赤ちゃんが生まれると、そのお世話に時間が
割かれてしまい、家事をする事が結構大変になるものです。

赤ちゃんのお世話を優先させる事はもちろんですが、
やはり、毎日の食事作りなども疎かには出来ませんね。

しかし、どちらも完璧にこなす事を目指さないで下さいね。
ママ自身の健康があってこそ、家庭が上手く機能している
と思いますから。
それ程大切なママの存在なのです。

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赤ちゃんのお世話に手を抜くわけにはいきませんが、
家事なら手を抜いても大丈夫です。(笑)

ここでご紹介する、子育て中の家事の工夫が
少しでもお役に立つと嬉しいです。

子育てママの食事の工夫

「そろそろ夕食の準備にとりかかろうかな。」そう思っていると、
赤ちゃんが泣き始める。
ありがちな光景ではないでしょうか。

「どうして、今なの。」このタイミングの合わない事が、
赤ちゃんのお世話の中で一番辛い点ではないでしょうか。

そこで、夕食を夕方に作り始める考えを変えてみましょう。
赤ちゃんが寝ている間、機嫌よくしていてくれる間に、
少しずつ食事の準備を進める方が、時間的に追い迫った夕方に
一気にやろうとするより、精神面でも楽になります。

また、誰かに赤ちゃんのお世話を託せるチャンスがあれえば、
お野菜などを予め切って、冷凍しておくのも良いかもしれませんね。

後、食材を購入する際、誰かと一緒に行けるのが理想的ですが、
そうは出来ない場合は、インターネットでのショッピング&宅配
利用されるのも、ママの負担が減らせる方法だと思います。

子育てママの掃除の工夫

掃除機をかけて手際よくお掃除。そうしたくても出来ないのが
赤ちゃんのいるお家ですね。

折角寝ている赤ちゃん、またはやっと寝た赤ちゃん(笑)を
掃除機の音で起こすなんて事は避けたいものです。

そこで大活躍するのが、クイックルワイパー等の持ち手の
長いお掃除道具です。

家の埃はいち早く取り除きたい物です、これなら何時でも、
静かにお掃除する事が可能です。

後、意外に使えるのが、赤ちゃんのおしりふきです。
ちょっと汚れが目に付い時に、これを使ってさっと一拭き、
身近にある物なので便利ですよ。

子育てママのお洗濯の工夫

赤ちゃんがいると、洗濯物の量も増えますね。
洗濯物を干す事も、赤ちゃんがいると時間が掛かり、
スムーズにいかないものです。

そこで、お洗濯を赤ちゃんが寝ている夜にする事を
お勧めします。

お部屋の中で翌日直ぐに外に出せる状態で干しておくのが
ポイントです。
やはり、洗濯物は外の気持ちよい太陽の光で乾かすのが一番です。

最後に

家事の手を抜くと言うと、何となく罪悪感がついて来るものです。
しかし、毎日の家事をこなして行くのは赤ちゃんがいると
想像以上に大変な事です。

赤ちゃんがいることで、家事も合理的に出来るようになる。
短時間で済ませることが可能になる。
この様な技が身に付くのも赤ちゃんのお陰ですね。

そう考えると、手抜きどころか、家事をする事への
向上に繋がっていると思えて来ますね。(笑)

この手際を身に付けることが、ママとしての有効な時間
生み出す手助けをしているように感じます。

あやより

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