Waikiki Trolley Eye-catching image

オープンエアで風を感じ、乗り降り自由な人気のトロリーツアー!ワイキキトロリー

これに乗車すれば、ハワイのオアフ島のワイキキ市内やハワイの歴史、文化観光スポットを訪ねることが出来る、旅行者にとって頼もしい存在です。

ハワイの開放的な空気に触れながら、この便利なワイキキトロリーをご利用されるのをおすすめします。今回は、体験を踏まえた上で、そのワイキキトロリーについていろいろと調べましたので、参考にして下さいね。

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ワイキキトロリーの時刻表は?

まずワイキキトロリーには全部で4種類あります。

  • ピンクライン
  • ブルーライン
  • グリーンライン
  • レッドライン

です。

ピンクライン10分ごとにバスが到着しますので、時刻表は存在しません。バスが止まるところに行き、10分程度待てばバスがきます。

ブルーラインは、1日3本しかありません。

  • 第1便は、朝8:30にアクア・イリカイ・ホテル&スイーツ→8:42にTギャラリア→8:45にデューク・ カハナモク像→10:00にシーライフパーク→10:35にカハラモール。
  • 第2便は、11:00にTギャラリア→11:06にデューク・ カハナモク像→12:21にシーライフパーク→13:01にカハラモール。
  • 第3便は、13:30にTギャラリア→13:36にデューク・ カハナモク像→14:51にシーライフパーク→15:31にカハラモール。となっています。

問題は、グリーンラインと、レッドラインです。この2つのみ時刻表が別に発行されています。

グリーンラインは35分ごと、レッドラインは50分ごとに停留所にバスが到着しますので、最悪、35分あるいは50分待てばバスが来ますが、せっかくの貴重な時間ですので、ぜひこの時刻表を活用しましょう。2015年4月1日版です。

waikiki trolley bus33

グリーンラインの時刻表(クリックすると、拡大します)

waikiki trolley green line schedule

レッドラインの時刻表(クリックすると、拡大します)

waikiki trolley red line schedule

ワイキキトロリーの料金は?割引は?

waikiki trolley bus23ワイキキトロリーのチケットは期間と対象路線(色分けされています。)によって料金も変わりますので、購入前にトロリーを使用されたい期間や目的地の計画を立てるのがおすすめです。

また、事前に予定がお決まりならば出発前にインターネットで購入してくとお得な割引があります。
チケットはワイキキのDFSギャラリアで受け取ってください。

チケットはピンクラインに1回乗る場合のみ現金2ドルを払えば乗れますが、それ以外(ピンクラインの乗り放題含めて)、乗り放題チケットの購入が必要です。

乗り放題チケットの料金は以下の通りです。(赤字はネット割引料金です。)

チケット種類/料金 大人 子供(3-11歳) シニア(62歳〜)
1日1ライン限定 20ドル/18ドル 15ドル/13ドル 16ドル
1日4ライン乗り放題
+翌日も無料
38ドル/34ドル 28ドル/25ドル 31ドル
4日4ライン乗り放題 59ドル/54ドル 41ドル/37ドル 49ドル
7日4ライン乗り放題 65ドル/56ドル 45ドル/38ドル 51ドル

※料金は2015年9月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご覧ください。

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お得な情報!

JCBクレジットカード、JCBカードを見せるだけで、ピンクラインに本人と家族(大人1人+11歳以下の子供2人)の合わせて4名まで乗ることが可能です。

これは超お得ですね!実際カードを見せて乗っている人もたくさんいましたよ。

そして、割引情報!

DFSチケットカウンター限定割引!

ワイキキ・ トロリーのクーポンを利用されると、 ハワイ現地のDFSチケットカウンター限定となります。
7日間乗り放題チケット2枚購入で$10割引。
4日間乗り放題チケット2枚購入で$5割引。
クーポン1枚/1グループ。
*DFSチケットカウンターにてチケット購入時に予め用意されたクーポンを提示して下さい。
参考URL)http://www.aloha-street.com

ウエブ予約限定5%オフ!

ワイキキ・トロリーのウエブサイト予約限定で、合計金額より5%割引となります。
ご予約の際、クーポンコード「alohastreet」を入力されて下さいね。
クーポン1枚/1グループ。
参考URL)http://www.aloha-street.com

割引情報を全く知らなかった私たちは、普通に現地で4日4ライン乗り放題を購入しました・・・。

waikiki trolley 4day pass

子連れでも乗車できるの?

WAIKIKI TROLLEY

お子さん連れでも大丈夫です。
子供料金は3〜11歳までに適用となり、 2歳以下は無料です。

そして子連れの場合は、バスから転落を防止するため、トロリーの中央部分に座ることになっています。子連れが乗る場合、運転手さんが誘導してくれるので安心です。大人が中央部分に座っていたら、場所を空けるように言ってくれます。

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そもそもワイキキトロリーとは?

