オープンエアで風を感じ、乗り降り自由で人気のワイキキトロリー!

これ利用すれば、オアフ島のワイキキ市内ハワイの歴史文化観光スポットを訪ねることが出来る、旅行者にとって頼もしい存在です。

 

ワイキキトロリーを利用したいのだけれど・・・

時刻表などあるのかしら?

路線別に、時刻表があるわよ。

路線は多くあるのかしら?

料金はどれくらいかしら?

「ワイキキトロリー」は便利らしいけれど、どんなものかまったく知らなくて・・・

路線は5種類あるわよ。

私も実際利用したので、「ワイキキトロリー」について出来るだけ詳しく説明するわね。

それは助かるわ。

ぜひお願いします。

 

ハワイを旅行予定の方には、便利なワイキキトロリーをご利用することをオススメします。

私も家族旅行でハワイを訪れた際に利用したのですが、気楽に乗り降り出来ますし、ラインを変えればいろんな場所にいけるので本当に便利です。

また、ハワイの風を感じながらゆったりした気分で楽しめるのも魅力ですよ。

今回は、そんなワイキキトロリーについての

  • 時刻表
  • 料金や割引
  • 路線図

などについて、私の体験を交え写真や動画で詳しく説明します。

ワイキキトロリーを利用予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

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ワイキキトロリーの時刻表は?

冒頭でもお伝えしたように、ワイキキトロリーには、以下の5種類の路線があります。
  • ピンクライン
  • ブルーライン
  • グリーンライン
  • レッドライン
  • パープルライン2016年4月1日から運行を開始した、新たな路線

上記のうち、以下の3つのラインは、それぞれの理由で時刻表はそれ程必要ないでしょう。

  • ピンクライン→約10分毎に運行。
  • ブルーライン→頻度が少なく、1日3便のみの運行。
  • パープルライン→約70分毎の運行。

とくにピンクラインは、時刻表を見るよりバスの停留所で待っていればすぐに来ます。

waikiki trolley bus33

一方、以下の2つのラインは、時刻表をチェックしておかないと、下手をすれば待ち時間も長めになる可能性も・・・

ですから、それを避けるためにも時刻表は必要でしょう。

  • グリーンライン→約30分間隔
  • レッドライン→約50分間隔

 

 

グリーンラインとレッドラインの時刻表は以下の通りです。

 

グリーンラインの時刻表(クリックすると、拡大します)

 

レッドラインの時刻表(クリックすると、拡大します)

ワイキキトロリーのレッドラインの時刻表

 

ワイキキトロリー公式サイトより引用。

ワイキキトロリーの料金は?

料金はどのくらいかしら?
気になる料金については、以下に紹介するわね。

 

waikiki trolley bus23

 

ワイキキトロリーのチケットは、使用する期間によって料金が変わります。

ですから、購入前に、トロリーを使用されたい期間や目的地の計画を立てるのがオススメです。

 

また、事前に予定がお決まりならば、出発前にインターネットで購入しておくと割引が適用されます。

チケットは、ワイキキのTギャラリ アハワイ by DFS(免税店)で受け取ってください。

その際、ワイキキトロリーチケットカウンターにて、予約確認メールと身分証明書を係員に提示する必要があります。

DFSギャラリアの基本情報

住所:330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815

330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815

 

ワイキキトロリーチケットカウンターの営業時間:

8:00-21:00(月~土曜日)、8:00-20:00(日)

 

チケットは、ピンクラインに1回乗る場合のみ、現金$2を払えば乗れます。

しかし、それ以外(ピンクラインの乗り放題含めて)、乗り放題チケットの購入が必要です。

人気の5ライン乗り放題チケットの

  • 通常料金
  • オンライン料金

は、それぞれ以下の通りです。

1日5ライン乗り放題

通常料金
  • 大人・・・$45,00
  • 子供・・・$25,00
オンライン料金
  • 大人・・・$41,00
  • シニア・・・$40,50
  • 子供・・・$23,00

4日5ライン乗り放題

7日間のうちの連続しない4日で利用可能です。

通常料金
  • 大人・・・$65,00
  • 子供・・・$40,00
オンライン料金
  • 大人・・・$59,00
  • シニア・・・$58,50
  • 子供・・・$36,50

7日5ライン

10日間のうちの連続しない7日で利用可能です。

通常料金
  • 大人・・・$70,00
  • 子供・・・$45,00
オンライン料金
  • 大人・・・$63,50
  • シニア・・・$63,00
  • 子供・・・$41,00

シニア料金:62歳~

子供料金:3歳~ 11歳( 2歳以下は無料)

 

以上の料金で、5路線すべて乗り降り自由・乗り換え自由。

さらに、日本語による車内アナウンスで停留所を案内しているので安心です!

