Safety measure Eye-catching image

 

ハイハイを始めた赤ちゃん、誤飲に転倒・・片時も目が離せないですよね。でもずーっと目を離さずに見ているわけにもいきませんね。

市販の安全対策グッズは、高かったり、粘着テープでとめないといけなかったりと不都合も多いですよね。また、賃貸の方は使用をためらうことも多いと思います。

そんなママ必見!今回は、専用品を買わなくてもできる安全対策アイディア

  • おすすめ安全対策
  • 100均で安全対策
  • その他の安全対策

以上についてご紹介したいと思います。


おススメ安全対策、突っ張り式の棚&棒

ママ Aさん
おススメの安全対策はありますか?
先輩ママ Bさん
まず、おススメするのが我が家の階段下の安全対策アイデアです。上がっていけないように、突っ張り式の棚を取り付けています。

少し前は突っ張り棒1本でしたが、動けるようになるとそれも乗り越えてあがっていってしまいました。大人は、セーフティーゲートのように開閉しなくても、またぐだけで通れるのでラクです。

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上のお子さんの年齢によっては、うまくまたげずに逆に危険になってしまうこともあるかもしれないので注意して下さい。

階段の上は、友人に譲ってもらったセーフティーゲートがついています。階段上は、棚をまたいでしまったときにそのまま転落!ということになってしまうので、上には不向きかもしれません。

さらに安くすませるなら、突っ張り棒に100均のワイヤーネットを結束バンドなどで固定するのもアリです。階段下だけでなく、侵入防止柵としても使えます。

 

100均グッズで安全対策

ママ Aさん
100均グッズで安全対策に役立つものはありますか?
先輩ママ Bさん
階段下に100均の猫除けのマットを敷くと、チクチクするので痛がって近寄らないことも。ただし、下を固定しないとマットが動いてしまうので要注意です!

階段以外にも、他にも安全対策したいところはまだまだ沢山あります。

例えば、食器棚やテレビ台の引き出しなど・・なるべく触られたくないですよね。

扉を開けて中のものをポイポイ出してしまうのが大好きな赤ちゃんですが、時には危険なものも入っていたり、出したのを片づけるのも面倒だったりすることも・・。
そんなときには100均グッズが役立ちます!

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写真は、書類整理のリングとズボンのベルトに荷物を引っ掛けるフックを組み合わせたもの。
開けるときはフックの銀色部分をワンタッチするだけです。取っ手の形により、S字フックやゴムなどを組み合わせて使えます。

お住まいの住宅環境に合わせてアレンジしてみて下さい。

その他のアイディア

ママ Aさん
他にも何かアイディアはありますか?
先輩ママ Bさん
ちょっとしたアイディアをご紹介しますね。
  • ドアノブで開けるドアは、下の隙間に新聞やダンボールなどを挟み込んでおくとあきにくくなるので。おススメです。
  • 引き戸は、上の方に突っ張り棒をしておくとあきません。

baby

ママ Aさん
安全対策は考えていても、必要な期間や費用を考えると購入する前に悩む事もありましたが、専用品に頼らなくても出来る対策もあるのですね。嬉しいアイディアを教えて頂き、大変参考になりました。
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最後に

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんが「ここは危険」「これはダメなもの」と理解するようになる日はそう遠くありません。短い期間だからこそ、なるべく身近にあるものを利用して専用品要らずの安全対策をしていきましょう。

また、下記のようなアンケート結果も出ています。
乳幼児の事故を経験した保護者へのアンケートでは、事故のうち80%以上は『少しの気配りをする事で、事故を防ぐことができた』と回答されているとのことです。

我が子が今どんなことに興味があって、家の中にはどのような危険があるのかを見極めながらしっかりと対策をし、子どもを守っていきたいですね。

 

はれ  より

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