A. 胎動が少ない・いつもと違うと感じる、お腹の張りや痛み、出血があるなど、気になるときはかかりつけの産婦人科に連絡してください。
それに、ママさんを責めるより赤ちゃんとのリラックス時間を大切にしてあげて下さい。
お腹の赤ちゃんを信じてあげましょう(^O^)
by.Yuitoman