 

お子さんと一緒に乗車される場合の注意点があります。

WAIKIKI TROLLEY

身長114cm以下のお子さんは、バスから転落を防止するため、トロリーの中央部分に保護者と一緒に座ることになっています。

子連れの方が乗車する場合、運転手さんが誘導してくれ、もし大人が中央部分に座っていたら、場所を空けるように言ってくれますよ。

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ワイキキトロリーの割引は?

結構なお値段がするようだけれど・・・

割引はあるのかしら?

お得な情報があるので紹介するわね。

JCBクレジットカードを利用!

ピンクラインのみですが、

  • JCBクレジットカード
  • JCBカード

を見せるだけで、本人+同行する大人1人と子供1人が無料で乗車できます。

これは凄くお得ですね。
実際カードを見せて乗っている人もたくさんいましたよ。

DFSチケットカウンター限定割引!

ワイキキ・ トロリーのクーポンを利用すると、 ハワイ現地のDFSチケットカウンター限定となりますが、

  • 7日間乗り放題チケット2枚購入で$10割引。
  • 4日間乗り放題チケット2枚購入で$5割引。

となります。

クーポン1枚/1グループ

DFSチケットカウンターにてチケット購入時にあらかじめ用意されたクーポンを提示してください。

詳細はこちらの公式サイトから→aloha-street

 

ウエブ予約限定5%オフ!

ワイキキ・トロリーのウエブサイト予約限定で、合計金額より5%割引となります。

ご予約の際、クーポンコード「alohastreet」を入力してください。

クーポン1枚/1グループ。

詳細はこちらの公式サイトから→aloha-street

ちなみに・・・

割引情報をまったく知らなかった私たちは、普通に現地で4日4ライン乗り放題を購入しました。

 

 

waikiki trolley 4day pass

 

 

そもそもワイキキトロリーとは?

ここで、ワイキキトロリーについて詳しく説明します!

waikiki trolley bus7

ワイキキトロリーとは、

  • レッド
  • ブルー
  • グリーン
  • ピンク
  • パープル

で色分けされた5つの路線バスのことです。

乗車は、ワイキキに点在する「WAIKIKI TROLLEY STOP」が目印の停留所からとなります。

乗車の際には、乗り放題パスを提示してください。

それぞれのラインの特徴を写真や動画とともに以下に紹介します。

ピンクライン  ワイキキ・アラモアナショッピングコース】

ワイキキの主要のホテルとアラモアナ・ショッピング・センターを約1時間で循環しています。

アラモアナセンターの営業時間に合わせて運行しているのも魅力ですよ。

このラインのみ、乗車毎に$2を支払えば乗車可能です。

1番人気のあるラインですよ。

グリーンライン  【ダイヤモンドヘッド観光コース】

1周約70分、約35分間隔で運行しています。

ワイキキでは外せない、

  • ホノルル動物園
  • ワイキキ水族館
  • ダイヤモンドヘッド

を経由してカハラモールまで走行しています。

土曜には人気の朝市、KCCファーマーズ・マーケットにも停車します。

ワイキキを離れて、ちょっと自然や動物と触れ合いたい人向けのラインです。

 

waikiki trolley bus18

waikiki trolley bus5

 

 

グリーンラインからの動画はこちら。

実際に楽しめる景色はこんな感じです。

 

グリーンラインに乗って、ホノルル動物園ワイキキ水族館、ダイヤモンドヘッドに行けますよ。

 

 

レッドライン  【ハワイ歴史観光コース】

1周約80分、約50分間隔で運行しています。

ホノルル市内の歴史を探索したいならこの路線がオススメです。

ワイキキを出発して

  • ホノルル美術館
  • イオラニ宮殿

などダウンタウンやヒロ・ハッティなどの観光スポットに停車します。

waikiki trolley bus27

最後はワードセンター、アラモアナセンターと大型ショッピングセンターを通り、ワイキキへ戻るコースです。

waikiki trolley bus30

 

ちなみに、私たちは、ワードセンターで降りて、美味しいと評判のRyan’sのロコモコを食べました。

waikiki trolley bus31 waikiki trolley bus32

ブルーライン  【パノラマコーストラインツアー】

1周約2時間30分、1日3便のみ運行しています。

これはもうその名の通りツアーですね。

有名ビーチが連なる東海岸線のパノラマを楽しめます。
  • ハナウマ湾
  • ハロナ潮吹き穴
  • ハワイカイ・ルックアウト

では、5分の写真撮影時間があるのは嬉しいポイント!

