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家族そろってのお出かけは、楽しいですよね。でも、電車や車での移動中、なかなか目的地に着かなかったり、道が混雑して車が動かなくなったりすると、小さい子どもはすぐに、「まだ~?」とか「疲れた~」とかぐずりだします。

食べ物を与えたり、携帯ゲームやDVDで時間をつぶすこともできますが、せっかく家族でお出かけしているので、運転中のパパも一緒に言葉遊びゲームで時間をつぶすと楽しいですよ。言葉遊びと言うとすぐ思いつくのが、「なぞなぞ」と「しりとり」でしょうか。

なぞなぞは、ネタが尽きると続かなくなりますし、しりとりは、3歳くらいの小さい子には、まだ難しかったりします。

そこで、私がおすすめするドライブが楽しくなる言葉遊びゲームをご紹介しますね。

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私はだれでしょうクイズ

1人が答えを決めて、それをみんなにあててもらう遊びです。遊び方をご説明します。
たとえば、「私は誰でしょう。赤いです。丸いです。美味しいです。」答えは、リンゴ。
「私はだれでしょう。正義の味方です。頭に「あ」がつきます。テレビでよく見ます。うちにおもちゃがたくさんあります。」答えは、アンパンマン。

少し大きい子なら質問させて、イエスとノーで、答えを導いていくこともできます。

たとえば、「それは食べ物ですか?」「違います。」「生き物ですか?」「違います。」「乗り物ですか?」「そうです。」「色は決まっていますか?」「赤です。」答えは、消防車。

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言葉がいくつ見つかるかゲーム

しりとりに似ていますが、頭に「か」がつく言葉などとお題を決めて順にあげていく遊びです。

「か」なら、「カーキャリアー」「カラス」「カメ」「カード」「階段」「かかし」などと、たくさん出てくると思います。
言葉を覚え始めた小さい子でも、楽しめるでしょう。

恐竜の名前、車の名前、アニメキャラクターの名前などに限定しても楽しいでしょう。

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答えを合わせましょうゲーム

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お題を決め、それに合う答えをそれぞれが考え、一斉に答えを出し全員ぴったり合ったら嬉しいね、と言う遊びです。
たとえば、頭に「か」がつく言葉、というお題を出したら、先ほどあげたように、たくさん出てくると思います。
それぞれが頭の中で1つ選んで一斉に答えるのです。

これは逆に、みんなの答えがバラバラだと嬉しいね、と言う遊びにも変身できます。「ぱがつく、みんなが好きなもの」とか、「美味しい果物」といったお題にすると、同じ答えになりやすかったりするので、答えをバラバラにするのが難しくなり、盛り上がったりします。

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逆さ言葉遊び

逆さまに言葉を言い、それがなんなのか逆読みし、当てる遊びはいかがでしょう?
たとえば、「ご、ん、り」などと、文字を逆さにして読み上げ、「りんご」という答えをあてる遊びです。

小さい子には2文字や3文字程度でも楽しいですが、スマホなどを使い実際に書かれている文字を読み上げると、6文字、7文字それ以上といった難しい問題が可能になり、小学生以上の大きい子がいても盛り上がります。

鼻唄をあてましょうゲーム

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鼻歌イントロドンのような遊びはいかがですか?歌の上手い下手にも左右されます。
るるるとか、ふふふとか、鼻唄で歌を歌います。
そして、何の歌を歌っているのかあてる遊びです。

小さい子が鼻唄で歌うと、かわいらしくて笑えますよ。親が子どもの好きな歌を歌ったりすると盛り上がります。

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最後に

色々あげてみましたがどうでしょうか。電車で移動中は大声を出せませんが、車なら多少声をあげて笑っても大丈夫。

言葉遊びゲームは、ドライブ中の暇つぶしに最適ですよ。お子さんと一緒に楽しんで下さいね。

by akikok

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