秋の味覚と言えば、「さんま」です。

刺身でも、塩焼きでも、どんな食べ方をしても美味しい魚です。

そんなさんまの三枚の下ろし方を紹介します。
魚をさばいた事がないと言う人も、これを見て、是非一度挑戦してみて下さい。
素人でも比較的簡単にできると思います。


さんまの三枚下ろし

1.さんまの頭を落とします。

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2.腹をさき、内臓を取り出します。

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3.中骨に付いている血合いを包丁でなぞって取ります。

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4.流水できていに洗います。

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5.中骨にそって包丁を入れていきます。

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6.腹骨のところをそぎ落とします。

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7.手で皮をひく場合は、頭の所からつまみ上げ、身と皮をはがしてゆっくりひきます。

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包丁で皮をひく場合は、尾のほうを押さえ包丁を斜めに入れゆっくりひきます。

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これで、さんまの三枚下ろしの完成です。

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いかがでしたか?
ぜひ挑戦してみてくださいね♪

お刺身(生魚)はいつから食べられる?

やっぱり魚は刺身で食べるのがシンプルで1番美味しい食べ方だと思います。
でも、何歳になったらお刺身をたべさせていいんだろ?って思う方もいるではないでしょうか。

調べてみると、いろんな答え(歳)がありますが、私なりに経験を踏まえて出した答えは、3歳です。
(あくまで私個人の考えです。)

やはり小さい子は抵抗力が少ない為、食中毒になりやすいです。
年齢が上がれば上がるほど、食中毒のリスクは軽減されます

また、夏場より冬場の方、鮮度もなるべく新鮮な物、青魚よりマグロと言った、同じ魚でも選び方や時期によって、食中毒のリスクは軽減されます

味覚は子供の頃に決まる!

人の味覚は子供の頃に決まります
幼少期に質のいいモノ、美味しいモノをたくさん食べた子は、味がわかる子になります。

ちなみに、この『味覚』は亜鉛が関係しています。
亜鉛不足なると、味覚障害が起きると言われています。
今、この味覚障害になる子供が非常に多いと言われています。

今回紹介したさんまにも亜鉛が含まれています
美味しく食べられて、味覚のわかる子になってくれたら、万々歳ですよね!

最後に

子供に、魚を好きになってもらいたい!!って思っている方が多いと思います。
私も、野菜の次ぐらいに子供に食べさせたい(食べてもらいたい)と思っている食材です。

旬な時期に新鮮な魚の刺身を、家族みんなで楽しむのは、すごくいいですよ。

今回こちらの動画を参考にしました。

写真および動画は釧路市水産業対策協議会から許可を得て掲載しております。

by 清海

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