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レッドブルーグリーンピンクで色分けされた4路線でホノルルをカバー出来るのがワイキキトロリーです。

乗車は、ワイキキに点在する「WAIKIKI TROLLEY STOP」が目印の停留所からとなり、乗車の際には、乗り放題パスを提示してください。

ピンクライン ワイキキ・アラモアナショッピングコース

ワイキキの主要のホテルとアラモアナ・ショッピング・センターを約1時間で循環しています。
アラモアナセンターの営業時間に合わせて運行しているのも魅力です。
上で述べたようにこのラインのみ、乗車毎に2ドルを支払えば乗車可能です。一番人気のラインですね。

グリーンライン ダイヤモンドヘッド観光コース

1周約70分、約35分間隔で運行しています。

ワイキキでは外せないホノルル動物園、ワイキキ水族館、ダイヤモンドヘッドを経由してカハラモールまで走行しています。
土曜には人気の朝市、KCCファーマーズ・マーケットにも停車します。

ワイキキを離れてちょっと自然や動物と触れ合いたい人向けのラインです。

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グリーンラインからの動画はこちら。

 

グリーンラインに乗って、ホノルル動物園、ワイキキ水族館に行きましょう。

レッドライン ハワイ歴史観光コース

1周約80分、約50分間隔で運行しています。

ホノルル市内の歴史を探索したいならこの路線がおすすめです。ワイキキを出発してホノルル美術館、イオラニ宮殿などダウンタウンやヒロ・ハッティなどの観光スポットに停車します。

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最後はワードセンター、アラモアナセンターと大型ショッピングセンターを通り、ワイキキへ戻るコースです。

waikiki trolley bus30

私たちは、ワードセンターで降りて、美味しいと評判のRyan’sのロコモコを食べました。

waikiki trolley bus31 waikiki trolley bus32

ブルーライン パノラマコーストラインツアー

1周約2時間30分、1日3便のみ運行しています。これはもうその名の通りツアーですね。

有名ビーチが連なる東海岸線のパノラマを楽しめます。
ハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴、ハワイカイ・ルックアウトでは、5分の写真撮影時間があるのは嬉しいですね。
しかし、5分後には必ず同じトロリーに乗車して下さいね。

waikiki trolley bus21

ハロナ潮吹き穴は必見です。

waikiki trolley bus22

動画はこちら。

ワイキキトロリーバスの路線図は?

ワイキキトロリーバスの路線図、全体像はこちら。クリックすると拡大します。

waikiki trolley1

各ラインは以下の停留所に止まります。

ピンクライン
  • DFSギャラリア・ワイキキ
  • デューク・カハナモク像
  • アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  • ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオ・ホテル
  • オハナ・ワイキキ・ウエスト
  • ナイキ・タウン
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
  • パームズ・アット・ワイキキ前
  • アラモアナ・センター
  • ザ・イリカイ
  • ハワイ・プリンス・ホテル
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
  • サラトガ・ロード
  • DFSギャラリア・ワイキキ

ピンクラインの路線図はこちら。クリックすると拡大します。

waikiki trolley pink line

レッドライン
  • イリカイ・ホテル
  • DFSギャラリア
  • ロイヤル・ハワイアン・センター
  • デューク・カハナモク像
  • アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  • イオラニ宮殿
  • アロハ・タワー・マーケットプレイス
  • ヒロ・ハッティ
  • チャイナタウン
  • カメハメハ大王像
  • ワード・ウェアハウス
  • ワード・センター
  • アラモアナ・センター
  • イリカイ・ホテル

レッドラインの路線図はこちら。クリックすると拡大します。

waikiki trolley red line

グリーンライン
  • イリカイ・ホテル
  • Tギャラリアハワイ・ワイキキトロリー発着所
  • モアナ
  • デューク・カハナモク像 (ハイアット/モアナサーフライダー前)
  • ホノルル動物園/カピオラニ公園
  • ワイキキ水族館
  • ダイヤモンド・ヘッド・サーフ・ルックアウト(アメリア・イアハート記念碑前)
  • カハラ・モール
  • ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)
  • ダイヤモンドヘッド・クレーター・ルックアウト(外側)
  • KCCファーマーズマーケット(土曜日午前中のみ)
  • ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル
  • キング・カラカウア・プラザ
  • Tギャラリアハワイ・ワイキキトロリー発着所

グリーンラインの路線図はこちら。クリックすると拡大します。

waikiki trolley green line

ブルーライン
  • アクア・イリカイ・ホテル&スイーツ
  • DFSギャラリア・ワイキキ
  • デューク・カハナモク像
  • ハナウマ湾
  • ハロナ潮吹き穴
  • サンディ・ビーチ
  • シー・ライフ・パーク
  • ハワイカイ・ルックアウト
  • カハラモール
  • DFSギャラリア

ブルーラインの路線図はこちら。クリックすると拡大します。

waikiki trolley blue line

最後に

ワイキキ以外にもオアフ島を満喫したいけど、レンタカーを借りるのはちょっと・・・という人には、ワイキキトロリーが超おすすめです。

今回私たちも4日4ライン乗り放題チケットを購入して、全ライン満喫しました。

ワイキキのビーチに飽きてきたら、大自然や動物を見に、グリーンラインやブルーライン、ハワイ市内の歴史を学びにレッドラインもおすすめですよ^^

 

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