1月も終わりに近づくと、何となく2月のバレンタインデーが頭に浮かびます。

バレンタインデー=カップルの日と結びがちですが、お子さんも入れて楽しんでみませんか。

特に寒い2月はお家にこもりがちです。
イベントでお家の中を明るくしましょう!


本来のバレンタインデー

2月14日、世界中の男女が愛の誓いをする日。
よく考えると何だか凄いことですよね。
地球がピンクに染まるイメージですね。(笑)
私の暮らすイギリスでは、日本の習慣とは違いがあり、男女双方からプレゼントやカードを送りあいます。

こちらの主流のプレゼントはお花ではないでしょうか。
街中で素敵なブーケや、バラの花束を抱えている男性をよく見かけます。
又、お互いに送りあうカードのユニークな点は、匿名な事です。

カップルの場合はそう問題ないでしょうが、本当にわかっってもらえなかったら、、辛いですよね。(笑)

子供も愛しい存在、ケーキを一緒に作る

本来なら、ご夫婦お二人で素敵なレストランへ行ったり、お出掛けしたりしたいものですよね。
しかし、お子さん連れで、バレンタインデーの日にレストランへ行くのは結構な勇気が要ります。
場違いな感じが身に沁みそうです。(笑)

そこで、我が家では子供と一緒に甘党な夫へのプレゼントの意味を兼ねて手作りのチョコレートケーキを作ります。

ケーキ自体は子供と作るのですから、シンプルな材料で、なるべく子供を主体に作らせるようにしています。
子供は混ぜるのが大好きです。
仮に上手く出来なくても「子供と作ったんだから、仕方ない。」と言い訳も出来ますし。

デコレーションは子供任せにすると、色々と楽しいアイデアを出してきます。
「バレンタインデーだから、いちごのジャムでハート型の絵をのせたい!」
わが子ながら良い考え!とその通りにさせたら、ハートが結構難しかったらしく、何だか日本の日の丸のようになった事も今は良い思いでです。(笑)

カードも手作り

子供は紙やはさみ、糊などがあるとウキウキするようです。
ましてや、カードを作るとなると、何だか本格的な職人の響きも加わり大変な張り切り様です。

もう、ここはお任せしましょう。子供の独自性に。
最初からある程度汚れるのは当たり前と、大らかな気持ちで。
そして、ある程度推測のつくアクシデントに備えた準備をして置きましょう。

ところで、このカードは誰の為に作らせたのか、、?
特別な相手は考えません、対象は何でもありです。
自分へでもいいですし、大好きなくまのぬいぐるみへでも。
大切なのは、愛しい者(物)へ。バレンタインデーの意味を忘れない事です。

最後に

子供がいるとある程度、制約される事も多いかと思います。
今回取り上げたバレンタインデーの他にも、ご夫婦お二人の大切な記念日など。
そこで「ああー。子供がいるから無理。」とあきらめないで欲しいのです。

子供がいても、その事を上手く取り入れれば、思った以上に楽しくなる事も多い物です。
子供はいつかは巣立つのです、その時にご夫婦で思いっきり楽しめる為にも今は、子供と一緒の時間を大切にして下さいね。

あやより

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