子供が『習い事を辞めたい』と言いだした・・・

という経験はありませんか?

何故、辞めたいのだろう?
理由は何だろう?

母親としては、心配になりますね。

体力的にきつい・成果が出ない・楽しくないなど、いろんな理由が考えられます。

子供が習い事を辞めたいと言ったとき、あなたならどうしますか?

今回は、

  • 辞めたいと言ったときの対処法について
  • 辞めるときの見極め方について
  • 辞めるときのマナーや挨拶について

一緒に考えていきましょう。


子供が習い事を辞めたいと言ったら?対処法は?

習い事を辞めたい子どもの画像

 

子供が習い事を辞めたいと言ったとき、まずその理由を知ることが重要です!

辞めたい理由が子供自身にある場合自分以外にもある場合が考えられますよね。

それぞれ、対処法についてお話していきますね。

 辞めたい理由が子供自身にある場合

体力的にきつい・楽しくない・成果がでない・・・これらが、挙げられますね。

体力的にきつい場合
対処法はこちら。
  • 学校の授業数が少ない曜日などへの変更はできないか
  • 習い事の曜日を減らすことはできないか

 

体力的にきついという子供のことを考えて、泣く泣くやめる決断をしたお母さん。

体力がついてきたら、また再開してほしいですよね。

 楽しくないという場合
試してみてほしい対処法はこちら。
  • 母親が一緒に参加したり、見守ることはできないか
  • お友達がいる場合は、一緒に参加できないか

 

本当に、その通り!

どっちから始まるのでしょうか?

 成果がでないという場合
お子さんが以下の状況にあることも考えられますよ。
  • 今、どういう段階にあるのか
  • 難しいクラスに変更になったばかりの時期ではないか

 

スランプに陥ってしまうと、辞めたい気持ちが倍増しちゃいますね。

ここで、息子さんがひと踏ん張りしてくれると成長できそう。

 

子どもと母親のイラスト

 

子供が習い事を続けてみようかな?

お母さんも解決するために、考えてくれたなと思えるように歩み寄りって大事です。

辞めたい理由が自分以外にもある場合

友達に悪口を言われた・先生が怒る・怖いなどがこれに入りますね。

これらの場合は、我が子の意見だけでなく相手の意見も聞くことが重要となります。

我が子ばかりの意見を聞いていると、相手のことが見えなくなり大切なことを見逃してしまう可能性もありますね。
友達に悪口を言われたという場合

無視されている女の子

まずは話を聞く、ということが大切です。
  • どういう状況で何と言われたのか
  • 自分は何もしていないのか

 

相手や相手の親とも十分話し合うことが大切です。

先生が怒る・怖いという場合

スイミングのコーチ

 

以下のような理由が考えられませんか?
  • どういう状況で何と怒られるのか
  • 指導の一貫ではでなないのか
  • 他の子も同じような状況ではないのか
  • 暴力など行き過ぎた指導はないのか

 

周りの親に話を聞いてみることも大切です。
先生と十分話し合うことが大切ですね。

辞めたこと、後悔してる人もいますね。

 

これらのことをおこない、

解決策が見出せないような状況である。

子供の体調が悪くなるなどの状況変化がみられた。

などがある場合には、辞めることも選択肢として出てきますよね。

辞めるときの見極め方は

子供が習い事を辞めたいと言い始めてから、辞める・辞めないの見極め方って難しいですよね?
本当に難しくて悩みの種よね。

ひとつの目標をクリアしたらとか、区切りのいい時期までは続けてねとか、

課題を与えてみるのもいいのでは?

 

あとは、子供がどういう状況なのかを考えてあげることも重要ね!

 

受験をひかえているとか、部活がものすごく忙しいとかいう場合は、この時期が過ぎたら再開しよう!

など、約束事を設けるのもいいですよね。

 

幼い頃のいやいや期の場合はどうでしょうか?

いやいや期は誰もが通る、成長の過程です。

この時期を過ぎてしまえば、またすんなりと通い始めることも考えられます。

しっかりと向き合い、続けるのか・一旦辞めてまた再開するのか。

両親で話し合いをもつことが大切ですね。

 

あと、習い事を始めた経緯も大切だと思います。

自分で習いたいと言ったのか、親の意見で始めたのか、

この2つでは、辞める理由に違いがでますよね。

 

自分で習いたいと言った場合は、納得がいく成果・成績が残せているのかも辞めるときに重要です。

自分で言い始めたことに、結果が伴なって欲しいですよね。

 

親の意見で始めた場合は、私たち親が思い描いている理想が強くなりますね。

こんな風になって欲しい!

ここまでできて欲しい!

親の想い通りの結果をもたらしていないが、子供の負担になっている場合は辞める選択肢もでてきます。

しかし、コレだけ投資したのだからもう少し頑張って欲しいなどの親の想いも伝えたいですよね。

 

簡単にあきらめて欲しくないというのが、親心ですものね。

我が子と向き合い、お互いが納得のいく答えを出しましょう。

子供の習い事についての記事はこちら→女の子の習い事、続ける?続けない?               

辞めるときのマナーってある?挨拶やお礼は?

規約がないかどうか確認することが重要です。

まずは、規約どおりの期限内に辞めることを伝えましょう。

急な報告は、マナー違反ですよね。

 

挨拶は行ったほうが、お互いに気持ちがいいですよね。

なにも挨拶がないままいなくなった場合って、気になりませんか?

習い事で嫌なことがあった場合でも、挨拶だけはマナーとして行いたいものです。

 

お礼の品物については、規約でお断りしているところもあるようですね。

規約でお断り指定場合は、品物をお渡しすることができないので感謝の気持ちを伝えるようにしたいですね。

まとめ

今回のポイントは以下の通りです。

  • 自分が理由で辞めたい・自分以外にも理由があり辞めたいなどで対処法を変える必要がある
  • 辞める前に目標設定をしたり、一定の期間お休みするなどで見極める
  • 習い事の規約の確認し、急な報告は避ける
  • お礼の品物を規約でお断りしてる場合は、感謝の気持ちを伝えることが大切

 

習い事を辞めると言い出したときの、対処法や見極め方は本当に難しいことです。

親も子供も納得することが重要だと思えるので、親子のコミュニケーションをしっかりと行うことが大切ですね。

一度やると決めた習い事、続けていけるようにサポートできる親でありたい!

子供の成長過程をみながら、よい決断ができるようにしていきましょう。

スポンサーリンク

関連記事はこちら