しかし、5分後には必ず同じトロリーに乗車してくださいね。

waikiki trolley bus21

ハロナ潮吹き穴は必見です!

waikiki trolley bus22

その臨場感を動画でどうぞ!

パープルライン 【パールハーバー観光コース】

1周約2時間10分、70分毎に運行しています。

こちらは、2016年4月1日から運行を開始した新しいラインですよ。

ワイキキから出発して、

  • アロハスタジアム
  • アリゾナ記念館
  • パールハーバー(戦艦ミズーリなどが見られる)
  • アロハタワー

などを周回しています。

アリゾナ記念館や戦艦ミズーリなどは、日本の歴史にも深く関わるスポットです。

また、地元の方に人気のショッピングセンターを訪れたり、新たな路線でハワイの楽しみが増えました。

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ワイキキトロリーバスの路線図は?

ワイキキトロリーバスの路線図、全体像はこちらです。

クリックすると拡大します。

ワイキキトロリー パープルライン

 

各ラインは以下の停留所に止まります。
ピンクラインの停留所
  1. T ギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダーウエスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  5. ヒルトン・ワイキキ・ビーチ
  6. インターナショナル・マーケットプレイス
  7. コートヤード・バイ・マリオット
  8. ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
  9. サラトガ通り(郵便局前)
  10. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(カリア通り)
  11. アクア・パームズ・ワイキキ
  12. アラモアナセンター(山側)
  13. アラモアナセンター(海側)
  14. イリカイ・ホテル
  15. サラトガ通り(トランプ・ホテル)
  16. エッグスンシングス

ピンクラインの路線図はこちら。

クリックすると拡大します。

waikiki trolley pink line

レッドラインの停留所
  1. T ギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダー・ウエスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  5. ホノルル美術館
  6. ハワイ州政府庁前(イオラニ宮殿)
  7. フォスター植物園
  8. ハワイ出雲大社
  9. チャイナタウン(ヌウアヌ&パウアビ通り)
  10. ダウンタウン(キング&ベッセル通り)
  11. カメハメハ大王像
  12. アロハタワー
  13. ソルト(カカアコ)
  14. ワードセンター
  15. アラモアナセンター(海側)
  16. イリカイ・ホテル

レッドラインの路線図はこちら。

クリックすると拡大します。

waikiki trolley red line

グリーンラインの停留所
  1. T ギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダー・ウエスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. ホノルル動物園/カピオラニ公園
  5. ワイキキ水族館
  6. ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト
  7. ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)
  8. ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(外側)
  9. カハラモール(メイシーズ前)
  10. KCCファーマーズマーケット(土曜日午前のみ)
  11. モンサラット通り(キャンベル通り交差点)
  12. ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル

グリーンラインの路線図はこちら。

クリックすると拡大します。

waikiki trolley green line

ブルーラインの停留所
  1. T ギャラリア ハワイ
  2. デューク・カハナモク像
  3. ハナウマ湾展望台(火曜日定休)
  4. ハロナ潮吹き穴
  5. サンディ・ビーチ
  6. シー・ライフ・パーク
  7. ハワイカイ・ルックアウト
  8. カハラモール(メイシーズ前)

ブルーラインの路線図はこちら。

クリックすると拡大します。

waikiki trolley blue line

パープルラインの停留所
  1. Tギャラリア
  2. デューク・カハナモク象
  3. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  4. アクア・パームス・ワイキキ
  5. アロハスタジアム(水・土・日曜日のみ)
  6. パールハーバー
  7. ピア38
  8. ダウンタウン(キング&ベッセル通り)
  9. アロハタワー
  10. ワードセンター
  11. アラモアナセンター(海側)
  12. イリカイ・ホテル

パープルラインの路線図はこちら。

クリックすると拡大します。

 

この記事は、2018年 1月の情報です。

まとめ

今回のポイントのまとめ!
  • ワイキキトロリーには、ピンクライン・ブルーライン・グリーンライン・レッドライン・パープルラインの5種類がある。
  • ワイキキトロリーのチケットは、利用期間によって料金が変わる。
  • 出発前にインターネットで購入しておくと割引料金で利用できる。
  • ピンクラインに1回乗る場合のみ、現金$2を払えば乗車できる。
  • ピンクラインの乗り放題含めて、すべてのラインは乗り放題チケットの購入が必要。

 

ワイキキ以外にもオアフ島を満喫したいけど、レンタカーを借りるのはちょっと・・・

という人には、ワイキキトロリーが超オススメです。

今回私たちも4日4ライン乗り放題チケットを購入して、全ライン満喫しました。

ワイキキのビーチに飽きてきたら、大自然や動物を見に、グリーンラインやブルーライン、ハワイ市内の歴史を学びにレッドラインもオススメですよ。

 

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