Japanese chess Eye-catching image

最近、将棋や囲碁、オセロ、モノポリーなど昔からあるようなボードゲームの良さが見直されているんです。子供への教育効果が期待できると、学校でも導入されたり、ボードゲームの教室なんかもあったりするそうです。

今回はその中でも「将棋」、実はうちの子も最近祖父に教えてもらい、すっかりはまっております。でも、将棋といったら何だか賢そうなイメージが・・・。

では、その将棋どんな効果が期待できるのか?ちょっと興味がありますよね。将棋の効果おすすめの将棋セットをご紹介します。

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子供が将棋をすることによって期待できる効果は?

子供の友達が将棋をしていて、うちの子もしたいというんですが、将棋って子供に何か効果的なことってあるんでしょうか?

ここ数年前から、将棋は学校教育導入推進事業に入っているそうです。では、将棋をすることによって、子供にどんな効果が期待できるのかご説明します。

  • 集中力が身に付く
  • 判断力が養われる
  • 右脳、左脳、前頭葉を鍛えることができる
  • 相手側に立って考える力が付く
  • 日本の伝統文化への理解を深める
などが挙げられます。

初めこそ集中するのは難しいかもしれませんが、対戦を重ねることによって、一手先を常に考えるようになります。また強くなるにつれて、自分の指す手だけを考えるのではなく、相手がどんなふうにせめてくるのか?その狙いはどこにあるのか?次にくる一手は何か?など、相手の気持ちに立って考える力も養われます。

将棋はまず視覚的な形から入り、右脳を鍛えます。その後、組み立てや戦法など理論的なことを学び、左脳を鍛えます。そして最終的に創造的な脳とも呼ばれる前頭葉を鍛えることにつながります。

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将棋にはこれが正解!という答えはありません。対戦相手によっても、自分の戦法によって常に同じ対戦というものはありません。有名なプロ棋士でさえも、勝ったり負けたりしています。正解のない中で、いかに柔軟に対応し、判断し、工夫できるか。その力が身に付いていけば、いろいろな場面で応用できると思います。

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子供の将棋入門におすすめのセット

最初はどんな将棋セットがおすすめですか?
将棋を始めようと思っても、どんなのを買えばいいのか悩みますよね。

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将棋の駒にはそれぞれ決まった動き方があります。そして覚えなければいけないルールもあります。子供にとって取り掛かりというのは大切です。そこをすんなりクリアできれば、ハマってくれる確率も高くなると思います。そんな将棋入門におすすめのセットをご紹介します。

どうぶつしょうぎ


ライオン(王)をいろんな動物でつかまえにいきます。3×4の12マスの小さな盤と大きな本将棋盤のサイズがあります。動物の描いてある駒には進み方もかいてあるのでわかりやすいです。字ばかりの将棋よりカラフルでかわいらしい絵の方が、子供の取り掛かりとしては良いのでは、と思います。

はじめてのしょうぎセット


本将棋のサイズの盤、角の取れた子供に持ちやすい厚みの駒、やさしいルールブック、持ち運びできるトートバッグがついた将棋セットです。木のぬくもりが伝わってくるようなつくりの駒には、進める方向の目印がついていてわかりやすいです。

デザインもシンプルながら全体的におしゃれなつくりとなっています。我が家の長男の小学校入学時にプレゼントした将棋セットがコレです。

スタディ将棋


「くもん」が出している将棋セットです。とにかく駒の動き方がわかりやすく書いてあります。折り畳み式の盤の中に駒や駒台などすべてを収納できるのもポイントです。

ありがとうございました。将棋魅力的ですね。早速おすすめの商品から選んでみたいと思います。

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さいごに

  • 集中力が身に付き、判断力が養われる
  • 右脳、左脳、前頭葉を鍛えることができる
  • 相手側に立って考える力が付く
  • 日本の伝統文化への理解を深められる
  • 子供にも親しみやすいタイプで分かりやすいものがおすすめ
私は独身の頃、児童館で指導員として働いていたことがあるのですが、そのときに子どもとよく将棋をしました。

将棋はほとんどやったことがなかったので、しょっちゅう子供に負けていましたが、普段活発な子供も将棋となるととたんに集中するところ、一手先を考える力を身に付けていくところを目の当たりにし、もし将来自分に子供ができたら、将棋をやってほしいな、とずっと思っていました。

小学校入学時に親から、はじめてのしょうぎセットをプレゼントしました。うちの長男については本格的にのめり込んではいませんが、気が向けば対戦する、という感じです。

相変わらず私は弱いままですが、長男の考える姿を嬉しく眺めています。

今の子供たちはDSなどのゲームが主流になっていますが、将棋に限らず昔ながらのボードゲームをもう1回見直してみませんか?最初は親もお付き合いしなければいけませんが、親のほうがハマってしまうこともあるかもしれませんよ。

by meeco

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