おやつと言えども、やはりお子さん食の大切さを考えれば疎かには出来ませんね。
又、お子さんにとってはちょとしたお楽しみ感もあるのではないでしょうか?

ここでは、おやつを簡単に、そしてなるべくヘルシーに作る方法をご紹介したいと思います。

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お手軽に、気楽におやつを考えましょう!

ママの中には毎日のおやつに悩まれているかとも多いかと思います。
もちろん、お仕事で忙しかったり、家事や育児に追い回されて時間に余裕をもてなかったりと、おやつにまで時間を割けない事も多々あると思います。

しかし、おやつ作りを難しく考えて欲しくないのです。
ここでの私なりのおやつの考えは、手作りにこだわる分、気楽に作るという事です。

手作りかつ、プロフェショナルな味、見た目を求めていては長続きしませんから。
傍から見れば「不思議」な雰囲気(笑)のおやつも度々登場しているかもしれませんが、自分でどんな材料を用いているのか把握できる事が安心に繋がると思います。

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手作りおやつにに取り入れたい材料

手作りのおやつにしろ、市販の物を使うにしろ、基本的にはなるべく添加物の少ない、安心できる物をお子さんには与えたいですね。

もし、ビスケットやケーキを作られるなら、

  • 小麦粉(全粒粉)
  • お砂糖(黒砂糖のコクを生かして少量使用)又は蜂蜜やレーズン、りんごジュースを代用
  • マーガリン又は菜種オイルやオリーブオイル

がオススメの材料です。
その時の気分で、卵や豆乳も使用しますが、大体の使うものが分かっていれば目分量でも、たいした失敗はしないです。

ココを使用する時はひじきお豆腐なども入れてケーキにします。
ココの味で、材料の味を強く感じませんし、何より豊富な鉄分、食物繊維やカルシウムを摂取できるのが魅力的です。

他にもよく使用するのはきな粉です。たんぱく質が多く、食物繊維、鉄分、ビタミンを豊富に含んでいます。
私は、時々余ったご飯で小さい真ん丸いおにぎりを作り、それにきな粉とお砂糖をまぶしておやつにします。
凄く簡単ですし、子供も喜んで食べてくれます。

おやつにはやはり飲み物も必要となりますが、家の場合は牛乳か浄水されたお水が多いです。
もし、ジュースをお供にさせるなら、食べ物の間に飲むように言っています。
果汁で出来たジュースは一見ヘルシーそうですが、以外に糖分が多い物です。
歯への影響を考えて、出来るだけ何かと一緒に摂らせ様に心掛けています。

子供が小さい時から手作りを続けている成果は時折見られます。
例えば、市販のお菓子も砂糖の割合が多い物のは好みませんし、アイスクリームなど脂肪分の高い物も苦手なようです。

最終的には、自分の安心できる味を持っているのかもしれません。

最後に

毎日のおやつ作り、どうか少しいい加減な気持ちで作ってみて下さい。
その方が、そのご家庭の味が出ていいものです。
それはお惣菜を作る感覚で、今日は少し甘かったかな。と言う事があるようにお菓子だってその時その時で出来が違う事が面白いと思うのです。

毎日作ることで、大体のコツが掴めて来て、面倒な事も少なくなってきます。
お菓子作りと構えることなく、家事の隙間で出来るオリジナルなおやつ作りにチャレンジしてみて下さいね。
お子さんはママが作ってくれただけで十分に喜んでくれるはずです。

あやより

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